付箋の貼りっぱなしはNG!本当に仕事ができる人のデスクってどう?

オフィスのデスクの上、ごちゃごちゃしていませんか?
整理整頓ができないのは、仕事の効率を下げてしまい、働く上でいいことはありません。
今回は、本当に仕事ができる人のデスクの条件をご紹介します♪

仕事ができる人のデスクとは?

仕事ができる人のデスクとそうでない人のデスクは何が違うのでしょうか?

まず、仕事ができる人のデスクには、必要なものだけが置かれています。
今行っている仕事に関係する資料などはきちんと整頓され、「あの資料はどこ?」なんて聞かれたときにさっと取り出せるのです。

一方で、仕事ができない人のデスクはいつもごちゃごちゃ……。

仕事に必要のないものまで散乱し、欲しい資料もすぐに出てきません。
書類の山が崩れる前に、しっかりと必要なものだけをデスクにまとめるようにしましょう。

本当に仕事ができる人のデスクの条件:付箋ベタベタNG!付箋に残すのは電話や伝言

オフィスにいると、自分のデスクやパソコンの周りが付箋だらけになっていませんか?

付箋は便利ですが、貼りっぱなしにしていても、なにもいいことはありません。
付箋にメモするのは、電話の取次ぎ内容や、伝言をメモすることに絞りましょう。

また、用事が終わったら付箋はすぐに外して捨てることです。
いつまでも必要か必要でないかわからない付箋がそのままになっている人は、要注意です!

本当に仕事ができる人のデスクの条件:タスク管理はスケジュール帳で

毎日出社してその日のタスクをメモに書き出す人は多いかもしれません。
しかし、できる人のデスクはメモが散らかっていないものなのです。

毎日のタスク管理はスケジュール帳などノートにまとめておき、タスクが完了した時点ですぐにチェックを入れます。
タスクが増えたときにもノートにすぐに書き出し、一日の中でしっかりと管理します。

一週間、一か月と長期のタスクもノートで管理するのが基本です。
こうすれば、何枚もタスクが書かれたメモで、デスクが埋め尽くされることもなくなりますし、メモをなくすミスも回避できます。

本当に仕事ができる人のデスクの条件:必要のない書類、文房具をいつまでも放置しない

できる人のデスクはいつもすっきりとしています。
できる人は、仕事が片付いてひと段落したときに、それまでの書類などをいる・いらないで整理します。

この整理ができないと、いらない書類でデスクが山積みになってしまうのです。

また、できる人は文房具の管理もしっかりとしています。引き出しの中に、色の出ないペンが入ったままになっている人は要注意!

いらない、使わない、と判断した文房具はすぐに捨てましょう。
できる人のデスクは、帰宅するときにはほぼなにも置かれていないことにも注目です。

一日の仕事が終わったときにはデスクの上をリセットする。
この行動が、次の日の仕事の効率化にも繋がるのです。
できる人のデスクは、すっきりと片付き、どこになにがあるのかも聞けばすぐに分かる状態です。
デスクがごちゃごちゃして仕事に集中できなかったり、ものが溢れて何がどこにあるか分からないデスクは、今すぐに整理整頓を!
できる人のデスクを目指して、仕事も効率アップさせましょう!

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この記事を書いた人

mariko tsuboi

結婚3年目、読者モデル。
女性ならではの視点で記事を書かせていただいています。

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