脱毛後の正しい保湿ケア!部位別の方法やおすすめクリームを紹介

Update:2022.04.11

脱毛後の正しい保湿ケア!部位別の方法やおすすめクリームを紹介

「脱毛後はたっぷり保湿してくださいねと言われるけれど、いつものケアでいいのかな…」

「腕や脚のほかに、VIOの保湿は何を使ったらいいか分からなくて不安…」

脱毛後に保湿が大切だとよく言われますがなぜでしょうか?

ただ、いつも使っている化粧水や乳液でケアしていいのか心配になりませんか?

そこで今回は、脱毛後の保湿についてまとめてみました。

脱毛後の保湿について
  • 1 脱毛後に保湿が大切な理由とそのメリット
  • 2 部位別のケア方法
  • 3 おすすめ保湿クリーム・ジェル

脱毛した後の保湿方法に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

脱毛後の保湿が大切な理由って?

脱毛後の肌は、とてもデリケートな状態です。

その理由は、脱毛機の熱により肌が日焼け後と似た状態になるからです。

時には、機械の出力の加減でやけどを負った状態になることも。強い熱量を持った機械で脱毛を行うため、脱毛効果が得られる一方で肌へのダメージについても考えなくてはなりません。

つまり、脱毛後の肌状態は「日焼け」と似た状態。熱を持っていたり、肌の水分が減ってしまったりと、とてもデリケートな状態になっています。

エミナルクリニック

日焼けをしてしまったら冷やして保湿することが大切と言われますよね。

脱毛後も同じで、肌の水分が減ってしまうためうるおいを与える必要があります。

肌をいたわり、ゴシゴシこすったりせずに優しくケアしていきましょう。

脱毛後の保湿を行う嬉しいメリット3つ

保湿が大事なのは分かったけれど、丁寧にケアするのはちょっと面倒だなと感じますよね。

でも、ちょっとひと手間を加えるだけで肌に良い効果があるのだとしたら、保湿もいいかなと思いませんか?

脱毛後に保湿するとどのようなメリットがあるのでしょうか。

なぜ保湿が肌にいいかがわかると、スキンケアが楽しくなるはずです。

脱毛後の保湿で得られるメリット
  • 1 肌トラブルの予防になる
  • 2 脱毛時の痛みを軽減できる
  • 3 脱毛効果が上昇する

保湿をきちんとすることで得られる、肌へのメリットを詳しく説明していきます。

1.肌トラブルの予防

脱毛後にたっぷり保湿をすると、肌トラブルを予防できます。

デリケートになっているお肌には、うるおいを与えることが大切。

保湿により肌の水分量が多くなると、乾燥しづらい・シワができにくいなど肌にとっていいことがたくさんあります。

普段からこまめに保湿をし肌をいい状態にしておくことで、脱毛が肌に与えるダメージを少なくでき、それにより、肌トラブルを予防できます。

水分量の多い肌は、ハリがある・シワができにくい・乾燥しづらいなど、さまざまなメリットがあります。

逆に、乾燥肌で小じわができやすい、すぐにニキビができるといった状態で脱毛を受けると、肌にとって大きなダメージが追加されることはすぐにわかるでしょう。

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2.脱毛時の痛み軽減

肌を保湿すると、脱毛後のデリケートな肌をいたわるだけでなく、施術時の痛みを和らげる効果もあります。

乾燥した肌は敏感な状態なので刺激に弱く、施術時の痛みが増す原因になります。

また、乾燥している肌は肌トラブルも起こしやすく、炎症を起こしてしまうこともあるため十分な保湿が必要です。

痛みを抑えるためにも、脱毛期間中は普段より丁寧な保湿を心がけてくださいね。

エミナルクリニック

乾燥した肌は刺激に弱く敏感になっているため、脱毛施術の痛みを感じやすくなります。

保湿することで肌の乾燥を防げると、脱毛時の痛みを軽減できるのです。

脱毛の施術は回数を重ねる必要があるため、痛みはなるべく少ない方が嬉しいですね。

脱毛後の保湿ケアをしっかりして、脱毛時の痛みを和らげましょう!

3.脱毛効果が上昇

せっかく脱毛に通うなら、効果的にツルすべ肌を目指したいですよね。

脱毛後の保湿には、肌の乾燥を防ぐだけでなく脱毛効果向上の役割もあります。

次の毛が生えてくるためサイクルは、必ずしも一定ではありません。

たとえば、土台となる肌の状態が悪いときには毛が生えづらくなるほか、生えてきても角質に埋まってしまう埋没毛になる可能性があります。

つまり、逆を言えば保湿をして肌の状態を整えておけば、強い出力の施術にも耐えうるということ。

高い脱毛効果を得ることができ、スピーディーな脱毛ができるのです。

エミナルクリニック

冬の乾燥している時期に、肌がごわついたり皮膚が硬くなっていると感じたことはありませんか?

肌が乾燥した状態が続くと皮膚が硬くなり、毛が抜けにくい・生えてきた毛が角質に埋もれるなどの現象が起きます。

効果的に脱毛するためには、毛の生えるサイクルに沿ってレーザーや光を当てる必要がありますが、毛が生えていない・埋もれている場合はうまく光が当たりません。

「埋もれ毛」は皮膚の下にムダ毛が埋まっている状態なので、脱毛のライトを当ててもムダ毛にダメージを与えることができず、脱毛の効果を得ることができません。

キレイモ

肌にうるおいを与え皮膚を柔らかくしておくことで埋もれ毛を防ぐことができ、高い脱毛効果が期待できます。

脱毛後の保湿をしないとどうなる?

