別れた後1か月で復縁できるパターンとできないパターンの違いって?

彼との破局。
今までずっと一緒にいたからこそ、別れた後もなんとなく連絡をとってしまうこともありますよね。
また別れてもいつの間にか復縁する場合もあれば、そのまま永遠にお別れする場合も。両者を分けるボーダーラインが気になりませんか?
そこで今回は、別れた後1か月で復縁できるパターンとそのまま破局をするパターンの違いについてご紹介いたします。

復縁できるパターンとできないパターン①できるパターン▶「別れても連絡をとり続けている」

復縁できるパターンとできないパターンのうち、別れても復縁できるカップルの特徴としては、破局という形をとりそれぞれ自由に過ごしていても、連絡をとり続けていること。

お互いに仲のいい男友達・女友達という認識のもと、食事にも行く……。

定期的に連絡を取り合って、しかも会っているということは、本人同士の好意が分かっていることでしょう。おそらく、そこまで時間が経たなくても、気がついたときには元に戻っているはずです。

復縁できるパターンとできないパターン②復縁できるパターン▶「どちらかが話し合おうとしている」

復縁できるパターンとできないパターンのうち、別れるとなっても、どちらかが真剣に話し合いたい、と寄り添っている姿勢が続いているなら、復縁する(できる)可能性は高いでしょう。

別れてすぐに話し合う機会がなくても、しばらく時間が経ったときに、話し合い、元に戻るケースもあります。

その場合、きっとお互いに別れたくて別れたわけではなかったのかも。

復縁できるパターンとできないパターン③できないパターン▶「お互いに限界を超えている」

復縁できるパターンとできないパターンのうち、復縁できないまま永遠のお別れになるケースとしては、お互いに限界を超えた結果、お別れすることを選んだ場合です。

たとえば、彼女はキャリアを優先させたいと願っていても、彼が専業主婦でいることを求めていて、長期間、話し合いが続いていたとします。

彼女としては、家庭にいてほしいと一方的に言ってくる彼にストレスを感じているはずです。

話し合いを重ねても、すれ違ったまま、結論がまとまらず、破局を選んだ場合は、2度と一緒に過ごすことはないでしょう。

復縁できるパターンとできないパターン④できないパターン▶「どちらかはすでに新しい出会いが訪れている」

復縁できるパターンとできないパターンのうち、どちらかが未練がましく連絡をしていても、相手に新しい出会いがあった場合は、復縁できないパターンになる傾向が強いです。

今まで何度も同じことで揉め、最後の最後に自分からふった場合は、特に相手に対して未練もなく、新しいステージへと進みたい気持ちでいっぱい!

どちらかに新しい出会い、もしくは恋人関係に近しい人がいる場合は、2度とカップルとしては成立しません。
いかがでしたか?
別れた後、元彼とどういう関係でいるのかは相手次第でもあるでしょう。
何度も何度も同じことの繰り返しだったなら、もう彼のところへは戻ってはいけません。
ただの未練なのか、真剣によりを戻したいのか……よく考えてから行動に移してくださいね♡

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この記事を書いた人

山口 恵理香

webライター。
モットーは「瞬間を生きる」。得意ジャンルは恋愛とライフスタイル。年間2000記事以…

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