乾燥でダメージだらけの髪!紫外線にも負けないヘアケア方法とは

乾燥してダメージだらけの髪。まもなく夏がやってきて紫外線が強くなるのに、ダメージを放置しても大丈夫ですか?
乾燥によるダメージヘアを、さらさら・つやつやの髪の毛にするヘアケアの方法をご紹介します♡

ダメージを受けた髪のヘアケア方法①トリートメントでいたわる

乾燥によるダメージヘアをケアするには、まずはトリートメントを取り入れるのがよいですね。

ヘアケアの基本ともいえるトリートメントは、週に3回程度取り入れるのがおすすめです。
シャンプーでしっかりと地肌の汚れを取り除いてから、トリートメントをつけ、2分ほど放置してからしっかりとすすぎましょう。

すすぎ残しがあると髪にも地肌にもよくありませんので、しっかりと洗い流しましょう。

セルフケアでは物足りないという方は、美容院のヘアケアメニューを試すのもおすすめです。
月に一回でも、徹底的にヘアケアしてもらうと、髪のダメージがだんだんと回復しますよ♪

ダメージを受けた髪のヘアケア方法②良質なたんぱく質を摂る

ヘアケアというと髪の毛に塗るようなケアを取り入れる方が多いと思いますが、髪自体をダメージに強くしていきたい!という方は、ヘアケアを意識した食事にするといいかもしれません♪

髪の毛の栄養になるのは、良質なたんぱく質。
大豆製品や赤身肉などを取るようにすると、だんだんと髪が強くなります。

海草が髪の毛にいいというイメージがある方もいるかもしれませんが、海草は髪を作るたんぱく質は含んでいません。

海草は髪の色素を作る成分が含まれているので、白髪をケアしたい方におすすめです。

ダメージを受けた髪のヘアケア方法③ヘアオイルをつけてから乾かす

トリートメントをしっかりとしているのに、髪のダメージがよくならない……という方は、髪の乾かし方に問題があるのかもしれません。

髪の毛は濡れていると、キューティクルが開いた状態になります。
ドライヤーでしっかりと乾かさないと、眠るときに開きっぱなしのキューティクルと枕がこすれて、髪の毛にダメージが加わるのです。

ヘアケアをしっかりとしたいなら、髪の毛をしっかりと乾かすことは鉄則です!
ドライヤーで乾かすときは、ヘアオイルを使うと指通りがよく乾かしやすくなりますよ。

ヘアオイルは毛先に適量をなじませ、地肌にはつけないように注意しましょう。
髪の毛を乾かす際は、まず地肌の方から乾かし、最後に毛先まで乾かすようにしてくださいね♪

ダメージを受けた髪のヘアケア方法④それでもだめなら切るのもおすすめ

髪の毛のダメージは、セルフケアである程度は回復します。
ロングヘアの方など、長期間ダメージを受け続けている方は、セルフケアだけではダメージが回復しない場合があります。
そういうときは一度、傷んだ部分を切ってみるのもおすすめですよ。

ロングヘアの方は髪を切るのをためらう方がいるかもしれませんが、セミロングや結べるくらいの長さのロングボブは、おすすめのヘアスタイルです♡

結べる長さをキープすればヘアアレンジもできますし、ダメージを受けている髪の毛を一度切るので、その後のヘアケア次第で健康な髪の毛になっていきます。

長さがある方は、ヘアドネーションができる美容院で切ってもらうのもいいですね。
髪の毛を寄付して、病気で髪を失ってしまった方にかつらを作てもらうヘアドネーション。
ただ切るよりも、寄付できると思うと前向きな気持ちになれそうです!
乾燥でダメージを受けてしまった髪を放置すると、これからの夏の季節、紫外線の影響でさらにダメージが深刻化していきます。
早めのセルフヘアケアを取り入れて、さらさら・つやつやの健康的な髪の毛を手に入れましょう。

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つぼいまりこ

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