我慢が水の泡…?ダイエット中の上手なお酒との付き合い方

お酒が大好きな人にとって、ダイエットは簡単なものではありません。
飲み会のたびに挫折しそうな気持ちと戦っていますよね?
そこで今回は、ダイエットが軌道に乗り始めてきた時の、上手なお酒の付き合い方をご紹介します♡

ダイエット中のお酒との上手な付き合い方:お酒が太るのではない!

まずお酒を飲む人、飲まない人にかかわらず、お酒が太る原因になっているのではないということを覚えておいてください。

むしろ、少量または適量のお酒は、血糖を抑制するホルモンであるインスリン、トリグリセリド(中性脂肪)濃度の低下、血糖コントロールの改善などが見られるのです!

お酒自体は量を守れば健康につながるということ。お酒だけで肥満につながるわけではないのです。

お酒を飲んでいる人がなんどもダイエットに失敗してしまう理由は、アルコールによる判断力の低下。判断力が低下することによって、お酒を飲む手が止まらなくなり、おつまみもたくさん食べてしまう……。これがダイエットが水の泡になる瞬間なのです。

ダイエット中のお酒との上手な付き合い方①拍車がかかる前にやめる

お酒を飲めば楽しくなるし、食欲も湧いてきますよね。
ダイエットしている人にとっては、拍車がかかる前にどうにかして止めたいところ。自分を上手にコントロールする術を身につけておきたいですよね!

まず、飲む量を徹底しましょう。
コツとして、1週間のうちに飲み会がある日を把握。さらにその中から、1,2杯で済む飲み会なのか、パーティーや打ち上げ、お祝いで飲み明かす日なのかを分けます。

これらを把握することで、まずはお酒の量を予想します。
セーブするべきは食事です。食事はお酒に比べて自分でコントロールしやすいので、おつまみでカロリーを調節しましょう。

ダイエット中のお酒との上手な付き合い方②おつまみはタンパク質、ビタミン、ミネラルで選ぶ

おつまみとしては、タンパク質、ビタミン、ミネラルが豊富なものを選びましょう。
炭水化物は徹底して食べないことを選択してもいいくらいです。炭水化物はお酒の中にも含まれているので、お酒をセーブできないなら食事で排除するしかありません!

タンパク質の含まれるおつまみにはお肉料理もありますが、脂質に気をつけて下さいね。食べ過ぎると脂肪の分解を妨げる要因となります。

ビタミン、ミネラルは主に野菜で摂取しましょう。フルーツは糖質が含まれるので食べ過ぎないようにしてください。

おすすめは、野菜と植物性たんぱく質(冷奴など)のおつまみです♡

ダイエット中のお酒との上手な付き合い方③お酒好きなら、絶たないほうがいいこともある

毎晩の晩酌が楽しみな人にとっては、ダイエット中でもお酒を我慢できない人もいるでしょう。ドクターからアルコール依存症の診断を受けていない人ならば、お酒を絶たずにダイエットをした方が効果的な場合もあります。

完全に断酒を決めたとしても、付き合いで飲まなくてはいけない日があります。その一回の飲酒でやけくそになり、次の日からダイエットを中断することになってしまいます。

それなら毎日嗜む程度のお酒を飲んだ方がいいでしょう。飲むなら糖質の少ない、辛口のものを選んでください。
辛口ワイン、ウイスキー、焼酎、ウォッカ、ジムなどの蒸留酒を選ぶことがポイントです♡
万年ダイエッターでありお酒好きの方は、常にこの問題で戦っているはず。
けれどこの方法なら、選ぶお酒も食べるものもセーブできるようになって、飲んだ後でも体重をキープできるようになります。
皆さんもぜひ参考にしてみてくださいね♡

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この記事を書いた人

高月ルナ

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