正しい摂り方は?ビタミンの種類と効能♪

BEAUTY

“ビタミン”という単語を聞くと、“美容に良い”“健康に効果的”など良いイメージが浮かびますよね♡
けれどもビタミンには、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB1……といったように、たくさんの種類があります。
それぞれの効能と正しい摂り方を学べば、今より効率が良く、美容効果を高めることができますよ♪

大川由梨
大川由梨
2016.04.15

ビタミンの種類&正しい摂り方① 目の健康に欠かせないビタミンA☆

まずビタミンAは、目の健康を保ってくれます。視力が正常になったり、ドライアイを治してくれたり♪

他にも、皮膚や粘膜の健康を維持してくれるため、体の免疫力が高まります。

ビタミンAが一番多く含まれている食品は、レバー!他にもうなぎ、すじこなど、お肉や魚介類を積極的に食べると、効果的ですよ♡

ビタミンの種類&正しい摂り方② ダイエッターの味方、ビタミンB1♡

ビタミンB1は、糖質の代謝をサポートしてくれ、ダイエッターには欠かせないビタミンになっています♡

主に豚肉に多く含まれているので、「お肉を食べるから太る」というのは間違った知識なんです。
他にも玄米や大豆にも、ビタミンB1は豊富に含まれています。

ビタミンB1はそれだけでなく、疲労を回復してくれる効果もあります。
イライラを解消してくれ、精神を安定させてくれるので一石二鳥♪

ビタミンの種類&正しい摂り方③ 脂質を分解してくれる、ビタミンB2♪

ビタミンB1が糖質の代謝をサポートしてくれるのに対し、ビタミンB2は脂質の代謝をサポートしてくれます。
脂質を多く摂り過ぎたな……なんて時は、さばやさんま、納豆、卵を食べたり、牛乳を飲むようにしましょう♡

またビタミンB2は、肌や髪の毛の健康を守ってくれます。
そして口内炎ができやすい方は、ビタミンB2が不足しがちな証拠。

「口内炎にはビタミンが効く」と言われているのは、このビタミンB2が正体だったんです♪

ビタミンの種類&正しい摂り方④ 女性ホルモンと関係がある、ビタミンB6♡

ビタミンB6は女性の味方!肌や髪などをツヤツヤにしてくれ、女性ホルモンと大いに関係があります。

鶏のささみやレバーなどの肉類や、まぐろやかつお、鮭などの魚類に多く含まれています。
特に鶏のささみは、低カロリーで高タンパク質なので、痩せ体質を作ってくれる優れもの!

そしてタンパク質の代謝をサポートしてくれるので、アルコールを良く飲む方は、ビタミンB6を多めに摂取すると◎

ビタミンの種類&正しい摂り方⑤ 冷えや肩こりを治す、ビタミンE♪

女性の大敵、冷えやむくみ!
ビタミンEは血行を良くしてくれ、お肌のくすみや冷えを改善してくれます。
そして肩こりもしにくくなり、抗酸化用で老化も抑えてくれる……まさに魔法のようなビタミン!

オリーブオイルやアーモンド、ヘーゼルナッツなどナッツ類に多く含まれているビタミンE。
野菜だとかぼちゃやほうれん草に多く含まれており、オリーブオイルなどの油と一緒に摂ると◎

ビタミンの種類&正しい摂り方⑥ 美肌を作るビタミンC☆

美肌を作ってくれるビタミンC。ニキビや肌荒れを治してくれるだけでなく、シミやシワを予防してくれます♡
紫外線対策や、肌荒れがきになる方は、サプリメントで摂るのも効果的です。

食品だと、ブロッコリー、ほうれん草、パプリカなどの緑黄色野菜にビタミンCは多く含まれています。

そして免疫力も高めてくれるので、健康な体を内側から作ってくれます♪

ただしビタミンCは摂り過ぎに注意!
過剰に摂取すると、尿路結石ができやすくなったり、下痢になってしまったり……。

ビタミンCは、1回の食事で一気に摂るのではなく、3回の食事でバランスよく摂るようにしましょう。
サプリメントやビタミンCが多く配合されたドリンクも同様です♡

ビタミンは、ただ摂取すれば良いわけではない!自分の体や、効能に合ったビタミンを適正量で、摂取することが大切です♡
いつまでも若々しく、健康的な体でいるためにも、注意してみてくださいね☆

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