【徹底比較】顔合わせ食事会 vs 結納、メリットが大きいのはどっち?

大好きな彼からのプロポーズを受け、結婚が決まったプレ花嫁の皆さん、誠におめでとうございます♡
憧れの結婚への第一歩として待ち受けているのが、「結納」の儀式ですが、ここ数年結納という形ではなく「顔合わせ食事会」の形式をとるカップルも増えているとの情報が!
今回は、それぞれの詳細とメリットをご紹介します。

最近の主流は顔合わせ食事会!?

結婚が決まり幸せいっぱい♡
そんな矢先、まず決めなくてはいけないのが、結納や顔合わせ食事会に関してです。

結納と聞くと、どうしても堅苦しいイメージを持ってしまうという人や、相手側のご家族に負担がかかってしまうのではないかと心配してしまう人もいますよね。
今の時代、結婚が決まったら必ずしも結納をする、という流れではないというケースが増えてきているのです。

かといって、結婚をしてお互い家族になるのに、節目となる機会を設けないのも考えもの。
こうした考えを持つ人が多いことから、ここ数年で結納ではなく、顔合わせ食事会を企画するカップルが増えてきているのだとか。

結婚も、時代に合わせて変化していくものなのです♪

食事会 vs 結納①顔合わせ食事のメリット

では、今回ご紹介する「顔合わせ食事会」のメリットは、どんなところにあるのでしょうか。

顔合わせ食事会とは簡単に説明すると、家族になることを決意したカップルの両家が集まり、お互い家族として受け入れるための確認の儀式のようなもの。

結婚しても意外にも両家が顔を合わせるタイミングは少なく、そのまま時が経ってしまうのでは少々さみしさを感じます。であれば、結婚を決意したタイミングで、お互いの家族が集まって、「これからもよろしくね」という食事会をするのはすてきなことですよね♡

日本独特の伝統的な結納の儀式を交わすのも、もちろんよし。しかしあえてその儀式を顔合わせ食事会というイベントにすることで、お互いに構えすぎることなく、すんなりと家族として馴染むことができるというメリットがあります。

それだけでなく、結納の儀式を選ぶと、ぶっちゃけ金額がかさみます。その額は地域にもよりますが、両家ともにかなりの額を出費する覚悟が必要です。
一方顔合わせ食事会は、両家ともお財布の負担が減るというメリットも兼ね備えています。

食事会 vs 結納②顔合わせ食事のデメリット

両家の親睦が深められて、かつ費用を抑えることができる。
ここまでの内容だと、結納よりも顔合わせ食事会のほうがメリットが大きいのではないかと感じる人も多いのではないでしょうか。
実際最近では、結納ではなく顔合わせ食事会を行うケースが多くあります。

一方で、結納を交わさずして顔合わせ食事会のみを開催し、結果として後悔してしまった、デメリットを感じたというカップルも存在しています。

では、顔合わせ食事会にはどんなデメリットがあるのでしょうか。
まず1つ言えるのは、お互いの家族の中に、結婚に関するしきたりを重視している方がいらしたときに、懸念材料が増えるということです。

これは事前の確認で防げる場合が多いですが、家族や親せきの間で、良く思われない結果になってしまったら悲しいですよね。
他には、結納品や結納金の交換をしないことから、大きなけじめをつけることなく結婚が決まってしまったと感じるカップルもいるようです。

食事会 vs 結納③結納のメリット

そもそも、結婚が決まったら結納を交わすもの。
これは歴史をさかのぼること、今から1600年以上も前から執り行われてきました。

結納の儀式は、もともとは仲人を立て、お互いの家を行き来する正式結納が主流でした。そこから時代とともに形を変え、現代ではほとんどが正式結納ではなく、略式結納として行われるようになりました。

略式結納とは、彼女の家や個室のある料亭に両家が集まり、結納品を贈呈しあう儀式のこと。略式結納では、仲人を立てるケースと立てないケース、両方が存在していますが、最近では仲人を立てずに結納を進行する家族が増えています。

こうした結納を行うメリットとしてご紹介したいのは、家族が生まれる瞬間を、しっかりと歴史に刻み込む儀式を執り行うことができるということです。

現代では結婚の形は変化してきているとは言えど、やはり新しい家族の誕生とともに、親せきが増えるわけですから、この儀式を重視したいと考える人がいるのも、納得ですよね。

食事会 vs 結納④結納のデメリット

では一方で、結納の儀式を交わす際に考えられる、デメリットはどこに存在しているのでしょうか。

そこで第一に声が挙がるのが、金額に関する問題です。
結納金や結納品は、地域によっても差がありますが、顔合わせ食事会と比べると、倍以上の金額がかさんでしまうケースが多いです。その後の結婚式や新生活を踏まえると、ここにお金をかけていられないと考えるカップルも多いのが事実です。

結納は日本の結婚における伝統儀式であることに変わりはありませんが、お金に関しては現実的な問題が山積み。こうしたことを冷静に考えて、出費額の多さをデメリットとして挙げるカップルが多く存在しているのです。

親睦を深めたいなら顔合わせ食事会、趣を重視したいなら結納!

ここまででご紹介したように、最近では結婚をするカップルが、結納の儀式ではなく顔合わせ食事会を選ぶケースが増えてきています。

日本の伝統ともいえる結納の儀式ですが、そこに多額の金額をつかえないという現実的な声が上がることも。さらには、結局堅苦しい儀式にとらわれてしまって、両家がなかなか仲良くなれなかった、と感じる人も多くいるそう。
このことから、顔合わせ食事会の需要が高まっているということができます。

つまり、両家の親睦を深めるという部分に重点を置くのであれば顔合わせ食事会を、逆に伝統や趣を重視したい場合には、結納の儀式を交わすという選択がおすすめできます。

ちなみに中には結納の儀式を交わす前に、顔合わせ食事会を開催して、両家の中を深めるという、結納と顔合わせ食事会のどちらも行うカップルもいるようです。
親睦を深めることも大切だし、伝統的な儀式を交わしておくことも大切と考える場合には両方の開催をおすすめしますが、そうすると費用もかなりの額がかさんでくるということをお忘れなく。
結婚式の日取りや式場決めなど、わくわくする結婚準備も良いのですが、まずはそうした準備の前に、両家の仲を深めていくことを考えましょう。
結婚は、カップルだけで成立させるものではなく、家族あって成立するもの。
その形が顔合わせ食事会なのか結納なのかという形にとらわれる必要はありませんが、ここをしっかりと2人で計画して実行することで、2人の絆もぐんと深まりますよ♡

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

アパレルデザイナー・プ…

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