女性らしさは内側から!毎日摂りたい女性ホルモンをUPさせる食材

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女性ホルモンは、肌や髪の毛をイキイキとさせたり、生理痛を緩和する効果があります。
近年意識されている『内側からキレイに♪』とはまさに、女性ホルモンの分泌をあげることなんです!

女性ホルモンアップ食材① カボチャ

出典:www.pref.aichi.jp

カボチャにはビタミンEが豊富。ビタミンEには脳下垂体や卵巣にはたらきかけ、ホルモンの分泌をコントロールする役割があるんだそう。

ビタミンEは、別名『老化を防ぐビタミン』とも呼ばれています。

ビタミンEが不足すると、老化の原因である活性酸素が増え、肌トラブルなどを招きます!

カボチャは緑黄野菜なので、生活習慣病予防にも効果的です♪

女性ホルモンアップ食材② 卵

卵の良質なコレステロールが、女性ホルモンを作る材料になります。

コレステロールと聞くと、動脈硬化や心筋梗塞の原因などと悪いイメージがつきまといますが、ホルモンや細胞膜を作り出すのに欠かせない栄養素なのです!食べ過ぎなければ問題はありません。

また卵は、ビタミンCと食物繊維以外の栄養素をすべて含んでいるので『完全食』とも言われています!

様々な料理に卵が使われるので、比較的摂取しやすい食材です。卵は1日1個必ず食べるように心掛けましょう♪

女性ホルモンアップ食材③ キャベツ

出典:www.pref.chiba.lg.jp

キャベツには、女性ホルモンをUPさせる、「ボロン」という成分があります。

このボロンという成分は女性ホルモンの1つで、エストロゲンを分泌させたり、エストロゲンの濃度を上げてくれるのです。

最近では、キャベツを食べると、バストが大きくなるとまで言われています!これは女性にとっては嬉しい限りですね!

キャベツは、他にも解毒作用があったり、食物繊維も豊富です。

野菜炒めにも、シチューにも、味噌汁にも。キャベツの調理方法はたくさんあるので、色々試しながら摂取していきたいものです。

女性ホルモンアップ食材④ 大豆食品

豆腐や味噌などの大豆食品は、イソフラボンが含まれることで有名です。イソフラボンは、『美肌効果』があるとして、肌弾力の改善や、保湿機能に関しても期待できます!

このイソフラボンには、先ほどキャベツの効果でもご紹介した、エストロゲンに似た性質があるのです!

大豆には他にも、女性ホルモンの代謝とバランスを整えてくれる、ビタミンB6も多く含まれています♪

大豆食品には、豆腐、味噌、納豆、豆乳とあるので、自分が1番食べやすい大豆食品で摂取していきましょう!

女性ホルモンは生理を司るだけではなく、肌の美しさやボディラインの柔らかな女性らしさを保つためにあります♪
美容に欠かせない女性ホルモンを食事でサポートしていきましょう♪