眠れない、寝つきが浅い…睡眠障害を和らげて不眠を撃退しよう♪

みなさんは、自分の睡眠は充分だと思いますか?
なかには、「最近眠れていない」「眠りが浅い気がする」「寝つきが悪い」「起きるのがつらい」といった症状に悩まされている方もいるかもしれませんね。
一時的ではなく、継続的にそのような症状がある場合は不眠を疑ってもいいのかも……。
不眠の改善方法として、いま注目されているあるものをご紹介します。

睡眠に問題を抱えていませんか?

あなたは睡眠に問題を抱えていませんか?

毎朝起きるのが辛かったり、寝つきが悪かったり、眠りが浅い気がする……などなど。
睡眠に対して問題を抱えている人は多くいます。

しかし、それらの症状が一時的なものでなく、ずっと続くようならば、睡眠障害を疑ってもいいのかもしれません。

睡眠障害はストレスや体内時計の乱れ、ブルーライトの影響など、いろいろな原因が考えられますが、放っておくと病気の原因になる可能性も……。

睡眠について、なにかしらの問題を抱えているなら、まずは自分で対処できないかを考えてみましょう!

睡眠障害を和らげて不眠を撃退①リラックスを心掛けてみるのが第一

睡眠の質を上げるためにはまずはリラックスをして、眠る体制を整えることが大切だといわれています。

ベッドに入る前の3時間くらいは何も食べないようにして、ゆっくりと湯船に浸かり身体を温めます。
お風呂上りにはハーブティーなど、神経を休ませて休息モードになれる飲み物を飲んでみましょう。

眠る前に軽いストレッチを取り入れることも、快眠へとつながるそうです。

また、ベッドなどの寝具にもこだわりをもつといいでしょう。
きちんと洗濯したシーツを使い、清潔なパジャマで眠ると、睡眠の質をあげてくれます。

眠る前はスマホやパソコンなどのブルーライトを発する電子機器を見ないようにすることも、脳の興奮を抑える働きがあり効果的なんだとか。

睡眠障害を和らげて不眠を撃退③睡眠の質を下げているのは血糖値かも?

リラックスした状態を作っているにも関わらず、寝つきが悪い日が続いたり、眠っても眠っても起きたときに身体がだるいということはありませんか?
実は、眠っているのに疲れる方の中には、睡眠中に血糖値が急上昇・急降下する、いわゆる「ジェットコースター血糖」を引き起こしている可能性があるといわれています。

人の身体は眠っている間は糖を消費する必要がなく、低い血糖値を保っています。
ですが、このジェットコースター血糖の人の場合は、眠る前に摂取した糖が異常に吸収され、高血糖になって血糖値を低くしようとして、脳がインスリンを分泌させます。

そのため血糖値が下がり過ぎてしまうため、今度は血糖値を上昇させようとしてアドレナリンが分泌されます。

こうして寝ているにも関わらず、身体の中で血糖値の上げ下げが急激に行われ、眠りが浅くなったり怖い夢を見たりするのだそうです。
また、このジェットコースター血糖の状態が続くと、糖尿病(Ⅱ型)になるリスクも高まるといわれています。

睡眠障害を和らげて不眠を撃退④夕食前のお酢がきく!

ジェットコースター血糖を防ぐには、眠る前に糖を大量に摂取しないことが一番です。

寝る2~3時間前には食事を済ませるようにすれば、寝るときになって血糖値が急激に上がっている状態にはならないといいます。
残業が続いたり、夕食の時間がしっかりとれなかったりする方もいますよね。
そこでおすすめなのが、夕食の前にお酢を飲むことなんです!

夕食の前に大さじ一杯のお酢を5倍に薄めたものを飲むと、お酢に含まれる酢酸の効果で胃の動きがゆっくりになり、糖の吸収が穏やかになります。
そのため、血糖値が急激に上昇することを抑えることができるんだそう。
結果、睡眠時の血糖値が安定して睡眠の質がよくなりぐっすりと眠れるようになるといいます。
お酢は穀物酢よりも飲みやすいリンゴ酢などの果実酢がおすすめですよ!

不眠や睡眠の問題の原因は人それぞれ。
ですが、夕食をとる時間と眠る時間の間に十分な休憩がない方は、試してみるといいかもしれませんね。
眠っているのに疲れがとれなかったり、寝つきが浅かったり、睡眠障害を抱えている方は、ジェットコースター血糖が原因なのかもしれません。
まずは、生活習慣を見直すことが先ですが、どうしても難しい場合は、夕食の前にお酢を飲んでみてはいかがでしょうか?
快適な睡眠のために、まずはできることから始めてみてくださいね♪

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つぼいまりこ

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