嫌な「プライド」からはもう卒業!友好的な人間関係を築きましょ♡

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「プライドが高い」とか「誇りを持つ」なんて言葉を耳にしますが、プライドと誇りの違いってなんでしょう?
ここでは、私の個人的な意見も含みますが、誇りとプライドの違いについて書いていきます。

【誇りとプライドの違い①】プライドは他人の評価

まず最初に言っておきたいのが、誇りはもちろんプライドも、決して悪いものではないということ。

まず、プライドというのは見栄。
他人の評価や、社会に対しての評価を気にしている人もいると思います。

「人にこう思われたい。」と思う気持ちは、決して悪いものではありません。
ただプライドが高過ぎたり、見栄を張り過ぎてしまうのは疲れませんか?

【誇りとプライドの違い②】誇りは、自分に対してのもの

一方誇りは、自分に対してのものです。
プライドとは逆に他人の評価は気にしない、自分に対しての強い意志だと思います。

「これだけは譲れない!」と思うものが、他人の評価を気にしてなのか、自分に対する強い意志なのか……。
そこで、違いを見極めてみても良いかもしれません。

人の目を気にする事も時として大切ですが、自分の中の意志は、気にしなくてもいいこともありますよ♪

【誇りとプライドの違い③】自然体の自分?

プライドはいいプライドもありますが、疲れてしまうプライドもあると思います。
一方誇りだって、疲れちゃうことはあると思いますが、それ以上にブレない芯があると思います。

誇りは自然体だとすると、プライドはどうでしょうか?

プライド高く過ごしていては疲れませんか?捨てていいプライドもありますよ!
自然体で過ごすことが、自分の一番の魅力ではないでしょうか♪

【誇りとプライドの違い④】話を聞いていて…

「プライドの高い人の話を聞いていると、疲れちゃう……」なんて話もよく耳にします。
確かに、自慢話や自分の話ばかり聞かされると、疲れちゃいますよね。

これは私の個人的な意見ですが、誇りを持っている人と話すと楽しいですし、タメになる話をたくさん聞けます。

誇りを持っている人は、無理に人に自分の考えを押し付けようとはしない人が多いです。
「こういう考え方、真似したいな」と素直に思えます☆

誇りとプライドの違いって?でした。
誇りとプライドって似ているようで、全く違うもの。
プラスになる誇りやプライドを持つのは、素敵なことです♡