着ぶくれせずにスッキリ♡冬のパステルカラーコーデのお手本はこれ!

Cover image: wear.jp

春を意識しつつも防寒性を重視した着こなしにしたい……というワガママ女子たちからこの時期人気を集めるのが、パステルカラーを取り入れたコーデです。
パステルカラーコーデは、可愛いけれど着ぶくれして見えてしまいがち……と心配している女子に向けて、パステルカラーの着ぶくれしないコーデをご紹介します。

着ぶくれしないパステルカラーのコーデ①▶Iラインを作る

wear.jp

着ぶくれしないパステルカラーのコーデ1つ目は、Iラインを作るコーデです。

パステルカラーで上下をそろえるとどうしても着ぶくれして見えてしまいがちですが、写真のようにニットにタイトスカートを合わせてIラインを意識すれば、すっきりと細身な着こなしを実現させることができます。

トップスにもボトムスにもパステルカラーを選んでも、足元には締め色を合わせることで、コーデ全体がぼやけずに済みますよ。

着ぶくれしないパステルカラーのコーデ②▶マニッシュアイテムで取り入れる

wear.jp

着ぶくれしないパステルカラーのコーデ2つ目は、マニッシュアイテムで取り入れたコーデです。

冬のコーデの主役であるアウターでパステルカラーを取り入れると、着こなしのイメージを大きく変えることができます。

ただ可愛いだけに見せず、おしゃれに見せたい人におすすめしたいのが、チェスターコートなどのマニッシュさを感じるデザインです。

テーラードカラーのチェスターコートでパステルカラーを取り入れれば、顔周りがすっきり見えて、着ぶくれとは無縁のコーデが完成します。

着ぶくれしないパステルカラーのコーデ③▶Vネックでデコルテに抜け感を

wear.jp

着ぶくれしないパステルカラーのコーデ3つ目は、Vネックでデコルテに抜け感のあるコーデです。

すでにトレンドアイテムとして親しまれているVネックニットですが、明るい印象のパステルカラーで取り入れることによって、華やかで明るい雰囲気と小顔効果の両方を手に入れることができます。

パステルカラーのVネックニットを選んでおけば、あとは冬カラーのアイテムを合わせても、十分明るい印象に見えるので◎

着ぶくれしないパステルカラーのコーデ④▶タイトミニスカートで取り入れる

wear.jp

着ぶくれしないパステルカラーのコーデ4つ目は、タイトミニスカートを取り入れたコーデです。

2017年終わりごろから、徐々にトレンドアイテムとして注目を集め始めたのが、ミニスカートです。

春を意識したパステルカラーのアイテムも、タイトミニスカートを選べば、着ぶくれせず、すっきりした印象で着こなすことができます。

シンプルなアイテムを選ぶことで、ミニスカートを大人可愛い印象に見せることができるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♡

着ぶくれしないパステルカラーのコーデ⑤▶ホワイトと組み合わせるならパンツで

wear.jp

着ぶくれしないパステルカラーのコーデ5つ目は、ホワイト×パンツのコーデです。

パステルカラーとホワイトは好相性で、春らしさを感じる組み合わせとしてもぴったり!
中でも大人可愛い雰囲気のパステルブルー×ホワイトの着こなしは、4MEEE読者の皆さんにもおすすめしたい組み合わせです。

しかしパステルカラー×ホワイトは、アイテム選びに注意しないと幼い印象に見えてしまう可能性もある難しい組み合わせでもあります。

そこでおすすめしたいのが、パステルブルーにホワイトのワイドパンツを組み合わせた着こなしです。

着ぶくれせずにすっきりと見えるだけでなく、大人っぽい印象に見せることができますよ。

着ぶくれしないパステルカラーのコーデ⑥▶露出部分を作ってメリハリを

wear.jp

着ぶくれしないパステルカラーのコーデ6つ目は、露出部分を作ってメリハリをつけたコーデです。

パステルカラーが着ぶくれしてしまうのは、そのカラーに包まれた部分が膨張して見えてしまうせいです。
であれば、適度に肌を露出して、着ぶくれを回避するという方法もおすすめです。

