「なんでも説明しないとわからない人」にならないための心がけ

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仕事仲間とのやり取り中に、「わざわざこんなこと聞くの?」と思ったことはありませんか?
質問する立場になったときに、こんな風に思われてしまうこともあるかもしれませんね……。
今回はこれを回避するためにも、「説明を求めることが多い原因」を探ってみます。
また「なんでも説明しないとわからない人」にならないための心がけもご紹介しますね!

説明を求めることが多い原因:説明下手な仕事仲間がいる

質問することが多いと自覚している人は、「なんでも説明しないとわからないやつって思われていそう……」なんて焦っているかもしれませんが、相手に問題がある可能性もゼロではないですよ。

「面倒くさがりで必要な話も省略しがち」「様々な解釈ができるマイナーなカタカナ言葉を多用する」といった特徴を持つ、説明下手な仕事仲間がいるなら、さらに説明を求めてしまうのは仕方ないです。

自分を責めるのはやめて、相手が答えやすい簡潔な質問力を鍛えて、わかりやすさの重要性に気づいてもらうのが正しい対処法です!

説明を求めることが多い原因:質問しやすい仕事仲間がいる

話しかけやすい上司や先輩、優しい同僚……質問しやすい人が身近にいると、些細なことでも聞いてしまう癖がつきやすそうです。

行動する前に口が動くのが当たり前になれば、「なんでも説明しないとわからない人」という印象を持たれやすくなってしまうでしょう……。

優しさに甘えすぎると、関係に溝ができてしまうこともあるので、頼る力だけでなく自分で解決する力も鍛えてくださいね!

説明を求めることが多い原因:「自分の常識が世間の常識」と考える仕事仲間がいる

「自分の常識が世間の常識」だと勘違いをしている人は、「言わなくてもわかってくれる」と思いがちです。

言わなくてもわかってもらえることもありますが、少しでも「言ったほうがいいかな?」と思ったなら、伝えるべきです。

デキ女は、「自分の常識は世間の非常識」である可能性もあるのだと知っています。
自分の常識を疑わない仕事仲間がいるなら、飲みに行ったときにでも、デキ女の考えを教えてみましょう!

「なんでも説明しないとわからない人」にならないための心がけ:メモ魔になる

相手に問題がある可能性もゼロではないですが、「なんでも説明しないとわからない人」にならないための心がけも、しっかり身につけておきましょう。

心がけは大きく分けて2つです。
ひとつ目の心がけは、メモ魔になること。

説明を受けたとき、「キーワードかな?」と思ったことを書いておけば、要点を整理しやすくなります。
相手の言いたいこともわかりやすくなるので、余計な質問を避けやすくなるでしょう。
また同じことを何回も聞かないための対策としても、メモを取るのはとても効果的ですね!

上手にメモを取るコツは、「テーマ別に分ける」「2〜3色でまとめる」。
余白のあるシンプルなメモを作ることができれば、見やすいので追い込まれることが減りますよ!

「なんでも説明しないとわからない人」にならないための心がけ:見て学ぶ

ふたつ目の心がけは、見て学ぶこと。

上司や先輩の話を聞く力を鍛えることも必要ですが、仕事仲間の作業のやり方を見て学ぶことも大事です。
なんでも説明しないとわからないと思われがちな人は、自発的な行動力が低いのでしょう。

自分で調べる、考えるといった自発的な行動がしっかりできていれば、説明を求めたとしても、不快感を抱かれることはないと思いますよ!

「なんでも説明しないとわからない人」にならないための心がけをご紹介しました。
心や生活に余裕がないと、とりあえず聞いてしまいがちなので、ゆとりを持つようにしましょう♪