美容はケチ癖がおブスのもと!スキンケア・コスメを正しく使うための常識

BEAUTY

女性は、スキンケアやメイクなど様々なことに気を遣ってもっと美しくなろうと日々過ごしています。
でも、その方法が間違っていたら本末転倒です。
ケチ癖がある人にありがちな間違った美容法にアナタも当てはまってないかチェックしてみて。

スキンケア・コスメの常識①「コスメの使用期限を守らず使い続ける」

何年も前に購入したコスメを未だにずっと使い続けているという方はいませんか? 
食べ物のように、コスメにも使用期限というものがあります。

開封後のコスメに関しては、
・パウダーファンデーション 1年
・リキッドファンデーション 半年
・マスカラ 3か月
・チーク 1年
・口紅、グロス 3か月

意外と短いと感じた方もいるのではないでしょうか。
使用期限を過ぎると、雑菌が繁殖したり、色が変色したりということが起こります。
そんなコスメを使っていたらもちろん肌トラブルの原因に。

美しくなろうと使っているコスメなのに、逆効果をもたらしてしまうのです。
まだまだ使えると思って保管しているコスメは、これを機に断捨離しましょう。

スキンケア・コスメの常識②「美容液にお金をかけない」

出典:www.amazon.co.jp

スキンケアアイテムをラインで揃えるのはお金がかかる......
ならば、美容液だけでも良いモノを投入して。

美容液は、最先端の科学技術が施されつくられているもの。
しかも、肌質や年齢、お悩み別と細かく目的が分かれています。
だから自分の肌に最も合ったものを選べるスペシャルアイテム!

この美容液を妥協して使っていたらもったいないです。
1点豪華主義のように美容液だけにでもお金をかけて、自らの肌を労(いたわ)ってあげましょう。

スキンケア・コスメの常識③「シートパックを長時間貼り続ける」

スキンケアのプラスワンとして取り入れられるシートパック。
大抵は5〜10分を目安に取り外すことが記載されているはずですが、その時間をしっかり守っている人はどのくらいいるでしょうか。

美容液がたっぷり染み込んだシートパックは、たとえ時間が過ぎてもまだまだ大丈夫! と思って貼り続ける人がいます。
でも、時間を過ぎたパックは水分が蒸発していく一方なので、それと共に顔の水分も蒸発し乾燥肌に陥るという悲劇が待ちうけています。

なのでいくらパックに水分が残っているからといって、顔に貼り続けるのはNGです。
残った水分はボディになじませるなどして賢く使い切りましょう。

スキンケア・コスメの常識④「化粧水をちびちび使う」

もったいないからといって化粧水をちびちび使っている人はいませんか? 
化粧水のボトルの裏に「500円玉程度の量」などと記載されているように、化粧水が十分な効果を発揮するのには一定の量が必要です。
例えばコットンを使うなら、ひたひたになるまで化粧水を染み込ませるべきです。

少量の化粧水なんて保湿力が十分でないから付けてないのと同然! 
全く意味をなしてくれません。

化粧水は肌をたっぷり潤して柔らかくし、その後の美容液や乳液が浸透しやすくなる効果も秘めています。
スキンケアにおける大切な最初のステップなので、化粧水の量はくれぐれもケチらずに。

ケチ癖のある方にありがちな美容法でした。
せっかくキレイになろうという気持ちがあるのだから、正しい方法を行わないと損です。
それぞれのアイテムがしっかり効果を発揮できるよう使い方は十分に意識していきましょう。