例えばミニスカートを履く際には、タイツやロングブーツで完全に足を隠してしまうのではなく、素足にショートブーツを合わせて程よい露出を意識しましょう。

そうすることで、その分すっきりとした印象に見せることができます。

ミニスカートはタイトシルエットや台形を選ぶことで、下半身を華奢に見せることができるので、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

着ぶくれしないパステルカラーのコーデ⑦▶オフタートルで小顔効果

wear.jp

着ぶくれしないパステルカラーのコーデ7つ目は、小顔効果のあるオフタートルを取り入れたコーデです。

トップスにパステルカラーを選んだ際の着ぶくれが気になるという人には、オフタートルを選ぶという一工夫がおすすめです。

オフタートルは、首元の折り返し幅が広い上に体に張り付かないので、上手に顔の大きさをごまかしてくれる優秀アイテム!

ボディラインを強調したくないという人は、ハイゲージではなくローゲージのニットを選ぶことをおすすめします。

オフタートルは首元にボリューム感があるので、その分ボトムスにはタイトシルエットを合わせるのがおすすめです。
バランスの良い着こなしに仕上げて、すっきりとした印象を目指しましょう♡

着ぶくれしないパステルカラーのコーデ⑧▶ボトムスは柄物を選ぶ

wear.jp

着ぶくれしないパステルカラーのコーデ8つ目は、ボトムスに柄物を選んだコーデです。

トップスにパステルカラーを選んだ時には、ボトムスに柄物を選んで、視線をごまかして着ぶくれを回避するという方法もおすすめ♡

ボトムスに柄物を選ぶパステルカラーの着こなしは、着ぶくれを回避することができるだけでなく、個性的なおしゃれな印象を演出できるのもポイントです。

足元にはさり気なく同系色のパンプスを合わせることで、全体に統一感を演出することができます。

着ぶくれしないパステルカラーのコーデ⑨▶デザインスリーブでアクセントを

wear.jp

着ぶくれしないパステルカラーのコーデ9つ目は、デザインスリーブでアクセントをつけたコーデです。

お洋服だけでなく、シューズにまでパステルカラーを合わせたワントーンコーデに仕上げる場合には、お洋服のディテールに重点を置き、すっきりとした印象に見せるテクニックがおすすめです!

大人っぽくて新鮮だけれども、着ぶくれが心配になってしまうのがパステルカラーのワントーンコーデです。

ご紹介したようなテクニックを利用して、スタイルアップを目指してくださいね♡

着ぶくれしないパステルカラーのコーデ⑩▶タイツで引き締める

wear.jp

最後にご紹介する着ぶくれしないパステルカラーのコーデは、全身パステルカラーを選んだ着こなしの足元にブラックのタイツを合わせて、引き締めて見せるテクニックです。

これはどんな着こなしの際にも即取り入れることができ、確実に引き締め効果を期待できる優秀なアイディア!

写真のように、パステルカラーのミニスカートの着こなしにタイツを合わせれば、引き締まって見えるだけでなく、かわいすぎないコーデに仕上がります。

“大人可愛い”を実現したい方は、すぐに実践してみてくださいね♪
これまでパステルカラーのアイテムを敬遠してきていたという人も、今回ご紹介した着こなしを実践すれば、着ぶくれすることなくすっきりとパステルカラーのお洋服を着こなすことができます♡
まだまだ寒さは厳しいですが、少しでも春の雰囲気を取り入れたい!という人は、ぜひ今の時期から着こなしにパステルカラーを取り入れてみてくださいね。

【関連記事】いつも同じ色を選んでない?カラーニットが主役の冬コーデでお出かけ

冬のコーデを鮮やかにしてくれるカラーニットは、着回し力抜群のアイテムです。シンプルなコ...

着ぶくれ パステルカラー コーデ コート アウター 2018年春 着こなし サックスブルー

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

アパレルデザイナー・プ…

>もっとみる