イタリアがロケ地!映画『アマルフィ 女神の報酬』って?

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2009年に公開された映画『アマルフィ 女神の報酬』。
イタリアのアマルフィでロケが行われたことで、話題となりました。
豪華キャストが出演するこの作品をご紹介します!

映画『アマルフィ 女神の報酬』って?

映画『アマルフィ 女神の報酬』とは、フジテレビ開局50周年の記念作品として、制作された作品です。

撮影が一部を除き、全編イタリア市内を中心に行われ、製作費は25億を超えるほどのものとなっております。
劇中に歌手の「サラ・ブライトマン」を登場させ、話題となりました。

こちらの映画は観光映画としても観られる映画で、イタリアの美しい風景が見どころとなっています!

映画『アマルフィ 女神の報酬』のキャストは?

映画『アマルフィ 女神の報酬』は、フジテレビ開局50周年の記念映画ということで、豪華なキャストが選出されました。

イタリアの日本大使館に駐在している、一等書記官の黒田を演じるのは織田裕二。
元看護士で娘を拉致された旅行者矢上を演じるのは、天海祐希。
最愛の妻を殺され、その復讐を胸に生きている、紗江子の知り合いの商社で働く藤井を演じるのは、佐藤浩市。
黒田と同じく、イタリアの日本大使館に駐在している外交官補の安達を演じるのは、戸田恵梨香。

映画『アマルフィ 女神の報酬』は、これらの豪華キャストの演技にも注目です!

映画『アマルフィ 女神の報酬』の内容は?

引用:eiga.com

クリスマスが訪れる季節、外交官の黒田と、旅行でイタリアに訪れている矢上は、ローマにあるホテルを訪れます。

しかし、そこで黒田は、偶然矢上の娘の失踪事件に巻き込まれます。
警察を撹乱する犯人グループのせいで、全く進展しない捜査…。

一人一人の様々な思いが交錯する中、全ての答えはイタリア南西に位置する美しい港町・アマルフィにあることが分かります…。

映画『アマルフィ 女神の報酬』は、特殊任務を帯びた外交官黒田と、頭のいい誘拐犯との戦いを描いたサスペンス作品です。

映画『アマルフィ 女神の報酬』はロケ地イタリアのアマルフィが美しい!

撮影は全編を通してイタリアで行われており、アマルフィ海岸にある複数の町で行なわれています♪

織田祐二と天海佑希が演技をする海岸のシーンはポジターノで、天海祐希演じる矢上がイタリア人に拉致されそうになる教会前のシーンは、ラベッロで撮影されました。
ホテルはアマルフィの中心部を臨む、「HOTEL SANTA CATERINA Amalfi」が使われたそうです♪

イタリアの美しい風景や街並みが見られるのも、この映画『アマルフィ 女神の報酬』の見どころと言えますね!

映画『アマルフィ 女神の報酬』についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
贅沢な豪華キャストと、イタリアの美しい景色も楽しめます。
また、ストーリーもハラハラドキドキしながら楽しむことが出来ます。
是非一度見てみてはいかがでしょうか?