ここまでこだわってる?正しいパッティング方法

BEAUTY

毎日使う化粧水にこだわりを持つ方は多いと思います。
しかし化粧水にこだわっていても、その使い方にこだわってる人は少ないのではないでしょうか。
正しいパッティングをしないと、せっかくの良い化粧水も無駄になってしまいます!正しいパッティング方法をマスターしましょう!

間違ったパッティングとは?

引用:gathery.recruit-lifestyle.co.jp

みなさんは普段どのようにパッティングしていますか?手でやっている人、コットンを使う人、様々だと思います。

どちらの方法でも構わないのですが、肌に負担をかけないようにだけ注意しましょう!

手の場合、パッティング後に肌が少しでも赤くなってしまっていたら、力が強すぎるか回数が多すぎる可能性があります。

コットンの場合、化粧水を染み込ませすぎていたり、使用後にコットンが毛羽立っていたら肌に負担をかけている証拠なんです。

パッティングは手がいいの?コットンがいいの?

引用:nikibi-bye.net

手の場合、体温で化粧水が温められるので肌に浸透しやすくなります。
また、力加減が調整できるため、ほどよい力で血行を良くすることもできます。

一方で手には綺麗にしてるつもりでも雑菌がついていることがあるので、肌荒れやニキビの原因になることもあります。

コットンの場合、先ほど述べたように毛羽立ってしまい、肌を傷つけてしまう可能性があります。
コットンを使用する場合は化粧水を浸し、薄く何枚かに割いて肌に張り付けて使用するといいみたいです!

正しいパッティングはこれ!

引用:news.livedoor.com

まず、化粧水の量は表示に従いましょう。適量という場合は10円玉サイズを目安にするといいです。

手で行う場合、化粧水は両手にわけて、手のひらで顔全体を包みこむようになじませていきます。
中指と薬指を使って、肌をリフトアップさせるようなイメージで、中心から外側に、マッサージするようにしてなじませます。

コットンの場合は、中指と薬指の間にコットンを挟み、下から上へ向かって、パッティングしましょう。

”年齢×3回”のパッティングが効く!?

引用:kusuri-guide.com

手で行うパッティングの裏ワザを紹介します!
それは”年齢×3回”のパッティングをすることです。例えば22歳の方の場合、パッティングする回数は66回です。

そしてこのパッティングは手全体を使い、丁寧に優しく行ってください。適度な力で行うことで血行が良くなり、年齢を重ねてもハリのあるお肌を保つことができるみたいですよ♡

せっかくいい化粧水を使っていても、間違ったパッティングをしていては無駄になってしまいます。
昨日までのパッティングを見直して、今日からは丁寧に優しくパッティングしてみてください