恋を遠ざける非モテなフレーズ4つ♪あなたは使ってない?

LOVE

「あの人はモテていいよね。それに比べて自分は……」なんて、卑屈になっていませんか?
でもちょっと待って!
人をうらやむ前に、まずは自分の発言を思い返してみましょう。
もしかしたら、モテを遠ざけ出会いをガクッと減らす、最大のNGワードを口にしているかもしれませんよ。

非モテ発言①「今、恋人とかいらないんだよね」

“仕事が忙しい” アピール、または “友達がたくさんいてプライベートが充実してる” アピールするべく登場するこのセリフ。

本人としては、恋人がいない後ろめたさを払拭するために、“別に作ろうと思えばいつでも作れるんだけど、あえて作っていないだけ” と弁明したいのかもしれませんが、言われた側からすると “あなたは脈ナシです” ときっぱりフラれたような気分になります。
これでは、目の前の相手からモテるチャンスを、自ら無くしているようなもの。

「恋人いないの?」と聞かれたときには、「本気で好きになれる人になかなか巡り合えなくて……」と、ちょっとミステリアスに含みを持たせて答えましょう!

非モテ発言②「別に、顔が好きなわけじゃないから」

周りの友達に「好みのタイプだもんね〜」とからかわれて、つい出てしまうこのセリフ。

本人的には、“別に外見だけで好きになったわけじゃない!” 、”メンクイなわけじゃない!”と弁解しているつもりしれませんが、言われた側としては “え、私(俺)の顔じゃダメなの?” と、内心ザックリ傷つきます。

たとえどんなにいい感じの相手でも、これを言われたら一気に冷めるので要注意!
「あ、バレた?」「ま、そうかな」など、余裕を見せつつ相手をドキッとさせちゃいましょう。

非モテ発言③「可愛い子(イケメン)も一緒に連れてきてね」

異性を飲み会に誘うときにこのセリフを使っているのなら、今すぐやめましょう。

誘った方は、“友達も一緒においでよ!” とフランクに誘っているつもり、または “ひとりだけ誘うのは恥ずかしい” と、照れ隠しのつもりかもしれませんが、言われた方は”自分じゃダメなんだ……”と、内心グサッと傷つきます。

さらに「そんな人に誰も紹介したくない!」と怒らせてしまい、出会いのチャンスを遠ざける可能性も。

「◯◯(名前)もおいでよ」「ちょっと顔出してよ!」と、直球で異性を誘えるくらい余裕のある人がモテるのです。

非モテ発言④「それ知ってる」「ここ来たことある」

誰にでも「思い出」ってありますよね。
聞いたことのある話や来たことのある場所に来ると、なんだか懐かしくなって自然とこのセリフが出てくることもあるのでは?

でも、このセリフを使うと、相手は一気に萎えます。
知らないと思って話したのに、または、楽しませようと思ってせっかく来たのに、「もう経験済みです」と言われるとガッカリです。

“来たことない!”とウソまでつく必要はありませんが、あえて主張する必要もないでしょう。
「聞いた(来た)ことある?」と聞かれたら、「うん!すごいよね!」「うん!また来たかったの!」と、軽くポジティブに返しましょう。

コミュニケーションはキャッチボール。
「自分が言って気持ちいい言葉」と「相手が聞いて気持ちいい言葉」は、実は違ったりするのです。
言葉は受け取った人のものです。人から好かれたいのなら、言葉は慎重に選びましょうね。