バランス取り名人に。「ダメージデニム」の2017年夏のコーデ8選

FASHION

カジュアルすぎるイメージがあって、なかなか着こなしに取り入れられないという人も多い「ダメージデニム」。
しかし着こなしに一工夫すれば、キレイめに見えてオシャレに着こなすことができるんです♡
2017年夏にオススメしたい、ダメージデニムを使った着こなしをご紹介します。

2017年夏の「ダメージデニム」コーデ▶ブラックでまとめる

引用:wear.jp

オシャレな人はすでに取り入れている「ダメージデニム」ですが、キレイめな着こなしがお得意な4MEEE読者のみなさんの中では、なんとなく敬遠してしまっていて、まだチャレンジしていないという人もいるかもしれません。

しかし、ダメージデニムは着こなし次第で、綺麗めな雰囲気に仕上げることができるんですよ♡
まずチャレンジしてみてほしいのが、ブラックでまとめる着こなし。

2017年夏は、シンプルでタイトなブラックのトップスを着て、足元にはブラックのサンダルを合わせれば、デニムのダメージ加工がコーデのアクセントになってくれますよ♪

2017年夏の「ダメージデニム」コーデ▶ロングガウンを羽織る

引用:wear.jp

2017年夏の羽織り物として名高い、ロングガウンの下には、ダメージデニムが良く合います。

もちろん普通のデニムを履いても良いのですが、さらにトレンド感をプラスするため、ダメージデニムはコーデに欠かせない存在なんです!

ダメージ加工から覗く脚で、程よくヘルシーな肌見せを実現させることができますよ♡

2017年夏の「ダメージデニム」コーデ▶ミリタリーなロングシャツを羽織る

引用:wear.jp

2017年夏から初秋にかけて、ミリタリーテイストなコーデがトレンドになりそうな予感♡

今からそのテイストを先取りするのであれば、ミリタリーなロングシャツとダメージデニムを合わせた着こなしがオススメです。

ロングシャツのバランスをとるのに、抜け感のあるダメージデニムが一役買ってくれますよ。

2017年夏の「ダメージデニム」コーデ▶ショートパンツを選ぶ

引用:wear.jp

ダメージ加工が、どうも自分のコーデにしっくりこない……と悩む人は、ショートパンツでダメージ加工を取り入れてみるのも一つの手です。

リゾートスタイルとして着こなせば、抵抗なくダメージデニムを着こなしに取り入れることができますよ♡

2017年夏の「ダメージデニム」コーデ▶オフショルダーを合わせる

引用:wear.jp

2017年夏のトップスは、オフショルダーで決まり♪

すでに着用している人の多いオフショルダーですが、その着こなしをさらに2017年らしく見せるのであれば、ダメージデニムの存在が必要不可欠です。

ダメージデニムはワイドなシルエットを選ぶと、より新鮮でなコーデに仕上がりますよ。

2017年夏の「ダメージデニム」コーデ▶白Tシャツでシンプルに着こなす

引用:wear.jp

ダメージデニムを使った2017年夏らしいコーデにチャレンジするのであれば、思い切ってシンプルな白Tシャツを合わせて、その存在を目立たせるのもオシャレでオススメ!

この時、ダメージデニムはスキニーシルエットを選ぶことで、キレイめな雰囲気をプラスすることができますよ♪

2017年夏の「ダメージデニム」コーデ▶袖にボリュームのあるアイテムを選ぶ

引用:wear.jp

袖ボリュームトップスは、すでにトレンドアイテムとして話題を集めていますよね。

存在感のある袖ボリュームトップスは、どんなボトムスを合わせようかコーデに迷ってしまうという人も多いのではないでしょうか。

実際に、袖ボリュームトップスにミディ丈のフレアースカートを合わせたら、なんだか重たい印象に仕上がってしまった、という人もいますよね。

袖ボリュームトップスを着る際にオススメしたいのが、ダメージデニムです。

加工が程よくアクセントになってくれる上に、下半身をスッキリと見せることができるので、袖ボリュームトップスとも相性抜群なんですよ♡

2017年夏の「ダメージデニム」コーデ▶オールデニムの着こなしの足元はヒールで

引用:wear.jp

ボトムスだけでなく、トップスにもデニムを用いた、オールデニムの着こなしにダメージ加工を取り入れるスタイリングも、2017年夏はオシャレ!

オシャレ上級者なキレイめコーデに見せるのであれば、足元をヒールにするのが◎

それだけで、カジュアルさが程よく抑えられ、女性らしい雰囲気の着こなしに仕上がりますよ。

いかがでしたか?
2017年夏のダメージデニムのコーデは、どこかキレイめに見せることを意識することで、垢抜けた印象に見せることができます。
タウンユースにもリゾートスタイルにもマッチしてくれるので、ぜひ着こなしに取り入れてみてくださいね。