知らぬ間になっているかも!LINE疲れの対策・解消法

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LINEは今や生活の一部ですよね。メールよりもやり取りがしやすく、早いやり取りが魅力を感じます。
でも知らぬ間にLINE疲れしてませんか?LINE疲れの対策・解消法を書いていきます。

楠原諒子
楠原諒子
2015.08.02

【LINE疲れ対策・解消法①】返事早過ぎもNG

LINEは早いやり取りが魅力的。
でもいつも早いやり取りをすると、疲れるという人が私の周りでも多いです。

明日の待ち合わせ時間を決めたり、なるべく返信が早い方が助かるものは別として、いつも返事が早過ぎても、相手にプレッシャーを与えてしまうかも。

いつも早過ぎは、相手の為にもあまりおすすめしません。
返信は手が空いた時で十分!

【LINE疲れ対策・解消法②】返信はマイペースに

①で手が空いた時にと書きましたが、返信はマイペースに。

LINEが楽しくて寝るタイミングを逃したり、LINEに時間を取られてやりたい事ができなかったり…
そういう日もたまにはあってもいいと思いますが、毎日だと自分の時間が無くなっちゃいます。

LINEに自分の生活ペースを崩されていませんか?LINEが苦痛に感じているのなら、崩されているのかも。

【LINE疲れ対策・解消法③】"既読"は気にしない

LINEと言えば"既読"表示。「既読スルー」なんて言葉もありますが、"既読"を気にしますか?

私の周りの人とも最近その話になったのですが、"既読"を気にしていない人もたくさん居ます。
さすがに早く返事が欲しいと伝えて既読スルーなら気になりますが、"既読"が付いてるかなんて送った後は確認しません。

仮に"既読"が付いていても、LINEを見てすぐに返信できない状況なんてたくさんあります。

【LINE疲れ対策・解消法④】一日離れてみる

LINE疲れしてると自覚のある人は、LINEから一日離れてみるのもアリ。
仕事の関係上難しい人も居ると思いますが、そうでなければおすすめです。

私の周りでもLINEから一日離れるをやってみた人が居ますが、「無くてもいいものだし快適だった!」と話していました。

LINEに限らずスマホから距離を置く日、時間を作ってみると、SNSによって、見えなくなっていたモノに気が付くかも。

LINE疲れ対策・解消法でした。
LINEは生活への取り入れ方次第でストレスにもなるし、楽しみにもなると思います。
LINEとは楽しく付き合いましょう!

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