夏になると気になる!ビキニラインの黒ずみを改善する方法とは

夏になると気になる!ビキニラインの黒ずみを改善する方法とは

BEAUTY

ビキニラインの黒ずみは、女の子にとって、とてもデリケートな問題です。

プールや温泉に行きたくても、水着姿になるのが億劫になる人も多いはず!

そこで今回は、そんな女の子たちのためにビキニラインの黒ずみを改善する方法についてご紹介します♡

改善できる?ビキニラインの黒ずみ

黒ずみは一度できると簡単には取れないので、とても厄介。
しかもビキニラインにできるとなると、デリケートな部分なのでとても気になりますよね。

人の目にさらすのが恥ずかしくて、温泉やプール、海水浴などに行くのが億劫になる人も……。
また、女性ホルモンのバランスが乱れやすい妊娠や出産の時期は黒ずみが濃くなり、自分の体に自信が持てなくなる人もいます。

そんな黒ずみを何とかしたいと思う女性は多いはず!
実は、黒ずみの原因をつくっているのは、自分自身なのです。

まずは、どうして黒ずみができるのか、その原因を知ることが大切です。
原因こそ、黒ずみの改善方法のありかなのです。

そこで今回、黒ずみになるといわれている様々な原因と改善方法についてご紹介していきます♡
黒ずみで深刻に悩んでいる人はどれか当てはまるものはないのか、この機会に一度考えてみてください。

改善したい!ビキニラインの黒ずみの原因①洋服や下着の摩擦

ビキニラインの黒ずみをつくる原因は、洋服や下着の摩擦によるものだというのをご存知ですか?
毎日のように着ている洋服や下着が、黒ずみをつくる原因を招いているのです。

女性は、生理や体型補正のために締めつけ感のあるガードルを着用している人も多いですよね。
しかし、締めつけ感が強くなるほど、骨と接触することで摩擦が生じやすいのです。

摩擦による肌への刺激によってメラニンが生成されます。
そして、メラニン色素が沈着して「摩擦黒皮症」という摩擦による黒ずみを招きます。

そもそもメラニンは紫外線や摩擦などの外からダメージが加わると、カーテンのような膜を張って外の刺激から肌を守ろうとします。
しかし、守り切れなかったものはシミとして残ってしまうのです。

通常はターンオーバーによってメラニンが排出されていくのですが、外からの刺激を与え続けると排出されなかったメラニンが肌に蓄積して黒っぽい色素として残ってしまいます。

改善したい!ビキニラインの黒ずみの原因②脱毛による刺激

ビキニラインの黒ずみをつくる原因の一つに、脱毛による刺激が挙げられます。
肌の露出が増え始める夏には、ビキニラインを自分で脱毛している人も多いはず。
実は、セルフによる脱毛が黒ずみをつくる原因を招いているのです。

カミソリや毛抜きなどを使って脱毛する行為は、気づかないうちに肌にダメージを与えています。
ビキニラインはとくにデリケートな部分なので、与えるダメージも大きいのです。

T字型のカミソリによる脱毛は、剃り終わった後の肌に乾燥を招いてします。
乾燥は放っておくと肌の表面がかゆくなり、炎症したところが黒ずみをつくる原因につながります。

毛抜きによる脱毛は、芯から毛を抜くことで生きている組織を傷つけています。
すると、毛穴の奥では炎症が起こり、炎症の跡が黒ずみとなって残ってしまうのです。

テープや電気カミソリによる脱毛も、大なり小なり肌へ刺激を与えています。
皮膚を温めることや保湿など工夫をすることで、少しでも肌へのダメージを軽減することが大切です。

改善したい!ビキニラインの黒ずみの原因③かぶれや炎症

ビキニラインの黒ずみをつくる原因には、かぶれや炎症によるものもあります。
疲労やストレス、免疫力の低下、生理や汗によるムレなどの様々な原因により、かぶれや炎症を引き起こします。

かぶれは問題となる物質が直接皮膚に接触することで、皮膚が炎症する症状のことをいいます。「接触皮膚炎」とも呼ばれます。

炎症は細菌やウイルスが体内に侵入することで、皮膚の表面の腫れやかゆみが起きる症状のこと。

デリケートゾーンで起こりやすい炎症には、膣カンジダという病気があります。
膣カンジダは膣内の常在菌で、異常増殖によってかぶれや炎症を引き起こします。

膣カンジダは、抗生物質の使用や免疫力の低下などが原因だといわれています。
感染によるかゆみの可能性がある場合は、症状が悪化する前に専門医に相談してください♪

ビキニラインの黒ずみを改善する方法①洗い方に注意

ビキニラインの黒ずみを改善するためには、洗い方に注意することが大切です。
洗い方が十分ではない場合、汗や皮脂などの汚れが残ってしまい黒ずみの原因につながりま
す。

デリケートゾーンは複雑な形状のため、洗い残しのないように丁寧に洗うことが大切です。
正しい洗い方で、黒ずみをつくらせないようにしましょう。

はじめは、よく泡立てたボディソープでVゾーンを優しく洗っていきます。
次に、TゾーンもVゾーンと同じように優しく洗います。そして、最後にOゾーンを洗えば完了です。

