鎮痛剤と同じ効果がある!?1分で眠りにつける「即効寝落ち術」

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あくびが出たからベッドに入ったのに、なかなか眠りにつけない……。
寝つきが悪かったり、ベッドの中で目が冴えてくることってありますよね。そんなときに限って、寝ようと思ってもなかなか眠れないもの。
そこで今回は、1分で眠りにつく即効寝落ち術をご紹介します♡

寝付けない夜ほど辛いものはない

全然寝付けない夜の辛さは、誰もが一度は経験しますよね。あくびが出て、目がしょぼしょぼして涙が出てきて、「あ、私眠たいんだ」と思ったからベッドイン。

それなのに一向に眠りにつけない。眠くなるどころか目が冴え渡り、気づけば1時間経過……。

ここからはもう変な考え事ばかりしてしまい2時間、3時間と時計の針が進むだけ。「なんで寝れないの!?」と泣きたくなりますよね。

眠れない夜ほど、孤独感も募り、イライラして辛い思いをすることはないのではないでしょうか?

たった1分で寝落ちできる方法を発見♡

寝れない夜は気分が悪いし、朝は寝不足だし、いいことなんて一つもないですよね。でも、実は1分で眠りにつく即効寝落ち術があるんです。

その方法は『4•7•8呼吸法』といい、やり方もとっても簡単。息を4秒吸って、7秒止め、8秒かけてゆっくり吐くだけ。

たったこれだけで即効眠りにつけるんです。「本当に効果があるの?」と疑いたくなりますが、では、早速その効果についてみていきましょう!

即効寝落ち術『4•7•8呼吸法』は鎮痛剤と同じ効果がある

『4•7•8呼吸法』は、統合医療や薬用植物の世界的第一人者であるアンドルー・ワイル医学博士が提唱したもの。

アンドルー・ワイル氏はこの呼吸法を、鎮痛剤や精神安定剤のようなものと言っています。計19秒でそれだけの効果を発揮するなんて、人間の体は一体どうなっているんだと不思議に思うことでしょう。

寝付けない夜は、体が緊張してきて、心拍数も下がってくれません。今からでも起きて仕事ができそうなくらいに冴えていますよね。

ですがこの呼吸法により、心拍を強制的に下げ、落ち着かせることができるそうです。こわばった体をほぐし、入眠へと導くためのステップなんですね♪

どんな夜でも即効寝落ち♡

確かに眠れない夜は、寝るというよりもモヤモヤした気持ちを落ち着かせたいという思いの方が強い気がします。心と体は密接に繋がっているんだなと、実感する瞬間でもありますよね。

だからこそ、鎮痛剤や精神安定剤のような効果が入眠には必要なのかもしれません。最近寝付きの悪い方でも、この方法で穏やかな気持ちを取り戻し、眠りにつくことができるはずですよ。

7秒息を止めるのは、最初はきついなと感じるかもしれません。
けれど数回繰り返すとそうでもなく、気分も落ち着き、いつの間にか寝落ちしているはず。
皆さんもぜひお試しあれ♡