自分勝手な「年上オレ様男子」の攻略法♪上手くいくコツって?

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かっこよくて年上で尊敬できる彼。
でも、その年上ぶって偉そうなところが少しずつあってなんだかむかついたり、ストレスになったりしますよね。
そんな彼と上手にやっていくには、やっぱりコツがあるのです。

「年上オレ様男子」の攻略法①しっかりと立ててあげる

まずはここ。
必要以上に自分を大きく見せたがるのがお年頃な年上男子の特徴です。

なので「私は十分あなたの魅力をわかっている」ことを認めてあげることが大事。
自尊心を満たしてあげることで、少し肩の力が抜けるからです。

人前でもよけいな見栄を張らぬよう、自ら彼を立ててあげましょう。

ただ、自分が下な立場で、彼が上の立場というような表現はやめましょう。
あくまで彼女として彼を立てるのです。

「年上オレ様男子」の攻略法②我慢せず伝える

年下彼女がやりがちなのが、別れるのが怖くて我慢してしまうこと。

我慢してやっていけるうちはいいですが、確実に気持ちが爆発します。
でもそのときには過去のことになっていて、彼にはピンと来ないんです。
だから、伝わらない。

そこで、何か不満があればその都度やわらかく伝えるようにしましょう。
決して彼のプライドを折る伝え方はいけません。
喧嘩したり、邪魔をすると「さよならしよう」と言われます。

相手のことを理解している旨をしっかりと伝えます。
そのうえで、ここはこうして欲しい、ということをお願いしましょう。

「年上オレ様男子」の攻略法③彼中心のスケジュールにしない

彼に依存しすぎないこともポイントです。
多忙な彼には自分が合わせてあげないとなかなか会えないかもしれませんが、そうして彼を最優先にしているとものすごく振り回されます。

だんだん自分に余裕がなくなり、さらにいらだってしまう負のスパイラルが生じるのです。

ここはもうきっぱりと、この日は彼を優先する日にち、この日は自分の日、と融通する日をある程度自分の中で区分しましょう。

彼の都合でコロコロ予定を変えられて、自分の日に指定された時は、「ごめんねその日は無理なんだ」と言えるようになりましょう。

「年上オレ様男子」の攻略法④彼の前では強い女にも重い女にもならない

彼の前ではあくまでも「守ってもらうべき存在」でいましょう。
俺がいてあげなきゃいけない、と思わせることはとても大事です。

しかし、面倒な重たい女にはなってはいけません。
手がかかりすぎる女は自分の人生に邪魔になると判断し、離れられてしまいます。

つまり、自分から弱さをアピールしすぎるのではなく、相手に自発的に「守ってあげたくなる」ようにさせることがポイントです。
そうすれば彼の男としてのプライドをくすぐりつつ、自分もかまってもらえたりしちゃうのです。

年上彼氏はとにかくプライドが高いのです。
そこを折らずに、いかに自分を彼の中で可愛がりたい対象にするかが大事になります。
コツをつかんで、手のひらで転がせるようになればあとは彼の成長を待つだけです。