【完全保存版】症状別・体調が悪いときに“摂るべき栄養素”ガイド

BEAUTY

季節の変わり目は体調を崩しやすいですよね。
自分の体調はもちろん、大切な彼が体調を崩した時にも、サッとこれだけ食べておけば大丈夫!という栄養素が分かっていたら安心ですよね。そんな体調が悪いときの症状別に、摂るべき栄養素をご紹介します♪

症状別・体調が悪いときに摂るべき栄養素①発熱

発熱時には、発汗量が増えるため、充分な水分補給が必要になります。
ナトリウムやカリウムを含むスポーツドリンクが特におすすめです。

発熱中はビタミンの消費量も増えるため、野菜や果物、魚介など、ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンCを多く含んだ食事が好ましいでしょう。

食欲が減退するので、柔らかく煮たり、調理法で食べやすく工夫すると良いですね。

症状別・体調が悪いときに摂るべき栄養素②目の疲れ

疲れ目には、たっぷりのビタミンが必要不可欠です。

特に、網膜の組織形成に必要なビタミンAは摂りすぎても良いくらいです。レバーや赤身肉、緑黄色野菜に多く含まれています。

ビタミンAと同様の働きをするポリフェノールの一種である、アントシアニンが豊富に含まれるブルーベリーもおすすめです。

その他、魚介や豆などに含有されるビタミンB群や、果物や野菜に含まれるビタミンCも視神経の機能を高めたり、粘膜の健康を維持する役目を担うので積極的に摂りましょう!

症状別・体調が悪いときに摂るべき栄養素③下痢

下痢の時には多量に水分が排出されるため、水分不足になりやすくなります。ミネラルも同時に消費してしまうので、スポーツドリンクなどイオン飲料やスープなどで水分とミネラル両方を補ってあげると良いです。

症状がひどい時には、水分補給だけにして、食事は控えましょう。症状が治まってきて食事が出来る程度になったら、低脂肪で食物繊維が少なく、消化の良い温かい料理を摂るのがおすすめ。

逆に、食物繊維の多い食品や油っぽいもの、辛いものや冷たいもの、いも類は避けましょう。

症状別・体調が悪いときに摂るべき栄養素④喉の痛み

のどが痛むときには、まずはうがいで喉を清潔に保つことです。抗菌作用のある緑茶や紅茶は、うがいをするのも、そのまま飲むのもおすすめ。

のどが痛むと、食事もままならないので、のどの通りが良くなるよう細かく切って柔らかく煮るなど、食べやすいように調理方法を工夫しましょう。熱すぎたり、冷たすぎたり、辛いものなど刺激物はNG。

のどの粘膜を強化してくれるビタミンAは、積極的に摂り入れると治りも早くなります。抗菌作用のある、生姜やネギを少量足すと更に良いです♪

いかがでしたか?
体調不良に陥っても、身体に必要な栄養素を摂って、季節の変わり目も健康に過ごしましょうね♪