本当は人と話すのが苦手!「なんちゃって外交的」な人の特徴って?

LIFESTYLE

コミュニケーション力があって、それなりに誰とでも話ができる。
世間では「外交的」と言われることが多いけれど、自分では「内向的」だと思ってる。
今回は、世間と自分との間にギャップがある「なんちゃって外交的」な人の特徴についてご紹介します。

高月ルナ
高月ルナ
2016.03.28

どんな話題でもある程度話せる!でも本当は……

誰とでもどんな話題でもある程度話せてしまう……それが「なんちゃって外交的」な人の最大の特徴です。

あるある、と頷いている方も多いのではないでしょうか。

どんな会話でもできるから、浅い世間話から深い話までできるんです。

でも、本当に話したいのは深堀できる話。
ひとつのトークテーマを、納得のいくまで語り合うスタイルの方が好きなんです。

いつもは楽しそうでも、時々真顔

「根っからのコミュニケーション好きなら、いつでも話していたいし、常に誰かといたいんでしょ?」外交的な人は、周りからもきっとそう思われています。

しかし、「実は内向的」な人たちはまったくそんなことはないんです。

誰とも会いたくない、話したくない……そんな時だってあります。
いつもはワイワイ話しているのに、今日に限ってはずっとムスッとしている、そんな日もあります。

周りからは不機嫌だと勘違いされることもありますが、いつも元気だからゆえの勘違い。
真顔でぼーっとしている時は、話したくない時だと思ってください。

ひとりの時間が大好き

話したくない日というのは、同時に「一人になりたい時」という意味も含んでいます。

「なんちゃって外交的」な人は、一人が大好き!一人の時間をとても大切にします。

時々、一人であることと孤独であることを同じだと思っている人もいますが、それはまったく違うこと。
むしろ孤独を嫌うほど。
誰かと一緒にいる時間が楽しいからこそ、一人の時間も楽しむことができるのです。

聞き上手である

外交的というと、話したがりのイメージがありますが、「実は内向的」な人たちは話すよりも聞いている方が好きだったりします。

自分から積極的に交流を図ることもありますが、周りに話したがっている人がいたら、話の腰を折らずに耳を傾け、そっと見守るタイプ。

自分から放出するよりも、何かを吸収したいと考えているのもこのタイプです。
自分ではしたことのない経験や、違う世界の話はどんどん取り込んでいきたいと考えているんですよ♪

実は人脈が少ない

なんちゃって外交的な人は「なんちゃって人脈」が多いもの。
決して悪いことではなく、浅く広くよりも深く狭くなタイプなだけです。

最初に深堀できる話がしたいとあったように、仲良くなる人も、深い話ができる人や深い仲になれそうな人を好みます。

完璧に外交的なわけではないから、あまりに手を広げすぎるとキャパオーバーになってしまうこともあります。
だからこそ、人脈は厳選している人が多いんです♪

周囲の人からすると「コミュニケーション力あっていいよね」と言われるけど、自分では苦手意識がある。
そんな人の特徴をご紹介しました。
自分こそ当てはまるという人も、周りの友達に「なんちゃって外交的」な人がいるという人も、どういう人間性なのかをしっかりと見極めることがいい人間関係を育むコツです♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。