さらば老け顔!「5歳若返る」目の下のクマの解消法とは?

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目の下にクマができているだけで、疲れきっている印象を相手に与えてしまいます。
また、クマの影響だけで、5歳老けた印象になるというから恐いですよね。
そんなクマが出来てしまわないように、するべきこと、クマが出来てしまった時にどのように解消したらよいのかをご紹介します。

3タイプのクマがある!

出典:alohi-apopo.biz

大きく分けて、クマには「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」の3つのタイプがあり、それぞれ原因や隠し方もさまざまであることをご存知ですか?

クマが気になると「血行不良かな」と、頑張ってマッサージしていていた方は今すぐやめてくださいね。
顔の他のパーツと比べて、目の周りの皮膚は皮脂膜が薄く、とてもデリケートなので、むやみに触ってしまうと皮膚が痛んでしまいます。

そこで今回は、タイプ別に原因と解消法を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

【タイプ1】青クマ

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血行が悪くなることでクマになっているので、目の下を押さえると血流により色が変化するのが「青クマ」です。

血行を良くするために、ホットマスクをしたり、洗顔時に人肌程度のぬるま湯と冷水を交互に使いすすぐと良いでしょう。

また、美容液や乳液などをつけた状態で、内から外に向かって、優しくつぼ押し&マッサージを行うのも効果的です。

あとは、全身の血行不良も影響するので、半身浴をしたり体を温めてくれる生姜を食べたり、ビタミンをしっかり摂れるバランスの良い食事で、内側からケアすることも大切です。

コンシーラーの隠す場合は、オレンジ系かピンク系ベージュの色を使うと良いでしょう。

【タイプ2】茶クマ

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触ったり向きを変えても変化がないのが「茶クマ」です。

茶クマは、色素沈着が大きな原因なので、クレンジングを優しく丁寧に行うことが大切です。青クマの予防法も行いつつ、メイクを落とす際にはアイメイクリムーバーを使って左右に擦らず、上下に優しくクレンジングしてください。

コンシーラーで隠す場合は、イエロー系の色を使うと良いでしょう。

【タイプ3】黒クマ

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皮膚のたるみによって影ができることでクマになっており、上を向くとたるみがなくなり目立たなくなるのが「黒クマ」です。

黒クマに関しては、体質的な要素が強いため、予防するのはなかなか難しいのですが、青クマと茶クマの2つの予防法はもちろんのこと、紫外線に気を付けるなど、なるべく肌の老化を防ぐことが大切です。

コンシーラーで隠す場合は、ファンデーションよりも1、2トーン暗い色で馴染ませ、パール入りのカラーをのせると目立ちにくくなります。

3つのタイプの解消法として共通している「血行をよくする」ためには、普段の生活習慣にも気をつけたいところです。体を冷やさない食生活や適度な運動、十分な睡眠を心がけてください。
そして、ストレスもクマには大敵と言われています。クマがあることを気にしすぎてストレスが溜まると、悪循環でクマもひどくなるそうなので、精神的にもクマができにくい環境づくりを意識してみてください。