アラサー女子へ!独身時代に身に付けておきたいお金が貯まるクセ

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結婚、出産、マイホームの購入、親の老後に自分の老後と、これからの人生に大きな変化がある人も多いアラサー女子。
お金の不安や疑問はあっても、何から始めればいいのかわからずほったらかしにしてしまっていませんか?
そこで今回は、アラサーの働き女子が独身時代のうちに身に着けておきたいお金が貯まるクセを3つご紹介します。

独身時代はお金の貯め時

人生には3回のお金の貯め時があるといわれています。

1回目は「独身時代」
2回目は「結婚後から子どもが小学生の間」
3回目は「子どもが社会人になってから自分(または夫)の定年まで」 です。

でも、最近では結婚や出産が遅くなる傾向にあり、「子どもが社会人になる頃には定年で3回目の貯め時がない!」というケースも増えています。
また、妊活にお金がかかってしまい、新婚時代に思うように貯蓄ができない場合もあります。

そう考えると、独身時代の貯蓄の重要性を感じませんか?

これからご紹介するお金が貯まるクセを身に付けて、少しずつでも貯蓄を始めましょう。

確実にお金が貯まる、先取り貯蓄

出典:www.photo-ac.com

毎月のやりくりで余ったお金を貯蓄しようと思ってもなかなか貯蓄ができない、という経験はありませんか?

そこで、お給料が入ったらまず一定額を貯蓄して、残ったお金を生活費やお小遣いとして使う、先取り貯蓄を実践しましょう。

先取り貯蓄のメリットは、確実に貯蓄ができるところ。
でもそれ以上のメリットが「先取り貯蓄をして残ったお金は自由に使っていい」ところです。

もちろん、その金額内でやりくりしなければいけないので節約や工夫は必要ですが、全部使ってしまっても貯蓄ができているという安心感があります。
この安心感が節約リバウンドを防いでくれるのです。

先取り貯蓄は、お金を下ろしにくい形で貯蓄をするのがポイントです。
勤務先に財形貯蓄や社内預金の制度がある人はぜひそれを、これらの制度がない人は、銀行の自動積立定期預金を活用しましょう。

月に一度はレシートチェック

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先取り貯蓄をする上で大切なのが、金額設定です。

「1年間で100万円」などの目標額から逆算して毎月の貯蓄額を決めてもいいのですが、つい張り切って設定金額を高くしてしまいがちです。
また、家計簿を付けて毎月の支出額を確認できればベストなのですが、ハードルが高いと感じる人もいると思います。

そこでオススメなのが、レシートを全部とっておいて毎月一度チェックする方法です。

1ヶ月分たまったレシートを費目やお店ごとに分けて、合計金額をチェックします。
それと同時に買った物を確認し、「これはムダ使いだったな」と思うものに×印を付けていきます。
この×印が付いた金額の合計が1ヶ月のムダ使い、つまり無理なく貯蓄に回せる金額というわけです。

毎月でなくても、定期的にレシートチェックをしていくと、ムダ使いや自分のお金の使い方のクセに気付けますよ。

現金決済で貯蓄グセを

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クレジットカードは手持ちが少なくても買い物ができ、ポイントも貯まり、とても便利でおトクに感じます。

でも、お金を使っている感覚が鈍くなり、つい使いすぎてしまいます。

また、買い物をしてから決済されるまでに時間があるため、引き落とされる頃には何を買ったのかわからなくなってしまったり、家計管理が難しくなってしまったりします。

貯蓄グセが付くまでは、クレジットカード払いはやめて、現金でのやりくりを心がけましょう。

お金が貯まる人は、お金が貯まるしくみやリバウンドしにくい工夫をしています。
未来の自分のためにも、今回お伝えしたお金が貯まる3つのクセを身に付けましょう。