招待人数で変わる?結婚式準備に要する期間&準備内容まとめ

“結婚式って、準備に長い日数を要する……”と思っていませんか?
確かに半年以上をかけて結婚式当日を迎えるイメージがありますが、実は招待するゲストの人数に応じて、必要になってくる準備期間が異なるんです。
その理由は、結婚式の規模が異なるから。
今回は、結婚式の準備に要する期間と、詳しい準備内容をまとめてご紹介します。

結婚式準備期間は、招待する人数で変わる?

彼との結婚が決まったプレ花嫁の皆さん、おめでとうございます♡

女子の憧れである“結婚”に憧れの気持ちが高まる一方で、結婚式準備が迫ってきていることに、焦りを感じているのではないでしょうか?

「いつから準備を始めれば間に合うの?」と疑問に感じているプレ花嫁さんも多いと思いますが、まずは招待するゲストの人数によって、準備期間が異なることを頭に入れておきましょう。

もちろん、招待するゲストの人数が多くても少なくても、余裕を持った時期から準備をスタートさせるに越したことはありません。

しかし結婚式場によって、打ち合わせなどを含めた準備に関するスケジューリングが、あらかじめ決められている可能性もあります。

結婚式は、招待するゲストの人数によって披露宴会場の広さや用意するアイテムの数など、すべてにおいて準備するスケールが異なってくるので、まずは招待するゲストの人数を把握することから始めましょう。

【通常の結婚式】▶最低でも3か月の準備期間が必要!

まずはじめにご紹介するのは、【通常の結婚式】と呼ばれるスタイルの結婚式の場合です。

親族や会社関係、友人などの新郎新婦の周りを取り巻く、お世話になっている様々な分野の人を招待する際には、どれくらいの準備期間が必要になってくるのでしょうか。

通常の結婚式の場合、参列するゲストの人数はだいたい60~100人程度になるでしょう。
60人以上のゲストを招待する結婚式は、結婚式場の中でも大がかりな準備が必要な部類に属します。

そう考えると、通常の結婚式を挙げる場合には、最短でも準備期間として3か月以上は必要でしょう。

あくまでも最短で結婚式を挙げるスケジューリングの場合ですので、多くの場合はもっと準備期間を設ける傾向にあることをお忘れなく!

通常の結婚式を挙げる際に必要な作業として挙げられるのは、主に下記の項目です。
✓結婚式場の決定
✓招待状の作成・送付
✓衣装の決定
✓席礼・席次表・メニュー表の準備・作成

【親族のみの結婚式】▶最低でも2か月の準備期間が必要!

では、通常の結婚式よりもグンと人数が減る、【親族のみの結婚式】の場合はどうでしょう。

まず、親族のみの結婚式の場合、参列するゲストの人数は、10~40人程度でしょう。
先ほどご紹介した通常の結婚式と比べると、かなり人数が減りますよね。

平均して20~40人ほどの人数が減ることになりますから、単純に考えてその分準備する必要のある項目が減り、準備期間も比較的短く済ませられるようになります。

親族のみの結婚式を挙げる場合には、最低でも2か月程度の準備期間が必要になるでしょう。

もちろん通常の結婚式と比べると人数は減りますが、結婚式に第三者を招待する時点で、削れない準備も多いのです。

親族のみの結婚式を挙げる際に必要な作業として挙げられるのは、主に下記の項目です。
✓結婚式場の決定
✓衣装の決定
✓席礼・席次表・メニュー表の準備・作成

ここですでにお気づきの方も多いと思いますが、参列するゲストが親族のみの場合には、招待状を送付する必要がありません。

親族には招待状を送付する代わりに、直接挨拶に伺い、その際にご招待をするという流れをとることが多いからです。

【新郎新婦二人きりの結婚式】▶1週間程度で十分!

