特に美人ってワケじゃないんだけど。中身で選ばれているオンナ♡の秘訣

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第92弾】

今日はハイスペ金持ち男性から(特に美人ってワケじゃないんだけど)選ばれて愛されているオンナの秘訣について探っていきます。

近年、美人の値段はどんどん落ちている!?

正直なことを書くと、少し前までは、ハイスペ金持ち男性の隣にいるのは「美人な女性」でした。でも、近年は変化が起きているようです。今の30代ハイスペ男性が選んでいるのは必ずしも美人な女性ではないのです。これはものすごい価値観の変化が起きているのでは??


ここからは個人的な考察ですがなぜこのような価値観の変化が起きているのかというと3つの大きな要因があると考えられます。

①男性たちはネットで手軽にめちゃくちゃ可愛い女性や美人の裸を見ることができるようになってしまった

②男性たちが化粧で誰でもそこそこ綺麗になれることを知ってしまった

③自撮りしている可愛い女はもう見飽きた

ほんの数年前まではこの3つは当たり前ではなかったはずですが、テクノロジーの進歩により当たり前になってしまったのが現在です。「美人なんてどこにでもいるしな」と、明らかに美人に対する特別感を感じていないのが今の30代ハイスペ金持ち男性陣...。ですから、女性陣が自分磨きの方向性を「見た目」だけに絞りすぎてしまうと「見た目だけがいい女なんて求めていないし」と男性に思われてしまうのです。過去にモテた女性像を引きずって追求していても意味がないので、さっさと自分磨きをアップデートするのが賢明な選択といえるでしょう。

「選ばれているブス」の研究をしよう!

単刀直入に「ブス」という言葉を使ってしまいましたがオブラートに包むのもアレなのでここからは敢えて分かりやすく「ブス」と連発していきます。

先ほども触れましたように30代ハイスペ金持ち男性は女性の見た目にさほど価値を感じなくなってきています。女性はもう、見た目が可愛いだけじゃダメなんです。

では、新しいモデルの女磨きのヒントはどこにあるのか?というと「選ばれているブス」「需要があるブス」に全部詰まっているんですね!あなたの周りにもこのような女性はいますか?注意深く観察するといいと思いますよ。そのへんの美人たちは持っていない魅力を「選ばれているブス」は持っているのですから。

そこらの美人よりも戦闘力が高い。最強のブス4種!

ここからは、恋愛市場で美人と真剣勝負をした際「美人なんかよりも彼女のほうがいいな」とハイスペ金持ち男性に思わせてしまう女性についてご紹介します。つまり結果を出している選ばれブスということです。こちらは完全に独自分析ですので「選ばれる要素」は4つ以外にもあると思います。発見した方は私に教えてくださいねm(_ _)m

①商才があるブス

ハイスペ金持ち男性のほぼ全員が持っているのは「お金は貰うものではなく自分の手で作り出すもの」という感覚です。たとえそれが、会社に雇用されている立場であったとしても、会社で稼いでいるお金は自分の手で生み出している感覚があると思いますよ。

社会人が一般平均以上にお金を稼ごうとしたら結構大変です。常に仕事のことを考えて人よりも多い量の努力をしています。そして、人よりも多くのチャンスに気付くことが仕事の一環でもある彼らにとって、商才がある女性は尊敬の対象なのです。

「なるほど、そういうやり方があるのか!」と女性から閃きを与えられる感じですかね。お互いの仕事の苦労話が分かり合えるところも魅力です。

②フォロワー数持ってるブス

①番でご紹介したのはハイスペ金持ち男性は「商才」に弱いという点でしたが、商才と同じぐらい弱いのは「影響力」です。

今は個人が持っている影響力が信用や収入にも直結する時代です。フォロワー数持ってるブスから漂う「時代読めてる感」はそこらの美人なんかよりも遥かに価値があって話したいなと思われる要因です。特にハイスペ男性は数字が好きな人が多いので、自己紹介をする際にはどんな仕事をしているのか話すよりもどれだけフォロワーを持っているのか話すほうが響きやすいんですよねぇ。

③与えるブス

ハイスペ金持ち男性は女性の行動をとてもよく観察しています。実際、人を見抜くのが仕事みたいなところがあるからです。洗練されている男性が女性のどこを見ているかというと「自分から与える姿勢」なんですね。見返りを求めず相手のために何かしてあげたいと動ける人かどうかをよく見られています。余談になりますが、あざとい女性はすぐに見抜かれてしまいます。社交の手段として信用しているフリはされるかもしれませんが本気の信用はして貰えません!

