結婚式を少人数で挙げるメリットとは?ほっとする雰囲気がGOOD!

結婚式は少人数であげたい、家族水入らずで、温かな雰囲気の中でみんなにお祝いしてもらいたい!
そもそも大勢の人を呼ばずに少人数で式を行うメリットって一体なんなんでしょうか?
今回は、結婚式を少人数で挙げるメリットをご紹介します。

結婚式を少人数で挙げるメリット#1「好きな友人だけ呼べる」

彼と結婚式

結婚式は、人生の中で一番といってもいいくらい大切な一瞬!

かけがえのない瞬間を迎えるにあたって、できればあまり仲良くない人には参加してほしくないというのが本音でしょう。

本当に信頼できる人だけに参加してほしいと思うと、どうしても少人数になってしまいます。
最初から「少人数でとり行うことになって」と言えば、苦手な人に対しても、丁重にお断りができますよ。

好きな友人だけ、こっそりと声をかければ、全体的な人間関係にも影響がでません。
大勢で行うよりも、アットホームな式になりやすく、好きな人だけを呼ぶことができるというのは、結婚式を少人数で挙げることのメリットといえるのではないでしょうか。

結婚式を少人数で挙げるメリット#2「仕事関係者を呼ばなくていい」

ウェディングドレス

友人以上に面倒くさいのは、仕事関係者です。先輩・後輩・上司と、どこまで声をかければいいのか分からない……。
あの人は呼んでいるのに、この人は呼んでいないと文句をいわれると、何のために結婚式をするのかも分からなくなってしまいますよね。

しかもプライベートとは違い、仕事の評価に繋がると思うと、ますます誰に声をかけたらいいのか分かりません。
あれこれと考えるのが面倒くさいなら、仕事関係者は一切呼ばないと決めるのもあり!

ただし「家族と親しい友人だけで式を行うことにしたので」というはっきりとした理由が必要です。
通常通りの規模で式を行う場合は、どうしても仕事関係者まで呼ぶのが礼儀……。
好きな人だけを呼べません。

仕事関係者を巻き込みたくないなら、最初から結婚式を少人数制にしましょう。
家族や親戚、親しい友人が数人いるだけで十分♡

仕事関係者を呼ばなくていいというのは、結婚式を少人数で挙げる、最大のメリットかもしれません。

結婚式を少人数で挙げるメリット#3「リラックスモードで過ごせる」

結婚式の二人

結婚式に大勢呼ぶと、もはやイベント規模の話になります。
何百人と招待するのは自由ですが、大勢の前でケーキを切り、ニコニコ笑顔を振り舞うのも疲れませんか?
あちらに気を遣い、こちらに気を遣い、終わる頃にはヘトヘト状態……。

もともと大人数が苦手な場合、通常よりもゲストの人数をおさえた方がいいかもしれません。
アットホームな式を望んでいるなら、なおさら少人数で挙げるべきかも!
友達も「親友」だけと限定してもいいのではないでしょうか。

家族と親しい友人だけなら、リラックスしながら過ごせます。
この多少、緊張をしても、みんなが優しく見守っている状態はメリットといえるでしょう♡

イベントというよりも、小さな儀式のように感じられて緊張しなくて済みますよ。

結婚式はワイワイ盛り上がるのではなく、アットホームに行いたいと考えている人には、人数をある程度制限したうえでの結婚式がおすすめです。

結婚式を少人数で挙げるメリット#4「体調に不安があってもどうにかなると思える」

結婚式

結婚式は、長時間のイベントです。
しかも普段着のようにゆったりとした服ではなく、体を締め付けられた状態で過ごさなくてはいけません。

結婚式を行うと決めても、いざ当日が近くなると、果たして無事に終わるかどうか不安になる人もいるはず!

もともと持病がある、もしくは体調にあまり自信がない場合、当日を迎えるまで緊張しっぱなしに……。

「当日になって具合が悪くなったらどうしよう」と思いながら、準備を進めるのは、なかなか大変ですよね。
彼ももし彼女が体調を崩したら、どうにかしなければいけないと思いながら、当日を迎えるのも、ストレスがかかった状態に……。

結婚式が家族と親しい人だけなら、そこまで気負う必要もないのではないでしょうか。
万が一、なにかあっても家族だけしかいないと考えれば、どうにでも対処できるというのも、結婚式を少人数で挙げるメリットの一つ!

