悩んでも解決策が見つからない!そんな時の対処法

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答えがわからない問題に直面する時って、ありますよね。
答えがわからないということは、「未来が読めない」ということなので、不安な気持ちでいっぱいになると思います。
ここでは、そんな風に悩み抜いても解決策が見つからない時の心持ちを、ご提案します。

そもそも問題がわかっていないのでは?

まず最初に考えたいことが、悩んでいる原因。
問題や課題を明確にする必要があります。

と言うのも、悩んでも考えても解決策が見つからない時は、そもそも問題がわかっていない可能性があります。

問題がわからないのに、答えを見つけるなんて不可能ですよね。
まずは、そこを自分に問いただしましょう。

表面的に現れた問題から本質を見抜く

例えばあなたの悩みが、生活に支障をきたすような「表面的に現れた問題」の場合は、本質を見つける必要があります。

「朝起きられず、遅刻をする」といった場合は、寝坊をする原因となる本質を見つけなければ、一時的に改善されたとしても、寝坊グセは改善されません。

本質的な部分に触れない限り、また同じような現象が発生するんです。

様々な角度から見てみると、生活習慣の乱れ、対人関係のストレスなど、なにか原因となる本質が出てくると思います。

悩みの要素を見つける

性格など「本質的」な悩みは、放っておくと、どんどん膨らんでいくことがあるので、早めに対処することをおすすめします。

よく、悩んだ時は紙に書き出すのが良いと言いますが、これは悩みの要素がわかるからです。

本質的な悩みは、悩みの構造を理解してから全体を把握する方が、解決策が見つけやすくなりますよ!

視野を広げる

視野を広げると、新しい自分に出会えます。

身近な例えをひとつ挙げるなら、ホームパーティーで使いたいお皿を、ショッピングモールに買いに行った時。

この時、本来ならお目当ての「お皿」だけを買いますよね。
しかし、視野を広げてみると「木のまな板・ペーパーナプキン」など、お皿以外のものをお皿の代わりとして使うというアイデアが浮かびます♪

つまり視野を広げると、問題の解決に欠かせない貴重な出会いを逃さないんです!

気持ちを緩める

「解決策を見つけようとしない」のも大切です。

悩みに悩んでいるその状況は、力みすぎですよ!
その状態で、良い答えは見つけられないでしょう。

まず、気持ちを緩めましょう!

解決策が見つけられない自分に腹が立っている人は、自分を許してあげてください。そうしなければ、本来のパフォーマンスが発揮できなくなりますよ♪

何事もほどほどが、解決への大きな一歩です♡

「解決策が見つからない時」の心持ちをご提案しました。
悩みがあると、常にそのことで頭がいっぱいになりますよね。
「すぐに問題を解決したい!」と思いますが……大人になると、すぐに答えを出せない問題もたくさん出てきます。
そんな問題を先走って考えすぎてしまい、自分自身で複雑にしてしまうと、解決は見えなくなります。
問題解決を遠ざけないためにも、「まぁ、いいか」と気楽に考えるクセをつけましょう☆