独特な世界観が広がる♡小説家として才能を開花させた芸能人

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演劇の世界で活躍する芸能人は、文才もある方が多数!
最近だと、押切もえ(おしきりもえ)さんやピースの又吉直樹(またよしなおき)さんが話題ですよね。
小説家としても活躍していたり、本を出版している芸能人をピックアップしてみました♡

デビュー作がいきなり話題になった、水嶋ヒロさん

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齋藤智裕(さいとうともひろ)名義で出版された「KAGEROU」。第5回ポプラ社小説大賞を受賞したことでも話題になりましたよね。

当初は発表されていませんでしたが、執筆したのは水嶋ヒロ(みずしまひろ)さん。「齋藤智裕」という名前は実は水嶋さんの本名なんです。

本の内容はと言うと、臓器提供を通し命について描かれた物語。。

累計発行部数100万部を超えるベストセラーとなりましたが、現在は俳優業を中心に活動を継続しています。

小さい頃から読書が好きだった加藤シゲアキさん

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NEWSのメンバーとして活躍している加藤シゲアキ(かとうしげあき)さんは、現在までに4冊の小説を刊行しています。

デビュー作の「ピンクとグレー」は映画化や漫画化もされ、12万部の大ヒットとなりました。

小さい頃から文章が好きで、最も影響を受けた小説はJ・D・サリンジャーの「キャッチャー・イン・ザ・ライ」を挙げています。
「ピンクとグレー」を発売以降、1年に1冊のペースで作品を発表しているので、次回作も楽しみですね♡

何度も作品が映画化されている、劇団ひとりさん

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劇団ひとり(げきだんひとり)さんは、2006年に小説家デビュー。

雑誌「ダ・ヴィンチ」が主催する「Book of the year 2006」で総合第2位、恋愛小説部門第1位を受賞するほど、文章力のある一冊を書き上げました。

2008年には映画化もされるなど、劇団ひとりさん=芸人で小説家、のイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

2016年4月に公開された映画「クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃」では脚本を担当するなど、小説家としてだけではなく、さらに活動の幅を広げているんですよ。

女性らしい着眼点が魅力の、吉木りささん

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タレントの吉木りさ(よしきりさ)さんも、実は小説家デビューしている芸能人の一人なんですよ♡

処女作は、「誰かさんと誰かさんがネギ畑」。
とても個性的なタイトルですよね。気になる内容は、25歳の女性4人が中学の同窓会で再会し意気投合する……といったもの。

恋や仕事、人間関係など、女性は悩みが尽きませんよね。

そんな女性にありがちな悩みを、吉木さんらしく、女性なら誰もが共感する目線で瑞々しく描いています。読んでみると、ちょっと気持ちが楽になるかもしれませんよ♡

名曲からインスパイアされた、中山美穂さん

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歌手で女優の中山美穂(なかやまみほ)さん。

エッセイ集を出版するなど文章のお仕事もされていますが、実は小説を書いたのは「アタシと私」が初めてなんです。

実はこちらの作品、ジャズ・スタンダードの名曲である「スターダスト」をきっかけに、中山さんが一気に書き上げた恋愛小説。
“アタシ”という女と、“私”という男の二人が織りなす物語とは……?

「スターダスト」を聴きながら読めば、さらに世界観に浸れるはずです♡

天才と言われている鳥居みゆきさん

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独自の世界観がある芸風から、マニアックなファンも多い鳥居みゆき(とりいみゆき)さん。

多くのお笑い芸人の方が小説を書いていますが、鳥居さんも小説を2冊出版しています。

鳥居さんらしいダークな世界観ながらも、いつの間にか引き込まれてしまう描写は、多くの人々から「天才だ」と称されているほど。

鳥居さんの本は、“芸人さんが書いた”という先入観なしで読んでほしい作品ばかりなんですよ♡

今回は小説家としても活躍する6人をご紹介しました。
気になる作品はありましたか?
この機会にぜひ、本を手に取ってみてくださいね♡