なんだか元気が出ない…心当たりのないむくみ&だるさの原因は“水毒”かもしれません

LIFESTYLE

『たくさん飲んだ方がいい』『美容やダイエットにもいい』って言われているから…と、いつも頑張ってたくさん水を飲んでいませんか?
ところが、一見カラダに良さそうなこの水、摂りすぎるとむしろ逆効果!
身体に悪影響を及ぼすという、東洋医学でいう“水毒”のこと、知ってますか?

水分を摂り過ぎると、水毒に…

引用:info-var.net

水を全く摂らないよりは、摂った方が新陳代謝が良くなるのは事実。
でも、排水量よりも摂取量の方が多ければ、摂った水は身体にたまる一方…
行き場をなくした体内の水分は、むくんだり、血行不良になったりと、逆に身体に悪影響を及ぼすようになるんです。
これがいわゆる水毒!
特に、梅雨はジメジメしていて、ふだんよりも体内に水がたまりやすい季節なので、注意が必要です。

1日2リットルは飲みすぎ!

引用:itmama.jp

まずは1日の水分摂取量を振り返ってみましょう。
水やドリンクだけでなく、フルーツにも水分は含まれています。
『1日2リットル必ず飲む!』『フルーツをとにかく食べる!』といった美容法もありますが、これは運動もしっかりやっていることを前提に考えられています!
学校やオフィスワークであまり運動しない人にとって、1日2リットルは明らかに摂り過ぎ!
のどがかわきそうだな、となんとなく気づいたときに飲めば十分です。

“水毒”の症状って?

引用:sleepdisorders.dolyan.com

水分過多の“水毒”の症状には、むくみや肩こり、頭痛、めまい、肌の乾燥、冷えなどさまざまなものがあります。
『なんだか最近調子がよくないなー』という方は、ためしに数日間、水分の摂取を少なめにしてみて。
その結果、症状が改善されるようであれば、体調不良の原因は、水の飲み過ぎだったのかもしれません。

水毒は生活習慣で変わる!

引用:googirl.jp

“水毒”と決別するためには、体内から水を排出する“水出し”が必要。
たとえば、手足のストレッチをする、運動をする、湯船に使ってカラダを温めるなど、血行を良くするための対策が有効です。
体内に水が溜まっているせいで、カラダが冷えて血流が悪くなり、そのせいで体調不良が起きる…という悪循環を断ち切るために、まずはとにかく血行促進を心がけてみてください。
しょうがや唐辛子など、食べ物でカラダの中から温める方法も有効です♪

元気がないと、仕事も勉強も恋愛も頑張れなくなっちゃいますよね。。
“水毒”とおさらばして、毎日100%の自分でいましょう♪