中には、参列者を招かず、新郎新婦の2人きりで結婚式を行いたいと考えているカップルもいるでしょう。

結婚式事態は新生活のけじめに行いたいけれど、あくまで2人のペースで行いたいと考えているのであれば、結婚式を挙げるのにもそこまで準備期間は必要になりません。

新郎新婦の2人きりで結婚式を挙げる場合には、準備期間は1週間程度あれば十分でしょう。

新郎新婦の二人きりの結婚式であれば、準備すべき内容は、下記の2点だけになります。
✓結婚式場の決定
✓衣装の決定

大切なのは、まず2人きりという人数でも結婚式を挙げられる結婚式場を探すということ。

チャペル付きの披露宴会場のような場所ではなく、教会や神社など、厳粛な場だと、人数を問わずに結婚式を挙げられるケースが多いので、問い合わせてみてくださいね。

そして衣装に関しては、2人が納得できる、思い出に残るものを選びましょう♡

最も多い結婚式準備にかける期間▶9.3か月!

ここまでで、【通常の結婚式】と【親族のみの結婚式】、【新郎新婦2人きりの結婚式】の3パターンごとに最低でも必要な準備期間についてご紹介しました。

では実際のところ、先輩花嫁さんたちは結婚式を挙げるまでに、どれくらいの準備期間を設けてきたのでしょうか。

その平均は、結婚式当日から考えて9.3ヶ月前からという日数でした。※ブライダル総研の調査(首都圏版)

9.3か月かけて結婚式の準備を行う先輩花嫁さんが多かったという結果でしたが、皆さんどんな内容の準備をして結婚式当日を迎えたのか、気になりますよね。

最短期間であれば、内容も必要最低限になってしまいますが、余裕を持って結婚式準備の期間を設けるのであれば、これからご紹介するような内容の準備を進めていくことをおすすめします。

結婚式準備の主な内容

では、ここからは結婚式準備に平均期間としてご紹介した9.3か月以上の日数を設ける場合に行う、結婚式準備の主な内容をご紹介していきます♡

【結婚式場の決定】
まずはじめに行うのは、結婚式場の決定です。
結婚を決めた段階でお互いに気になる結婚式場をリストアップして見学へ訪れ、その中から決定します。

【ウェディングドレスの決定・ブーケの選定】
結婚式といえば、ウェディングドレス♡
あわせて、彼のタキシードも決定しましょう。
ウェディングドレスを決定したら、お花の打ち合わせの際にブーケを選定します。

【会場の装花の決定】
ブーケを選定するお花の打ち合わせでは、同時に会場の装花の打ち合わせ・決定も行います。

【引出物・プチギフトの決定】
参列してくれるゲストへの気持ちを込めた贈り物である引き出物やプチギフトを、予算に応じて決定します。

【二次会会場の決定】
結婚式準備を進めるのと同時に、二次会会場に関しても決定しましょう。

【ロケーション撮影・スタジオ撮影(前撮り)】
衣装を着た前撮りを行っておきたい場合には、ウェディングドレスの決定後、ロケーション撮影やスタジオ撮影を行います。

【招待状の作成・送付】
招待するゲストの皆さんへ、招待状を送りましょう。

【映像や余興・演出内容の決定】
結婚披露宴では、どんな演出を行うのかを決定します。

【席札・席次表・メニュー表の準備・作成】
結婚式で必要になる主なペーパーアイテムは、席札と席次表、そしてメニュー表です。
これらのペーパーアイテムは、時期を見て準備をし、作成します。

【ウェルカムアイテム・装飾アイテムの作成】
ウェルカムボードやウェイティングスペースの装飾など、自分たちでDIYして作る装飾アイテムを作成します。

【ブライダルエステ】
結婚式当日に美しい花嫁姿を見てもらえるよう、ブライダルエステの契約をし、プランを開始します。

【新婚旅行準備】
結婚式後、新婚旅行を予定しているのであれば、結婚式準備と並行して、新婚旅行のプランニングや準備を進めましょう。
こうして見ると、結婚式の準備って本当にたくさんやることがありますよね。
大変そう……と思ってしまいますが、ご紹介した内容はすべてウェディングプランナーさんがしっかりとスケジューリングして指示出しをしてくれるので、心配する必要はありません♡
これから結婚式のスタイルを決定するプレ花嫁さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

アパレルデザイナー・プ…

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