一人暮らしを予定している方へ♡賃貸のお部屋探しで注意するべきこと

この春、一人暮らしを始める方。または引っ越しを考えている方。
不動産屋さんに出向き、理想のお部屋を探している時期かもしれないですね。
今回は、独身女性の一人暮らしで賃貸物件を選ぶときに、間取りなどの条件以外に見落としがちなことについてご紹介します。

一人暮らしを予定している方へ!賃貸物件を選ぶ時の注意点① 立地は自分の足で歩いて確認

春は新しく一人暮らしを始めたり、新しい土地に引っ越しをしたりする方が多い時期ですね。そろそろお部屋探しを始めよう、という方も多いかもしれません。

多くの方が不動産情報サイトなどで、希望の駅や徒歩距離、間取りなどの条件から、いいなと思う物件を探していると思います。
不動産屋さんに行くと、詳しい情報を教えてもらえたり、実際に部屋を見に行く“内見”を勧められますね。
そして、気にいれば契約となるはずです。

賃貸物件を内見するときには、実はちょっとしたコツがあります。
多くの物件は、最寄り駅から徒歩○分という表記がありますが、この時間はほとんどの場合、直線距離です。
つまり地図上ではその時間で行けるはずですが、実際の道路には開かずの踏切があったり、信号待ちが長かったり、坂道が多くてそんなに早く歩けない……ということがほとんど。
しかも女性の歩く速さでは、不動産表示の通りに家につくことができないこともあります。

いくつかの物件をまとめて内見していると、車で連れて行ってもらうために、メインの道を見ることができないこともあります。

時間が許すのであれば、自分の足で最寄り駅からの徒歩分数を確認することをおすすめします。
道路がうるさくないか、人通りはあるかなども一緒にチェックしましょう。

一人暮らしを予定している方へ!賃貸物件を選ぶ時の注意点② 音・生活音を確認

生活音は、実際に内見に行ったときに部屋の中で確認したり、部屋の外の共用部、物件の周辺で確認したいこと。
電車や道路からの騒音、周りの住人の生活音もチェックしたいところです。

特に、大きな窓側の道の交通量はチェックしたほうがよさそう。
交通量が多い道路は騒音だけでなく、排気ガスの問題もでてくるので注意するといいでしょう。
ひどい場合には洗濯物を干したり、窓を開けることを控えなくてはいけなくなります。

生活音は時間帯によって変化するので、周りの住人がどんな人か、しっかりと確認するといいですね。
サラリーマンが多いのか、ファミリーやカップルが多いのかによって生活音が変化するので、自分が部屋にいる時間を想定して、音が気にならないかをチェックしたいものです。

一人暮らしを予定している方へ!賃貸物件を選ぶ時の注意点③ 下階に飲食店が入っている場合は注意

女性の一人暮らしで、害虫の問題が発生するのはちょっと怖いですよね。

特に、下階に飲食店や食品を扱うスーパー・コンビニなどのテナントが入っている物件は、害虫の問題が発生しやすいので注意したいものです。

いまは飲食店が入っていない物件でも、お店が入れ替わるときに飲食店になる可能性もあります。
テナント募集が飲食店を含むのかは、不動産屋さんに聞けばわかることですので、気になるようなら先に知っておくといいですよ。

一人暮らしを予定している方へ!賃貸物件を選ぶ時の注意点④ 内見なしの契約はしない

春のピーク時期だと、一歩遅いとお気に入りの物件は取られてしまうということもあります。
不動産屋さんも早く契約を取りたい時期なので、内見もしていないうちに「今決めないと先に取られますよ!」とプレッシャーをかけてくることもあるでしょう。

ですが、内見なしの契約はリスクがあることを知っておきましょう。

いくら周りの環境と間取りがよくても、実際の部屋の雰囲気を確認しないで契約するのは、入居してから後悔する……というパターンが多いです。
せめて、全く同じ間取りの別の部屋を見るなど、実際の部屋の広さや天井の高さなどを確認しておきたいもの。

内見ができないうちに他の人によって決まってしまった物件は、あっさりと諦める覚悟で不動産屋さんに出向いた方が◎
一人暮らしや引っ越しを検討する時期。
不動産屋さんの言いなりになって賃貸物件を決めてしまうと、こんなはずでは!と後悔することにもなりかねません。
引っ越しには、時間もお金もかかります。自分の目でしっかりと見極め、よりよい条件でお気に入りの物件に巡り合いたいものですね。

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この記事を書いた人

mariko tsuboi

結婚3年目、読者モデル。
女性ならではの視点で記事を書かせていただいています。

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