色気も可愛さも5割増♡浴衣をキレイに着る4つのコツ

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間もなく夏到来!夏と言えば花火大会!彼や友達と一緒に、夏休みの思い出をつくりたいですよね☆1年に数回の夏のイベント、せっかくだから浴衣を着たいですよね。
でもでも!せっかく着るならみんなよりキレイに着たい!・・・なんて思いませんか??浴衣をキレイに可愛く色っぽく見せるために押さえておきたいポイントをご紹介します♡

浴衣をキレイに着るコツ① タオルや厚紙で凹凸なくして、寸胴に!

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最近では、女の子はどんどん細くなってスタイルがいい子が増えてきています!ただ、洋服の時は良いのですが、浴衣の時はNG!

浴衣は洋服と違い、反物という長い1枚の布から仕立てられていて、直線に仕立てられている衣服です。なので、身体の曲線に沿わせようとすると、歪みが出てしまいます。この歪みが着崩れの原因にも!浴衣に限らず着物は、凸凹のない電柱のような『真っすぐな身体』に合わせるのが着崩れしないでキレイに着るポイントです。

細いウエストに着崩れしないようにキツめに縛った帯は、余計なシワが入ってしまいます。
ウエスト部分にタオルや厚紙を入れてを真っすぐにすると、帯もキレイに締めることが出来ますよ♪

浴衣をキレイに着るコツ② 衿は適度な抜きで女らしさアップ♡

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和服を着るときに1番『着慣れた感』が出るのが、衿もとです。衿もとを少し空けることを”衣紋抜き”と言い、ここがキチンと抜けているかどうかで、着物姿の雰囲気が決まってしまうほど重要な箇所です。

引っ張りすぎてはだけてしまうと、下品に見えてしまうことも。

ピッタリくっつきすぎてしまうのは小さな子供や男性と同じになってしまいます。指が3本入るぐらい〜こぶし1つぐらいが適切な抜けです。

自分では難しい!という方は、衣紋抜きのグッズなども売っているので是非チェックしてみてくださいね♪

浴衣をキレイに着るコツ③ 丈は正しい長さで上品に

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洋服でも何でも、適した丈は着姿を美しく見せます!浴衣も、きちんとした着丈で着ることがキレイに着るポイントです。

短すぎても子供っぽく見えてしまい、長すぎてもだらしなく見えてしまいます。その上、歩きにくくなってしまうことも。

浴衣の着丈の目安は「くるぶし」‼くるぶしが隠れるくらい〜半分見えるぐらいが適切な長さです。自分で着付ける時には大きめの鏡で前裾と後ろ裾が真っすぐ一直線になるように調節しましょう♡

浴衣をキレイに着るコツ④ おはしょりの形と長さを美しく!

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浴衣を着ている時に一番目立つのがおはしょりの長さ!お祭りや花火大会などで、おはしょりの長さが長過ぎたり短すぎたりする人をよく見かけます。せっかくきれいな浴衣を着て、素敵な帯を締めているのに、なんだかもったいない!

おはしょりの長さの目安は人差し指ぐらい!もう少し短いのが好きという人も5センチ程度が綺麗に見えます。背が低い人は長めになってしまう、という人は画像のように、1度整えてから上に引き上げて長さを整えるのがオススメです。

おはしょりを整えるときに後ろもキチンと真っすぐになっているか確認しましょう!ボワっとなってしまう人は横の縫い目み合わせてしまい込むとキレイに見えますよ♡
浴衣の着付けは難しいと思いますが、1度やり方さえ分かってしまえば簡単!練習すればどんどんキレイに着付けられます♡
着付け用の便利グッズなどもたくさんあるので活用してみて下さい♪

浴衣 着付け イベント 花火大会 コツ

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この記事を書いた人

中澤真莉子

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