結婚式に参列する時にNGなレディース靴とは?意外と知らないルール

結婚式に参列するときにNGなドレスはよく知られていると思います。
しかし、結婚式でNGな靴があることはご存知でしょうか?
実は結婚式に履く靴には、あまり知られていないNGな靴があるのです!
そこで今回は、結婚式でNGなレディース靴をご紹介します。
結婚式の写真を見返したときに恥をかかないためにも、改めてNGなレディース靴をチェックしておきましょう♡

結婚式に参列する時にNGなレディース靴①オープントゥのパンプス

オープントゥのパンプス

夏にやってしまいがちな結婚式でNGなレディース靴の代表が「オープントゥのパンプス」です。
オープントゥのパンプスが結婚式でNGなレディース靴ということを知らない方も多いのではないでしょうか?

オープントゥのパンプスというのは、つま先が出ていることから「妻が先立つ」という言葉を連想させるために控えるべきといわれています。
少し強引ともいえますが、結婚式では縁起を大切にする儀式なのです。

そのことをしっかりと踏まえて、つま先が隠れた靴を履くようにしましょう!

結婚式に参列する時にNGなレディース靴②太ヒール

太ヒールのパンプス

きちんとヒールのある「太ヒール」も結婚式NGのレディース靴なのです。
安定するから太ヒールを好んで履いているという方も多いかもしれませんが、結婚式では太ヒールを避けるべきでしょう。

というのも、結婚式はフォーマルな場です。
そのため、フォーマルな格好をするのがマナーとされています。

実は“ヒールの細いものがフォーマル”であるということはご存知でしょうか?
つまり、ヒールの太いものはカジュアルなレディース靴と見なされてしまいます。

流行のチャンクヒールなどは注意が必要でしょう。
結婚式では流行よりも、きちんとフォーマルな格好をするということを大切にしましょう♡

結婚式に参列する時にNGなレディース靴③サンダル・ブーツ

サンダル

カジュアルな雰囲気の“サンダル”や“ブーツ”も結婚式でNGなレディース靴です。

どんなに高価なものでも高級な素材でできていたとしても、結局はサンダルやブーツであることに変わりはありません。
靴と同じで、おしゃれとマナーを履き違えないようにすることが大切ですよ♪

夏はサンダルを履きたくなるし、冬はブーツが暖かいですが、結婚式の会場だけでもフォーマルなヒールを履くようにしましょう。

きちんと服装を整えるために結婚式場にはクロークや待合室があると心得て♡

結婚式に参列する時にNGなレディース靴④ぺたんこ靴

ぺたんこ靴

遠方の結婚式に参加する際についやってしまいがちな「ぺたんこ靴」……。
ぺたんこ靴もNGなレディース靴の代表です!
理由はサンダルや太いヒールと同じく「カジュアル」とみなされるためです。

ただし、妊婦さんに限ってはぺたんこ靴でもOKとされています。
妊婦さんは無理せずフォーマル感のあるぺたんこ靴を履いて出席するようにしましょう♪

「どうしても遠方でぺたんこ靴でないとムリ!」という場所は、フォーマルなヒール靴を持っていくのがベスト!

会場付近や結婚式場のロビーなどで履き替えて、ぺたんこ靴はクロークに預ければ行き帰りヒールに悩まされる心配もありませんよ♡
ヒールの高さは3㎝以上のものにしましょう!

