アメリカでは常識!食べ物のカスタマイズ制度ってなあに♪?

LIFESTYLE

アメリカで生活を始めて気づいたファストフードやカフェなどでよく目にするのがカスタマイズ制度!
とことん食生活にこだわるのが主流なようです!
優柔不断な人には大変ですが、こだわるほど、より満足感が得られるのがいいところですよね♥

太田真世
太田真世
2015.07.19

アメリカンカルチャーを感じるカスタマイズ!

出典:www.nationofchange.org

日本でカスタマイズできるお店といえばスターバックスや、SUBWAYなどどれもアメリカ発祥のお店ばかり!

アメリカはカスタマイズが日常的で、ヘルシーなものだけでなく、ハンバーガーなどのアメリカンフードまでカスタマイズができます!

フードコートに行くとほとんどのお店がカスタマイズ!韓国料理、中華料理では特に見かけます。
量も多く好きなものが食べられてお値段もお手頃であると同時に、同じお店で毎日食べても飽きないという良さがあります♥

そんなカスタマイズができるアメリカのお店をいくつか紹介していきます!

完全カスタマイズ制のメキシカン料理店!

出典:en.wikipedia.org

「CHIPOTLE」はサンフランシスコ内ではどこにでもあるようなファストフード店!
そこまで辛くないので辛い物が苦手な人でも食べられると思います!

まず初めにtacos,salad,brrito,bowlから好きなスタイルを選びます。bowlはとっても大きい器にお米が入るのでかなりのボリューム!
brritoは皮が厚いので男の人でも食べきるのが大変なサイズ!

横に流れていきながら注文をしていくのですが、英語が分からなくても指をさしていけばきっちりオーダーできるので安心です!

スタイルを選んだら、お肉、豆類、野菜、ソース、そのほかの中身やトッピングを選んでいきます!
ソースはトマトがゴロゴロ入ったサルサやサワークリームチリコーンサルサなどがあり、私のおすすめはトマトが入ったサルサとサワークリームです!ぜひ試してみて下さい♡

ハンバーガーは焼き方までセレクトできる!?

出典:robertsboxedmeats.ca

今まで1度だけハンバーガーをオーダーした私ですが、そんな時に聞かれたカスタマイズはサイドメニューとお肉の焼き加減です‼

サイドはどこでも同じですが、焼き加減まで聞かれるハンバーガー屋さんに日本で行ったことがなかったのでここはアメリカのこだわりの部分かなと思います!

焼き方はおなじみのミディアムやミディアムレア、ウェルダンなど自分好みの焼き方をオーダーします!
ハンバーガーのサイズはスモールとレギュラーがあって、違いはお肉の大きさ。
女の子はスモールでも食べきれないかもしれません…。
お肉がしっかりお肉感があって、ボリューミーです!

がっついて食べたいところですが大きいのでナイフとフォークを使わないと食べづらいのが少し難点なところ…!

アイスのトッピングもとことんこだわり☆

出典:www.coldstonecreamery.com

街を歩いていると甘い匂いがよくしますが、かなりの数のアイスクリーム屋さん、ジェラート屋さんがあります!
日本でもおなじみのコールドストーンやベン&ジェリー、日本ではもうありませんがハーゲンダッツなどもアメリカにはたくさんあるんですよ♪

またお菓子屋さんの中にもアイスケースが併設されていたりします。
よく見るものからすごい色のものまでありますが、とてもおいしいです♡

コールドストーンは日本とは違ったフレーバーも楽しむことができ、コットンキャンディー味は特に人気の味です♥
色が青色などと派手なので、トライするのに躊躇しそうですが、味はコットンキャンディーでとても美味しいのでぜひ試してみてください!

トッピングの仕方は日本と同じですが、日本では基本のフレーバーのまま頼みますよね。
でもアメリカの人たちはとことんこだわるため、見本のフレーバーより自分でオーダーしている人のほうが多い印象でした!

①のメキシカン料理のお店と違って少しオーダーに手間取るかもしれませんが、英語を練習するいい機会です☆

アメリカのカスタマイズ文化について、いかがでしたか?
英語が苦手でもオーダーしやすいお店もあり、英語力を試すいい機会だと思うので、ぜひアメリカに行くときはチャレンジしてみてください♥

2015.07.19 UP
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。