恋人とケンカしてしまった時に守るべきルール♪本当は大好きだよ♡

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人間なのだから、ケンカをしてしまう時だってありますよね?
「彼とケンカをしてしまった」と慌てたり、感情的になりすぎてはいけません。
今回は、大好きな彼とケンカをしてしまった時の、4つのルールをご紹介します。

大好きな恋人とケンカをしてしまった時のルール①泣かない

大好きな恋人とケンカをしてしまうことだってあります……。
そんな時、大好きな相手であれば、どんな理由だとしてもへこんでしまうはず。

へこんでしまったときでも、泣かないべきです!
ずるずる泣きすぎて、話にならないのは、お互いのためにも良くありません。

相手のためにも、あなたのためにも、泣き続けずに、きちんと早めに話をつけましょう。
人間は相手の涙に弱いと言いますが、実際はどう対処していいのか分からないという意見のほうが多いです。
ウザイと思われないためにも、泣くのはぐっとこらえましょう!

大好きな恋人とケンカをしてしまった時のルール②引きずらない

大好きな恋人とケンカをしてしまって、仮に相手に非があった場合、いつまでも責めたり引きずってしまうことってありませんか?
それは、ケンカの中で最もやってはいけないことなんです。

人間はケンカをしている時、頭が興奮している状態となっているので、何に対してあなたが腹を立てているのか、相手は分かっていないことが多いのです。
その上、仕事や日常生活など、やらなくてはならないことで頭がいっぱいになり、ケンカのことを忘れてしまうことも多いのです。
「ケンカをしたら早めに決着をつけて解決させる」相手のためにも、このプロセスをとってあげるようにしましょう。

いつまでも引きずっていては、”自分だけバカみたい”と思うことになるかもしれません……。

大好きな恋人とケンカをしてしまった時のルール③他人を巻き込まない

ケンカをした時、よく誰かに相談したりしますよね?
相談はいいのですが、仲の良い友達に仲裁にはいってもらったりしてしまいがち……。
ですが、それって実はあまり良くないことなのです。

自分たちの間で解決ができないと、夫婦になって喧嘩になった時、子供に仲裁させるなどと、みっともない姿をさらすことになってしまうかもしれません。
仲の良い友達なら、何かの拍子でころっと好きな相手に変わってしまうことも。

ケンカをした時は、心移りがしやすい時期なので、極力、人は巻き込まないようにしましょう!
自分たちの中で、早急に解決することをオススメします。

大好きな恋人とケンカをしてしまった時のルール④ケンカをした後は愛を確かめ合う

大好きな恋人とケンカしてしまったときに一番大事なこと……。
それは、ケンカをした後に愛を確かめあうことです!
まずは、「ごめんなさい」から。
そのあとに、「好き」をきちんと伝えてあげてください。
それから、ケンカをした後はいつも以上に仲良く会話を増やして、距離を縮めてみましょう。

いつも以上に大事な話をするもよし、次のデート先を決めるも良いですね♡
先のことをみて、将来性のあるカップルを目指しましょう。
最後にたくさんのハグやキスをして、心からあなたと繋がりたいの意思を伝えましょうね♪

恋人とケンカをしたときはへこみますが、愛があるゆえのケンカなのです。
大好きな恋人とのケンカは、発想の裏返しをすれば、距離を縮めるチャンスなんですよ!
ついてしまった火を、ともし火に戻せるように頑張っていきましょう。