結婚式に参列する時にNGなレディース靴⑤バイカラー

バイカラーのパンプス

パンプスであっても結婚式でNGなレディース靴があるのはご存知でしょうか?
そのパンプスというのが「バイカラー」のパンプスです。

バイカラーというのは2色使いのものを指します。
つまり、結婚式では「2色使い」→「2色分かれている」→「別れる」という解釈をされてしまいます。

これはパンプスだけでなく、ドレスでもなるべく注意したいワードといえるでしょう。

少々神経質とも思えますが、気にする人は気にしてしまうことなのです。
誰かを傷つけないためにも履いていかないことを選択するのがベストではないでしょうか。

結婚式に参列する時にNGなレディース靴⑥アニマル柄・ファー

アニマル柄のパンプス

豪華に見える「アニマル柄・ファー」も気を付けたいアイテム!
結婚式でNGなレディース靴とされているのは、様々な理由があります。

アニマル柄やファーは「殺生」を連想させるので、お祝いの場には相応しくないとされています。

また、毛が抜け落ちるというのも「抜ける」「落ちる」が縁起の悪い言葉とされているためNG!
また、結婚式では他のゲストも高価な服を着ていることが多い場所です。
そこで他のゲストに毛がつくようなことがあるのは失礼になりますよね。

大人としての配慮も、結婚式のマナーでは大切なことであるということを心得ておきましょう♡

結婚式に参列する時にNGなレディース靴⑦素足で履く

女性の足下

若い方はとくにやってしまいがちな「素足でパンプス履く」というのも結婚式ではNGなレディース靴の履き方です。

何度もいうように、結婚式はフォーマルな場!
露出をなるべく少なくするという意識も大切なことです。

生足でもバレないと思うかもしれませんが、生足というのは結構目立つものなのですよ。
お年寄りの方はマナーにうるさい方もいるので、結婚式に呼んでくれた友人に恥をかかせないためにもきちんとストッキングを履くようにしましょう。

真夏の結婚式ではストッキングを履くのも一苦労というときもありますが、会場に着いてからでもいいので必ずストッキングを履くことが大切ですよ♡

結婚式に参列する時にNGなレディース靴⑧黒のストッキングを合わせる

女性の足下

冬場にやってしまいがちなのが「黒のストッキングを合わせる」ことです。
最近はカジュアルな結婚式が増えているからか、冬場に見かけることが多くなった結婚式での装いです。

しかし、本来のフォーマル服装を意識するなら「黒ストッキング」もNGなのです。
これは、お悔やみの場面を連想させるからだといわれています。

みんなが履いているからと思うかもしれませんが、きちんとベージュのストッキングを履いていくというのが無難ではないでしょうか。

また、黒ストッキングだけでなく「網タイツ」や「柄タイツ」もカジュアルなものなので履かないように注意しましょう!

結婚式に参列する時にNGなレディース靴⑨汚れている

パンプス

結婚式では汚れているレディース靴もNGとされています。
それは「汚れ」を神聖な場所に持ち込んでいるとされるためです。

結婚式ではなるべく新しいもの、綺麗なものを身に付けるようにしましょう!
特別な日に履くための靴というのを用意しておくのがベストでしょう。

よく履いているパンプスが気に入っているなら、結婚式に履いて行く前にきちんと手入れしてピカピカに磨く手間を惜しまないことです。

友人の門出を気持ち良く送り出せるように、あなた自身もまっさらな気持ちで臨むことを大切にしましょう♡

結婚式に参列する時にNGなレディース靴⑩スニーカー

スニーカー

最近のカジュアルな結婚式では、スニーカーを履いているということも多くなってきました。
しかし、カジュアルな結婚式が多くなっているからといっても、あなたが今日参加する結婚式がカジュアルなものだとは限りません!

ドレスコードに「スニーカー」と記載されているカジュアルパーティーの結婚式以外、スニーカーは履かないようにしましょう。

新郎新婦がお色直しでスニーカーを履いたとしても、主催者と参加者では意味が変わってきてしまいます。
あなたがきちんとお祝いする気持ちを「服装で示している」という意識を大切にしましょう♡
結婚式でNGなレディース靴のルールには知らないものもあったのではないでしょうか?
結婚式の写真というのは見返すことの多い写真です。
後々恥をかかないためにも、結婚式に参列する時には最低限のマナーを知った上で参加するようにしましょう♪
自分のためだけでなく、招待してくれた友人のためにもマナーを守ることを大切にしましょう♡

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この記事を書いた人

大森 瞳

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