あれやってなかった…!先輩花嫁が教える「直前に焦る結婚式準備」6つ

結婚が決まり喜んでいた矢先、顔合わせ食事会や結婚式準備で、あれよあれよという間に忙しくなってしまったというプレ花嫁の人、多いのではないでしょうか?

幸せを噛み締めたい時期なのに、気が付いたらあっという間に結婚式当日!なんていうことにならないように、今から少しずつ着実に準備を進めていきたいですよね。

先輩花嫁に結婚式準備について話を聞いてみると、「こんなこともやらなきゃいけないの!?」なんて思うような、細かい作業もたくさん待ち構えているのだとか!
中でも直前で焦らないように、結婚式の準備が始まったらすぐに取り組んでおきたい、「直前に焦ってしまいがちな結婚式準備」について詳しくご紹介します。

直前に焦る結婚式準備①▶【お車代】

遠方から結婚式や披露宴に参列してくれる人は、朝早くから飛行機や新幹線に乗って、わざわざ足を運んでくれます。
そうした遠方からの参列者の方には、あらかじめ新郎・新婦側でそれぞれ「お車代」を用意して、受付時に手渡すという形をとるケースが多くあります。

これに関しては特に正式な決まりはなく、お車代を渡さないという場合もあり、人によってさまざまです。

しかしあらかじめ遠方の参列者の方にはお車代を渡そうと決めているのであれば、この準備にも早いうちから手を付けておいたほうが良いでしょう。

結婚式直前のバタバタした状態になってしまうと、ついお車代をおろしに銀行へ行くことを忘れがち。
忘れていなかったとしても、時間がなくて銀行に行かれない!なんていう焦る事態になりかねません。

そして注意したいのが、ATMではなく窓口にて引き出すことが重要であるということ。
なぜなら、お車代として使用することの多い5千円札は、ATMでは出てこないのです。

5千円でかつ新札がほしいのであれば、平日の銀行があいている時間に、窓口へ訪れる必要があります。これを考えると、直前で焦ってしまうことのないよう、早めに銀行の窓口を訪れて、お車代を準備しておく必要があるといえるのではないでしょうか。

直前に焦る結婚式準備②▶【席札へのメッセージ書き】

足を運んでくれる参列者の方が、少しでも喜んでくれるようなおもてなしがしたい。

参列者へのおもてなしを考えたとき、参列者の方の席札へ、一人一人へ向けたメッセージを書きたいと考えるプレ花嫁の人も多いのではないでしょうか。

実際に結婚式に参列した人から良く声が挙がるのが、「手書きのメッセージがうれしかった♡」というもの。確かに、忙しい中自分のことを思い浮かべてメッセージが書かれていたら、うれしいですよね。

大きな結婚式準備ばかりに先に手を付けてしまいがちですが、こうした席札へのメッセージ書きも、数十人分となると想像を超える時間を要する作業になります。

「1枚ずつの文章量はそんなに多くないから」と高をくくっていると、結婚式直前で徹夜覚悟の作業になってしまうので、ご注意を。

招待状を発送して、大きな準備に取り掛かる手前あたりから少しずつスタートさせておくと、直前になって焦らずに済みますよ。

直前に焦る結婚式準備③▶【プチギフトへの装飾】

披露宴が終了し、参列者の方たちを見送る際に、一言会話を交わしながら手渡すのが、プチギフト。
可愛らしい小包の小さなサイズのお菓子が主流ですが、こだわり派のプレ花嫁さんは、こうしたプチギフトにもオリジナルの装飾を施したいと考えているのではないでしょうか。

プチギフトの数は、参列者の人数+α。
手渡した結婚式終了後に、手元に数個残る状態が基本です。

これに装飾を施すということは……まずは、その個数が何個になるのかを計算してみましょう。

プチギフトの個数を数えると同時にわかるのは、参列者の人数が多ければ多いほど、装飾も大変になってくるということ。

プチギフトへの装飾に関しては、必須の準備と考えるのはやめておきましょう。
自分自身が、結婚式や披露宴に関して何を重視したいのかということを考え、それでも実践したいのであれば、直前まで溜め込まず作業に取り掛かることが大切です。

直前に焦る結婚式準備④▶【両親への手紙】

結婚披露宴の中で、一番の感動シーンといえば、花嫁から贈られる、両親への手紙です。

この両親への手紙に関しては、「結婚式準備が落ち着いて、時間がある時にゆっくりと書きたい」と考えるプレ花嫁さんも少なくありません。

しかしよく考えてみてください!
結婚式を迎える日まで、結婚式準備が落ち着くことはないのです。

両親への手紙は一番メインのイベントでもあるのですから、結婚式準備スタートと同時に考え始めておくことをおすすめします。

まずは幼少期からこれまでを振り返った時に関する内容と、両親それぞれに持つイメージなどを考え、文章にしておきましょう。

その後、結婚式準備を進めていく中で感じたことなどを、直前にプラスすれば完成です。
順序立てて文章を考えるようにすれば、結婚式準備の早い段階でも書き始めることができますよ。

直前に焦る結婚式準備⑤▶【新郎謝辞】

女性は何かと前もって準備をしておくことが日々の習慣になっているケースが多いのですが、彼はそんなあなたの姿を見て安心し、なかなか結婚式準備に取り掛かってくれない……というケースも想定できます。

たいていの準備は女性側で進行していくことが可能ですが、中でもどうしても彼にやってもらわなくてはいけない準備の一つとしてあげられるのが、新郎謝辞です。

「当日に何か話せば良いんでしょ?」
と言う彼もいるかもしれませんが、当日は友達だけではなく、親戚や上司も参列するのが結婚式・披露宴です。
「緊張してしまってなかなか言葉が出なかった」という失敗談はよくある話なので、事前の準備は必須になってきます。

なかなか新郎謝辞に向けた準備をしてくれない……という場合には、あなたのほうからさりげなくプッシュをし、「もう考えた?」と声をかけることが大切です。

放っておいても準備してくれているだろうと安心しきっていると、あとで二人して泡を食ってしまうということも想定できます。

そんな最悪の状態にならないよう、時々彼に声をかけてあげるようにしてみてくださいね♡

直前に焦る結婚式準備⑥▶【ウェルカムスペース以外の装飾品】

そして最後にご紹介するのは、装飾に関する結婚式準備です。
飾り付けは、結婚式や披露宴において大切な準備の一つ。プランに含まれている箇所については、結婚式場のプランナーさんと一緒に、入念に準備を進めているのではないでしょうか。

しかし一方で、おざなりになってしまいがちなのが、プラン外の箇所の装飾の準備です。
プラン外の装飾の中でも、ウェルカムスペースに関しては、ボードやお花、思い出の品などを飾る準備をしているという人がほとんどです。

それ以外にも、装飾すべきポイントがたくさんあるということを頭に入れておきましょう。

例えばトイレやウェイティングスペースなど、式場のほうでは何も装飾品が準備されないと言うケースも多いので、式場内のどの箇所に装飾すべきポイントがあるのかを、事前にプランナーさんに確認するようにしましょう。
結婚式を迎えるその日まで、どの準備も手探り状態、というのがプレ花嫁さんが抱える不安の一つ。

そんな中でも、準備が追い付いておらず、直前に焦ってしまったという項目を、ピックアップしてご紹介しました。
細かいことも、事前に少しずつ準備を進めておくと、安心して結婚式当日を迎えることができますよ。

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

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