泡が残っていると、かゆみやにおいの原因になります。そのため、洗い残しのないようにぬるま湯で優しく泡を落としきりましょう。

ビキニラインを洗うときは、刺激の少ないボディソープを使うのがおすすめです。

刺激の強いものはかゆみを伴うことがあるため、炎症を招く恐れがあります。自然由来の肌に優しいものを選ぶと、少ない刺激で洗うことができます。

ビキニラインの黒ずみを改善する方法②下着選びに注意

ビキニラインの黒ずみを改善するためには、下着選びに注意することも大切です。
下着と骨の摩擦によってできるビキニラインの黒ずみは、下着選びが肝心なのです。

下着選びは、ついついデザインで優先してしまいがちです。
デザインも大切ですが、黒ずみを本気で改善したいなら下着の繊維を重視することも大切です。

レースの凝ったデザインは見た目は可愛いですが、ビキニラインに刺激を与えてかゆみの原因になることもあります。綿やシルクなどは、肌への負担が少ないためおすすめです。

下着選びは、サイズの合ったものを選ぶのことも大切です。サイズが小さい場合、ズレが生じて摩擦の原因になります。きちんと自分のサイズに合ったものを選びましょう♪

ビキニラインの黒ずみを改善する方法③保湿をしっかりとする

ビキニラインの黒ずみを改善するためには、保湿をしっかりとすることが大切です。
乾燥はかゆみを招く原因になるので、保湿は欠かせません。

洋服や下着による摩擦は、保湿不足によるものだといわれています。ビキニラインをしっかりと保湿することで、摩擦を軽減することができます。

また、ホルモンバランスが崩れると、ビキニラインは乾燥を招きやすくなります。
ホルモンバランスを整える生活習慣を心掛けることも大事ですが、やはり保湿を欠かさないことも乾燥予防になります。

ビキニラインのようなデリケートゾーンの保湿には、専用の保湿アイテムを使うのがおすすめです。
低刺激な成分が配合されているので、優しくケアすることができます。

ミストタイプやミルクタイプ、ジェルタイプ、シートタイプなど種類も様々です。
ビキニラインの保湿ケアは続けていくことが大切なので、使いやすいものを選ぶのがおすすめです♡

ビキニラインの黒ずみを改善する方法④リンゴ酢で洗う!?

ビキニラインの黒ずみを改善するためには、リンゴ酢で洗うという方法もあります。
専門家によっては疑問を呈する人もいますが、海外ではじわじわ流行しているのだそう。

膣は体を守るために、酸性を保っているといわれています。
リンゴ酢は酢酸のため、酸性の飲み物です。

リンゴ酢は膣内のPH値に近いため、肌への負担が少なく優しく洗うことができるのだとか。
また、雑菌の侵入を防ぐ効果も期待できます。

リンゴ酢には血行や新陳代謝を高める働きがあるため、代謝を高めて黒ずみを解消するようサポートするそう。

また、リンゴ酢は便秘解消や整腸作用、疲労回復、筋肉痛解消などにも効果があるといわれていて健康飲料としてもおすすめです♡

ビキニラインの黒ずみを改善する方法⑤市販のクリームに頼る

ビキニラインの黒ずみを改善するためには、市販のクリームに頼ることも大切です。
頑固な黒ずみには、美白成分が配合された市販のクリームがおすすめです。

ビキニラインの辺りは、メラニンの生成が活発に行われている部分です。
美白クリームの中に配合されている有効成分が、メラニンの生成を抑制する働きがあります。メラニンをブロックして、黒ずみをつくらせなくすることが大切です。

黒ずみはシミと同じように、時間が経てば経つほど改善が難しくなります。
美白クリームは、できるだけ早い段階で使うことが望ましいです。

また、かゆみ対策の市販のクリームを使うこともおすすめです。
かゆみを鎮めるだけでなく、雑菌の発生を抑制する効果が期待できます。

市販のクリームは、他の部位に使わないことや他の塗り薬と併用できないなどの注意点があります。

使用前には、必ず使用上の注意事項を確認しましょう♡

ビキニラインの黒ずみを改善する方法⑥専門クリニックや美容外科クリニックに相談する

ビキニラインの黒ずみをどうにかしたいと強く思う方は、専門クリニックに通うという方法も あります。

プロの意見を聞いて少しでも悩みを軽くできたらいいですよね。

有名なクリニックとしては、下記があります。

・アヴェニューウィメンズクリニック
女性スタッフのみで運営している美容専門のクリニックです
( 東京都港区六本木に店舗を構えています)

・聖心美容クリニック
高品質な美容医療を提供する美容外科クリニックです
(日本国内9院と上海1院に展開しています)

また、クリニックで行われている治療法としては、下記があります。
・レーザーブライトニング
・小陰唇縮小術
・塗り薬による治療(ハイドロキノン)

気になる方は、クリニックへ相談してみることも1つの方法かもしれませんね♪

いかがでしたか?
自分に当てはまるものはありましたか?
夏がくるたびに悩んでいた人は、この機会にビキニラインの改善に取り組んでみてくださいね♡