来年もいい年にしたい♪2015年「やり残しリスト」清算のすすめ

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あと2週間ほどで2015年も終わりになります。
2015年はあなたにとってどんな年でしたか?いろんな思いがあると思います。
その思いを希望に変えて、2016年を更なるいい年にするために、今年を清算してみましょう♪

やり残した行動はない?2015年を清算する方法♪① 今年に学んだことを書き出す

2015年もたくさん失敗し、学んできたあなた。忘れないようにしたいことが、たくさんあるはずです♪

もちろん忘れるなんてもったいないことですから、しっかりと書き留めておきましょう!
どんな些細なことでも構いません。

「三日坊主が直った」ならそれを書いて、さらにその内容も書けばもう2つですからね◎
「こんなにも、できることが増えたんだ」と自分自身の成長に驚くことができるはずです♡

2015年を清算する方法② 2016年に、できるようになりたいことを考える

①で成長した自分と対面できたら、それを踏まえて2016年にできるようになりたいことを書いてみましょう。

できるようになった自分を見ていると、「こんなことができたらもっと楽しいのに」と欲が出てきます。
逆に「これは頑張れてなかったな」と①では書けなかった内容も、頭に浮かんでくるはずです。

そういった内容をここで書いてみましょう。
フレッシュな気持ちで2016年を迎えることができます☆

2015年を清算する方法③ やり残したことリストを作る

いろいろ書き連ねていくうちに、「ん?これって今年中にできるんじゃない?」というのもチラホラ出てくるのではないでしょうか。

もしそういった項目が見つかったら、今日からでも明日からでも取り組み始めましょう♪

ラスト2週間でできそうなことは全部済ませて、2015年をさらに達成感と実りのある年にしちゃいましょう!
やり残しは0に近いほうが気持ちがいいですからね◎

2015年を清算する方法④ 懺悔と感謝を忘れないようにする

これまでの過程で、2015年のあらゆる出来事を思い出すことができたと思います。

その中に、「申し訳なかった」と懺悔したいことはありませんか?
また、小さなことから大きなことまで、感謝したいことはありませんか?
そういったことも文字で表現することによって、実感が強まり、清算度が高まるものなのです。

感謝したいことはそのまま忘れずに。
懺悔した内容は2016年に同じことを繰り返さないようにしましょう♡

いかがでしたか?
最低でもこの4つを書き出してみること。
そうすることで心や頭の中の整理がつき、新たな気持ちで2016年を迎えることができるはずです。