眠れないのはこのせいだった?!寝る前のあるあるNG行動

LIFESTYLE

「なんだか寝付きが悪い.....」
「たくさん寝たつもりなのにまだ眠い」
という方は、もしかしたら睡眠の質が悪いのかも。
寝る前に以下のことをしていませんか? 

寝る前のあるあるNG行動①「飲み会でビール&フライを食べる」

夜遅くまで続きがちな飲み会。「飲み会から帰ってきたら即効寝る!」という方に限って、眠りが浅いのです。

この原因のひとつが、アルコール。
寝酒という習慣があるほどアルコールは眠りを誘発すると言われていますが、実は眠りが浅くなり、睡眠の質が低下するという研究結果が出ているのです。

特に身体を冷やすビールや、消化がされにくい油っこいフライは、眠りの妨げになります。

良質な睡眠をとるためには、飲み会はほどほどにするのがベターです。
どうしてもという場合は、ホットワインなどで身体を冷やさないものを摂取するように心がけましょう。

寝る前のあるあるNG行動②「寝る直前までスマホを見ている」

友達とのLINEが楽しい! Twitterの更新がやめられない! ネットショッピングに夢中! と、寝る直前までiPhoneが離せない方は、自ら眠りを浅くしてしまっています。

まず1つめの原因が、iPhoneの小さな画面から発せられるブルーライト。
ブルーライトは脳を刺激して交感神経を活発する働きがあるので、目が覚めてしまい、寝付きを悪くする効果をもたらします。

2つめの原因が、脳が興奮状態になることです。
SNSを見て感情が高ぶることで脳が冴えてしまい、寝付きが悪くなります。

最低でも寝る1時間前から”脱・iPhone”をして、眠りを確保しましょう。

寝る前のあるあるNG行動③「寝る直前まで飲み食いしている」

「小腹が空いたから夜食♪」と、寝る直前にも関わらずカップラーメンやお菓子を食べる人がいますが、これが眠れない原因です。

飲み食いをすると交感神経が活発になるので、入眠の妨げになります。
また、体内で完全な消化がされないまま寝ることになるので、翌朝の胃もたれの原因に。

出来れば寝る3時間前に食事を済ませて、胃を休めておくことが大切です。

ちなみに寝る直前の飲み食いは、眠れない原因になるだけでなく、肥満の原因にもなり、悪影響ばかりですよ! 

寝る前のあるあるNG行動④「昼寝・寝だめをする」

「平日は仕事を頑張ってる分、休日はたくさん寝よう!」
「ちょっと疲れたから数時間だけ昼寝を......」

自分が寝たいときに寝る、こんなに気持ち良いことって他にはないですよね。
でも、これが夜の睡眠の眠れない原因に。

寝だめ、昼寝ともに、毎日の睡眠サイクルを一気に乱します。
そのため、いつも寝ている時間になっても眠気がこなくなったり、起きなければいけない時間に起きれなくなったりとリズムが狂ってしまうのです。

自分の持っている睡眠サイクルを維持するためにも、寝だめや昼寝は控えた方が良さそう。

もしも昼寝をどうしてもしたい場合は、15分間におさえましょう。
15分間なら睡眠サイクルを崩すことなく、適度な休息をとれるという研究結果が出ています。

眠れないと悩んでいる人は、実は自分の普段の行動に原因があるかもしれません。
寝る前のちょっとした行動を変えるだけで、睡眠の質はガラリと変わりますよ。