仕事が楽しい!やらされている感ゼロの"当事者意識"を持つには?

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「当事者」とは、そのことに直接関係を持つ人のことです。つまり、当事者意識とは、関係者であるという自覚です。
この当事者意識を持つのはとても難しいことですが、持つと“やらされている”という感覚がなくなり、仕事が楽しくなるかもしれません!

自分を守るのに必死になりすぎると「当事者意識」が欠けるかも……。

職場でトラブルが発生したとき、あなたならどうしますか?

トラブルを引き起こした張本人なら、速やかに対応しなくてはいけませんね。
しかし、自分に全く関係ないと判断すると次に、「巻き込まれたくない」と思う人が大半だと思います。

このように自分を守るのに必死になると、“当事者意識が欠けた社会人”というイメージがつきそうです……。

質の高い仕事を生み出せる人は「当事者意識」を持っている!

当事者意識を強く持っている人には、質の高い仕事を生み出せる人が多いようです。

当事者意識を持つと、自然と丁寧かつスピーディーな仕事を目指し、それと同時に責任感が育ちます。

成果につながる努力や気持ちを、見つけやすくなるのです。

「当事者意識」を持つために、自分に置き換えて考える癖をつけよう!

では、当事者意識を持つために、なにをすればいいのでしょうか?

当事者意識を強く持っている人には、常に進化を目指している人が多いように感じます。
進化できる人は、自分で問題や改善した方がいい点を見つけ、そして解決する手段を探します。

職場でトラブルが発生したときは、張本人でなくても自分に置き換えて考える癖をつけ、問題意識を高めると、知らず知らずのうちに当事者意識が芽生えるかもしれません。

これを意識するだけで、“やらされている”という感覚はなくなりそうですね!

「当事者意識」を持つために、自分の立場や役割を知ろう!

職場でトラブルが発生したとき、“一緒に対応したい”という気持ちを持っていたとしても、あなたにできないこともありますよね。

自分の立場や役割を知り、自分が会社のためにできることはなにかを考えてください。

これを意識するだけで、主体的に行動できるようになりそうですね。

「当事者意識」を持つと注意力が上がり、信頼を得る!

あなたの身近にも、当事者意識を強く持って仕事に取り組んでいる社会人がいると思います。その人は、周囲から信頼を得ていませんか?

当事者意識を持つと注意力が上がるので、ミスが減ります。ミスを予測し、防ぐこともできそうです。
これも信頼につながりますね。

当事者意識を持つのはとても難しいことですが、プレッシャーにならない程度に、少しずつ当事者意識を持つための努力をしてみると、仕事が楽しくなってきそうです!

仕事を“やらされている”という感覚を持ってしまうと、仕事で成長するのは不可能に近くなります。
どうせ働くなら、楽しく働きませんか?