頑張りすぎないのがコツ♪デキるリーダーがやってる5つのこと

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グループやチームワークの良さはメンバーの人柄によって変わってきますが、何と言っても「リーダーの存在」が大きい!
今回は、デキるリーダーになるためのコツをご紹介していきます♪

デキるリーダーになるコツ:すべてを管理しない

リーダーはチーム全体を把握して仕切るイメージがあるかもしれませんが、意外にも頑張りすぎないのがコツのようです。

すべてを管理しようとするリーダーは、メンバーの能力を伸ばさずやる気を下げ、効率まで悪くしてしまいます。

最終的に破滅するのはリーダー本人。
肝心なポイントだけ押さえておき、それ以外はチームを信頼し任せておきましょう♪

デキるリーダーになるコツ:自分の時間は確保する

全体を把握しなくてもよくなると、少しは気が楽になるのではないでしょうか?
リーダーは責任を追う立場ではありますが、自分の時間も他のメンバー同様に必要です。

一人で仕事に打ち込む時間や息抜きする時間など、メリハリをつけなくては心身ともにダメージを受けてしまいます。

忙しい時期だとしても好きなことをしたり、睡眠時間をしっかり確保するなど、デキるリーダーこそ自己管理や健康管理が行き届いているのです♪

デキるリーダーになるコツ:意見が通る環境作り

デキるリーダーは、チーム全員の意見がしっかりと行き届いているかを重要視しているそう。
そういう環境を作り話をよく聞き、楽しく建設的な話し合いの場にする。
これがデキるリーダーのチームは、ストレスが少ない上に効率もいいのです♪

また、全体で話し合える環境作りをすることでリーダー自身の考えや方向性も誤解なく全員に伝わります。

デキるリーダーになるコツ:直接褒める

褒める時は、本人に言いましょう。
人伝てに褒めるのもいいのですが、必ずしも本人の耳に入るとは限りません。

忙しい時期だと褒めることを忘れてしまいがちですが、一言だけでも頑張りを認める言葉をかけてあげるだけで、本人の心はぐっと軽くなるもの。

やる気を出してもらうことで出来も良くなるはずですし、チーム全体の士気が上がっていきます♪

デキるリーダーになるコツ:評価を真摯に受け止める

チームの評価は、リーダー本人への評価である場合も少なくありません。
メンバーが悪かっただけではなく、指導法や方向性を間違っていたと言う考え方も忘れないでおきましょう。

評価は自分の能力を伸ばす絶好のチャンス!
さらにデキるリーダーになるべく、真摯に受け止めましょう♪

自分を含め、全ての人にいい経験だったと思ってもらうためにも、あまり頑張りすぎずに楽しくいきましょう♪