自分に甘くて良し!仕事が多すぎてパニックになったときの対処法5つ

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“締め切り間近の仕事があるのに、慣れない仕事を覚えなくちゃいけない”なんてときは、すべてを投げ出したくなりますよね……。
今回は、「仕事が多すぎてパニックになったとき」の対処法をご紹介します。

「仕事が多すぎてパニックになったとき」の対処法① 事実だけを見て、優先順位をつける

まずは基本中の基本、今の状況を整理して、適切な対処法を見つけましょう。

この際、最初に優先順位をつけがちですが、優先順位をつける前に、事実だけを見ているか確認してください。

たとえば「上司が怒っている気がするから、この仕事から片付けた方がいいかな」というのは、あなたの作った架空の状況ですよね。

事実だけを見て、正しい優先順位を探しましょう。

「仕事が多すぎてパニックになったとき」の対処法② “仕事をやり遂げるために今できること”を探す

仕事が多すぎてパニックになる原因のひとつは、「できなかったらどうしよう……」という考えが頭をよぎるからですよね。

“どうしよう”で頭がいっぱいになると、集中力も欠けてしまいそうです。

マイナス方向に進むのはやめて、「仕事をやり遂げるために今できること」だけを考えてください。

「仕事が多すぎてパニックになったとき」の対処法③ やさしい言葉を発する

人生には、自分をダマさないと乗り切れないこともあるのではないでしょうか?
仕事が多すぎてパニックになったときは、「余裕のあるフリ」をしてみましょう。

ひとつ自分をダマす方法をご紹介すると、パニックになったときは、言葉が荒くなる人が多いと思うので、優しい言葉を選んで発してください。

自分が発する言葉は、自分の耳にも入るので、無意識のうちに余裕を感じることができるはずです。

「仕事が多すぎてパニックになったとき」の対処法④ 無駄な感情を入れない、出しすぎない

仕事が多すぎてパニックになると、上司や不器用な自分への怒りや逃げ出したいほどの恐怖、理想と現実の違いに悲しむこともあるでしょう。

これらの感情は、パフォーマンスの邪魔をしそうですよね。

仕事に無駄な感情を入れない、出しすぎないことも大事なのではないでしょうか?
これらの感情で仕事をしないように気をつけましょう。

「仕事が多すぎてパニックになったとき」の対処法⑤ いつもよりワンテンポ遅らせながら、スピードアップを目指す

早歩きをしたり、急いでメールの返信を打つと、慌ただしい空気に包まれます。

よって、仕事が多すぎてパニックになったときこそ、いつもよりワンテンポくらい遅い自分を選んでみませんか?

ひとつ勘違いしないで欲しいのは、ダラダラと作業をしろと言っているのではありません。

落ち着いた動作から生まれた余裕で、正しい優先順位をつけたり、周りの状況を把握することができるので、結果スピードアップにつながるのです。

冷静になって無駄を捨てると、パニックから抜け出せそうです。

自分の思考が、このようなパニックをつくってしまう可能性もあります。
仕事が多すぎるときは、いつもより自分に甘く接してもいいのでは?