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化粧水がぐんぐん浸透して美肌に!?ポイントは土台と蓋だった♡

BEAUTY

♡4MEEE magazine Vol.1 p.78〜「肌が変われば、人生変わる!」

みなさんは、毎日の肌のお手入れは完璧にできていますか?
なんとなくやっている化粧水でのお手入れ。もしかしたら、美肌どころか乾燥を招いている可能性もあります!
化粧水での肌のお手入れを今一度見直すために、押さえておきたいポイントをおさらいしましょう。

化粧水をぐんぐん浸透!美肌を作るには?① 必要なのはずばり“土台”

毎日の肌のお手入れに化粧水は欠かせないですよね。
しかし、いくら高価な化粧水を使っていても使い方が間違っていれば、効果は半減してしまいます。

まず、化粧水を使うときには土台となる肌のコンディションがとても重要だということを覚えておきましょう。
しっかりと洗顔をできていないと、ターンオーバーの乱れで肌に残っている老廃物がそのままの状態になっています。

老廃物を取り除いていない肌に化粧水を塗っても、うまく肌に届きません。

まずは、土台作りが大切ということを意識しましょう!
必要ならば拭き取り化粧水を使ったり、洗顔でしっかりと肌の老廃物を取り除いてみたりしてください。

化粧水をぐんぐん浸透!美肌を作るには?② 化粧水はあたためてしっかりとつける

夏はお風呂上りが熱いため、化粧水もパパッとつけて終了というように、お風呂上がりのケアを怠ってしまいがちです。

しかし、化粧水を肌につけるときにはしっかりと肌が潤った感覚が得られるまで、塗らなければ意味がありません。

化粧水をつけるときには、手のひらの熱で化粧水をあたためて肌に潤いを届けるように軽くハンドプレスしながらゆっくりとつけましょう。

コットンを使いたい方も、コットンに化粧水をたっぷりとしみ込ませ、まずは手の甲で熱を与えてみてください。
化粧水がより浸透しやすくなり、美肌に近づくことができます。

化粧水をぐんぐん浸透!美肌を作るには?③ 浸透させた後の“蓋”が必要!

化粧水をしっかりとつけることができ、潤った感覚があったとしても、そのまま放置することはNG!そのまま放置してしまうと、肌に必要な潤いまで一緒に蒸発してしまうのです……。

そこで、化粧水の後にはしっかりと肌に蓋をしてあげることが美肌にとって大切なのです!
基本的に、化粧水の後には乳液を使いましょう。

肌の水分と油分のバランスは、水分:油分=7:3がベストといわれています。
乳液は多すぎても少なすぎてもダメ。水分が蒸発しない程度に、しっかりと蓋をしてあげましょう。

夏場はべたべたするから、と乳液をさぼりがちになる方もいるかもしれませんが、化粧水の後の乳液を怠ると、肌の水分が蒸発し、皮脂が過剰に分泌されます。
その結果肌が余計にべたついたり、混合肌になりがちになるので、夏でもしっかりと乳液を使うようにしましょう♪

化粧水をぐんぐん浸透!美肌を作るには?④ 夏場のトラブルには、美容液をプラス

夏場でも乾燥が気になったり、べたつきが気になったりするという人も、土台を整えることを意識しましょう。
化粧水の後にしっかりと乳液で蓋をすることを意識すれば、肌質は美肌へと改善していくはず♡

しかし、夏場はクーラーによる乾燥や紫外線による乾燥など、肌トラブルも気になりますよね。
そんなときには、美容液をプラスしてみましょう。

いつも同じ成分の美容液を使っても良いですが、そのときに欲しい成分をいつものお手入れにプラスすることが、より効果的ですよ。

しっかりと使い切れる量の美容液を買い、その時々の肌トラブルに合わせて使いこなしてみてくださいね。

夏になるとついついさぼりがちになる化粧水後の乳液。
土台と蓋をキチンと意識しなければ、美肌からは遠ざかってしまいます。
どんな季節でも、このステップを基本として美肌を目指しましょう!