お値段ピンキリで迷っちゃう!高級&プチプラ扇風機の違いと選び方

クーラーをつけるほどではないけれど、暑い!
そういう時に活躍してくれる存在といえば、扇風機ですよね。
しかし一概に扇風機といっても、高級なものからプチプラ品まで、お値段はピンキリ。
そこで今回は、扇風機の値段の差による違いと、選び方のコツをご紹介します。

「扇風機」の値段による違い▶送風能力

一見見た目は同じに見えても、価格帯が様々な扇風機。
「その違いは、どこにあるの?」と、疑問に感じた経験がある人も多いのではないでしょうか。

扇風機の価格による機能の差は様々ですが、まず第一に挙げられるのが送風能力です。

値段が高い扇風機の場合、羽の枚数が多かったり、特殊な形状をしていたり、工夫が凝らされている場合がほとんどです。
その工夫により、柔らかい風を送ることができたり、遠くまで風を送ることができたりするのです。

値段は張りますが、「DCモーター搭載機種」であれば細かく風量を調節できますよ♪

「扇風機」の値段による違い▶機能性

送風性だけでなく、他の機能に関しても、値段によって違いが顕著に出ます。

プチプラな扇風機の場合にはリモコンがついてなかったり、緩急のある送風モードが備わっていないというケースもあります。

他にも価格が高い扇風機には、 タイマー機能やおやすみモードなど、あると便利な機能が備わっています。

「扇風機」の値段による違い▶静音性

家電ショップで実際に聞き比べないと、扇風機の音については大きな違いが分からないかもしれません。
ですが、値段が高い扇風機の方が、プチプラな扇風機と比べると静音性に優れています。

値段が上がれば上がるほど、静音性が高いという傾向にあるのです。

中でもDCモーター搭載の扇風機はとても静かなので、睡眠時に使用していても、音を不快に感じることがありません♪

賢い「扇風機」の選び方

ここまででご紹介したように、扇風機は値段が違うと、機能の面で様々な差が出てきます。
実際自分自身が実際に扇風機を購入する際は、プチプラなものと高価なもののどちらを選ぶべきなのでしょうか。

これは、あなた自身がどんな部分を優先するかによって異なりますが、長い目で見る場合は、省エネ機能などが備わった、電気代のかからない扇風機が◎

機種自体は安くても電気代が高いのは困るという場合には、多少お値段がはっても高い扇風機の方が良いでしょう。
逆に、一時だけとにかく涼みたいという人は、プチプラな扇風機で十分なのではないでしょうか。

価格帯による特徴って?

では、実際にどれくらいの価格帯の扇風機が存在しているのでしょうか。
ここからは、価格別に分けて、だいたいの相場の特徴をご紹介します。

◆~5,000円
必要最低限の機能だけあればOKという人に。おすすめの価格帯。
羽が回って風が出てくるという機能以外は、あまり期待しないようにしましょう。
プチプラな機種にはリズム機能が備わっていないことが多く、風に当たりすぎて寒く感じてしまう人もいるかもしれません。

◆5,000円〜15,000円
これくらいの価格帯になれば、DCモーター搭載機種もあるので、静音性や機能性の面ではグンとアップし、良いものを購入することができます。

◆15,000円〜
少し値がはり購入を悩む価格帯ですが、これくらいの金額を払えば、たとえば32段階の風量調節など、様々な機能が付いた扇風機を選ぶことができます。
他にもプラズマクラスターが付いた機種を選べば、洗濯物の部屋干し臭を防いでくれる効果も期待できますよ♪
いかがでしたか?
いくらお部屋にエアコンが付いていても、やっぱりほしくなるのが扇風機。
あなたのお部屋の状態に合わせて、何を優先するかで、どれくらいの価格帯の扇風機を選ぶのが賢明か、参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

夢咲 姫花

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