「自分から与えようとしない、被害者意識が強いブスが多いからさ、自分から与えようとするブスに出会うと感動するんだよな。」と以前、ある男性が言っていましたね。

女性が選ばれ続ける理由は、殆どが内面的なものです。彼のことを誰よりも愛していて包み込んであげたいと芯から思って行動できる女性のもとに彼は帰りたくなるでしょう。

④ロジカルシンキングが出来るブス

「自分の思っていることを言葉にして伝えるのが難しい」と感じている女性は意外と多いんですね。男性からも「君は何を言ってるのか全くわからない」と思われてコミュニケーションの壁にぶち当たってしまうのは、感性重視で生きている女性にとっては辛いですが、コレは、あるあるパターンなのです。そんなとき、ロジカルシンキングが出来る女性は美人なんかより遥かに強いのです。

ロジカルシンキングを一言で言うと、複雑な物事をシンプルに説明できるスキルといったところでしょうか。

男性からしたら女性と会話が成り立たないのはストレスになるので、自分の言いたいことを伝える力を磨いてきた女性がもしも目の前に現れたら「彼女のほうがいいじゃん」と選ばれてしまう可能性はありますよね〜。

ハイスペ金持ち男性と付き合うのなら、化粧がうまいとか料理がうまいとか以上に、ロジカルシンキングは必須スキルだと思いますよ。気になる方は勉強できる書籍が出版されていますので調べてみるといいかもです!

私も25,6歳ぐらいまでは相手に分かりやすく伝えることが苦手でしたが意識して直しました。出来れば20代のうちにロジカルシンキングは身につけておくとその後の人生に役立ちますし、どんな女性でも男性から選ばれやすくなります!

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第28弾】
好きな人とのLINEのやり取りが相手の既読スルーによって途切れてしまった……なんて経験はありませんか??
心配性の女子ほど「既読スルー」で落ち込み、傷つきやすいものです。裏を返せば、それだけピュアに彼のことを好きになっている証拠なんですけどね〜\(^o^)/

実は、すごくウザいことをやっちゃうとか、重いことを言ってしまうではない限り、男性が既読スルーをする理由なんて大した意味はないというケースがほとんどです。「ゴメン。他のことに熱中していて返すの忘れてた!」が多いのではないでしょうか?ですから、一番の対策は、「気にしないこと」です。少し時間を置いて軽めの内容をまた送ればいいだけです。

「でも、頭ではわかってるけど、やっぱ気になっちゃう!!どうしたらいいんだろう?」と女性が思うとするならば、そう思ってしまう「不安」「孤独」「恐怖」で出来上がっているメンタルを変えていきましょう^ ^
「わくわく」「ハッピー」「彼のこと大好き〜♡」の最強メンタル状態でいつもいられたら、どうでしょうか??

今回は「誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法」を4つ、ご紹介します。アナタに合いそうな方法をぜひ選択してみてください^ ^♡♡

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第24弾】
世の中に溢れている恋愛本や女性誌の特集を読むと、必ずといっていいほど、「カラダの関係を持つのは付き合ってから!」「結婚したいと思ったらなるべくカラダの関係は遅らせる」と書いてあります。確かにそれは、恋愛初心者が誰でも成功しやすいお付き合いの方法かもしれません。

しかし、男女の関係はそれだけが全てではありません。例外がたくさんあります。特に大人になってくると、出会って間もない相手と盛り上がった勢いではじまる恋愛があったりもします。

カラダからはじまった彼のことがもっと好きになってしまった場合、恋愛本を参考にしすぎていると頭で考えてステップを踏むことに忠実になってしまい、臨機応変にその場の状況に対応できなくなってしまう危険性があるのです。。

では、どうしたらいいのでしょうか??

それが、「私、この人が好き!この人がいい!」と思った彼を自分がいなくなったら困るという中毒状態にさせることです。そうなってしまえば、どんなスタートを切ろうと自分が望む関係性になっていきます。
少し時間はかかるかもしれませんが、付き合うことも結婚することもラクにできます。だって、彼の人生の必需品にアナタがなっていくということですから…。

今日は、「カラダからはじまった彼」を好きにさせていく方法について詳しく書いていきます。

【関連記事】 絶対に失敗しない結婚相手の選び方

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第32弾】
私達の親や親戚世代のオトナ達は「結婚して出産しなさい」ということだけは頻繁に教えてくれますが「結婚相手選びを失敗しないためにはどうしたらいいのか」という、具体的なアドバイスをくれる人は稀です。

「結婚、ミスった( ; ; )」と口にはしなくても内心では思っている既婚者の方々は世の中にいっぱいいると思います。そのなかでも本当に離婚に踏み出すのは、自分に嘘をつきたくない、もう一度人生やり直そうというパワーがある僅かな人達です。
それ以外は、世間体を気にして仮面夫婦になったり子供がいるからという理由や経済的な事情により我慢を続けて離婚できていないケースも本当に多いと思います。

今回ご紹介するのは、女性が〇〇歳で結婚したい!という年齢になる数年前から「ある4つのステップ」を意識的に踏むことで失敗しない結婚にたどり着く方法です。
はじめにお伝えしておきますが、こちらは斬新かつ非常識な方法といえます。実際に使うかどうかはみなさんに判断を委ねます。ですが「結婚、ミスった」という想いを何十年間も抱えて生きるよりは随分と良い人生が送れるだろうと思ったので、ここに書くことにしました!