少し休憩だってできるし、仮に親しい友人がいたとしても、体調が弱いことは彼女たちも、よく理解しています。

体調面の不安が大きい場合は、無理をせず、少人数での式を希望しましょう。
彼だって、長く側にいれば、それがベストだということを理解してくれます。

無理やり大きなイベントを実施しても、きっと体調を崩すだけです。

結婚式を少人数で挙げるメリット#5「感謝の気持ちをありのままに伝えられる」

結婚式で両親と抱き合う

結婚式を少人数で挙げるメリットは他にもありますよ。
結婚式は、そもそも大規模になるほど、幸せ自慢をする対象も増えるということ!

みんながみんな親しいわけではなく、なかには「面倒くさい」「お金がかかる」と思いながらも、参加している人がいます。
そんな中で家族への思いを発表したり、幸せな姿を大々的に見せたりすることに抵抗を感じることもあるのではないでしょうか。

少人数で挙げるメリットは、やはり感謝の気持ちをありのままに伝えられる部分!
周りの視線を気にせず、両親に伝えたいことを伝えられる環境をつくれます。

たくさん泣いても、周りにいるのは親しい人たちだけ♡
冷ややかな目でみられることもなく、後から何かいわれることもなく、温かく見守ってもらえますよ。

周りを巻き込みたくないなら、内々でお祝いすればいいのです。

結婚式を少人数で挙げるメリット#6「お互いの家族とゆっくり話せる」

家族と食事

結婚式は規模が大きいほど、ゲストひとりひとりとの距離が遠くなります。
「来てくれている」とは分かりながらも、結婚式を終えようとするだけで精一杯……。

親友ともゆっくり話せないまま、いつもの日々に戻る異様なスピード感です。
また、式の規模が大きいほど、あとから来る疲れも大きいでしょう。

あくまでも結婚式はアットホームな空気にしたいと思うなら、少人数で行うのが一番!
あえて規模を縮小させることで、お互いの家族ともゆっくり話せますよ。

この両親とも感動を、ゆっくりシェアできるというのもメリットの一つです。
流動的に進むというよりも、ゆっくり手順をふみながら式を挙げるイメージ♡

ゲストの人数をおさえた分、家族との距離が近くなるのも嬉しいですよね。
側で見守ってもらいながら、人生の中で大切な瞬間を迎えるなんて、最高に幸せではないでしょうか。

結婚式を少人数で挙げるメリット#7「みんなで食事をとれる」

家族と食事

大規模で式を開いた場合、食事も「いただく」というよりも「つまむ」と言った方が正しいかもしれません。

食事に手をつけた瞬間には余興がはじまり、今度は自分たちの出番!
落ち着く暇もないまま、終わりを迎えます。
食事がゆっくり食べられないのは、大規模で式を開くことのデメリットです。

少人数の式の場合「家族との食事会」くらいの規模でも式を行ってくれるウェディング会場は、たくさんありますよ。
少しだけおめかしをして、両家の食事会も兼ねて結婚式♡

あえて派手に催すのではなく、大人らしく落ち着いた空間の中で実施するのもありではないでしょうか。
お酒を飲みすぎて騒ぐゲストもいないし、マナーを守らないゲストもいない!

家族と信頼できる友人だけで式を挙げるのが、きっと一番安心できるし、よい思い出として残りますよ。
結婚式を少人数で挙げるメリットは、想像以上にたくさん♡
大規模なイベントが苦手な人にとっては、ちょうどいい結婚式のかたちです。
アットホームなら式を希望するなら、ゲストも「少数精鋭」の状態に!
仲がいいのか分からないような人を人数合わせで呼ぶくらいなら「親しい人だけ」と先に限定しましょう。
親しい友人さえも呼ぶことに抵抗があるなら、家族だけだっていいのです。
それも一つの結婚式スタイル!
無理をして疲れてしまうよりも、自分たちが楽な方法をとるのが一番です。
お互いの家族、ウェディングプランナーさんにも相談をしながら、少人数制の結婚式プランを考えましょう。

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この記事を書いた人

山口 恵理香

webライター。
モットーは「瞬間を生きる」。得意ジャンルは恋愛とライフスタイル。年間2000記事以…

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