脱毛後に保湿をすることで得られるメリットは多くあることが分かりました。

では、もし脱毛後の保湿ケアをサボってしまったらどうなるのでしょうか?

脱毛後の保湿をしなかった時に起きるリスク
  • 1 肌が乾燥してしまう
  • 2 施術を断られるリスクがある
  • 3 脱毛効果が減少してしまう

せっかく脱毛をしてムダ毛の少ないきれいな肌を目指しているのに、乾燥肌になったり脱毛効果が減少してしまうのは避けたいですよね。

保湿しなかった場合、肌にどのようなことが起きるのかを詳しく説明します

1.乾燥肌になるリスク

日焼けをした後に、肌が赤くなったりカサカサして粉を吹いたりした経験はありませんか?

これは、肌が乾燥することで起きる肌トラブルです。脱毛後は日焼けと同じような状態にあるため、脱毛後に保湿しないでいると肌が乾燥し、乾燥肌になるリスクがあります。

肌のバリア機能が低下して、炎症が起きることも。

保湿を怠ると肌のバリア機能が低下し、ちょっとした刺激でも炎症が起こる可能性もあります。

キレイモ

また、乾燥すると細かいシワができ、放置しているとガンコなシワへと変化していきます。

シワがあると実年齢より上に見えてしまったり、疲れているように見えたりします。

シワはちょっとでも少ない方が嬉しいですよね。

保湿ケアを怠るとお肌は乾燥し、細かいシワができてしまいます。細かいシワを放っておけば深く頑固なシワへと変化します。特にお顔周りは乾燥しやすいです。鼻下や口周りなど、年齢が出やすい場所ほど丁寧な保湿ケアが必要です。

キレイモ

保湿をすることで、乾燥肌・老け見えを防ぐことができます。

2.施術を断られるリスク

保湿をしないと、肌が乾燥して肌トラブルが起きやすいと説明しました。

この肌トラブルが続き肌の状態が良くないまま次の脱毛日を迎えると、施術を断られるというリスクがあります。

施術部位の肌に過度の乾燥が見られる場合や、肌荒れによる炎症や傷、腫れなどがある場合、照射範囲やレーザー出力を制限する、もしくは施術ができないこともあります。

フレイアクリニック

脱毛後に保湿をせず、肌に炎症が起きてしまった場合は脱毛施術が出来ません。

せっかく予約を取ってサロンやクリニックに行っても、脱毛してもらえなかったらがっかりしてしまいますよね。

保湿をきちんとして乾燥を防ぎ、肌トラブルが起きないようにケアしましょう!

3.脱毛効果が減少

脱毛後に保湿をしないと、肌が乾燥するだけでなく脱毛効果が減ってしまいます。

保湿ケアをしないと脱毛効果が減少する理由
  • 1 次に生えてくる毛が埋もれ毛になりやすく、脱毛ライトが当たらないから。
  • 2 肌が硬くなり毛が抜けにくくなるから。

効果的に脱毛するには、生えてきた毛に脱毛のレーザーやライトを当てる必要があります。

保湿を怠ると、毛が生えにくかったり角質に埋もれてしまうことがあり、脱毛効果が減少してしまいます。

次の毛が生えてくるためサイクルは、必ずしも一定ではありません。

たとえば、土台となる肌の状態が悪いときには毛が生えづらくなるほか、生えてきても角質に埋まってしまう埋没毛になる可能性があります。

エミナルクリニック

しっかり保湿して肌のコンディションを整え、効果的な脱毛施術を受けましょう!

脱毛後の正しい保湿方法と行うタイミング

医療脱毛クリニック・脱毛サロンともに、脱毛施術後に保湿剤を塗ってくれるところが多くあります。

脱毛後の保湿は、施術後だけでいいのでしょうか?

脱毛当日の肌は敏感になっているので、脱毛直後だけでなくお風呂の後や乾燥を感じたときにも保湿しましょう。

脱毛後は肌が炎症を起こしやすくなっているため、毎日肌を保湿することがとても大切です。

保湿力の高いクリームやローション、オイルといったスキンケアアイテムを使い、脱毛を行った部位をしっかり保湿しましょう。

保湿をしっかりしておくと脱毛時に痛みを感じにくくなるだけでなく、肌が柔らかくなることで、埋没毛が肌の表面に出てきやすくなり、次回の脱毛の効果が出やすいというメリットもあります。

エミナルクリニック

脱毛後の敏感な肌は、ちょっとした摩擦も刺激になります。

クリームを塗るときは力を入れずに優しく、肌をいたわるようにケアしましょう。

家庭用脱毛器を使った後の保湿はいつ行う?

おうちで手軽に脱毛できる家庭用脱毛器を使っている場合は、どのタイミングで保湿したらいいでしょうか?

クリニックやサロンと違い、家で好きなときに脱毛できるのが家庭用脱毛器のメリット。

保湿も、脱毛器を使用後すぐに行いましょう。

家庭用脱毛器で脇を脱毛したいときに気を付けておきたいポイントが2つあります。

1つ目は、脱毛前後だけではなく日々のケアを大切にすること。脇も肌の一部ですので、保湿ケアをしっかりと行う必要があります。保湿には、水分と油分の2つを使用してください。

ボディローションなどで水分を補給した後、ボディクリームなどの油分で蓋をします。毎日保湿し水分量が保たれていると、脱毛器の光が毛根までしっかり届き、脱毛効果が高まります。

脱毛ラボ

サロン品質の脱毛がおうちでできる「脱毛ラボホームエディション」公式サイトでは、2種類のケアアイテムで保湿することを推奨しています。

ローションで水分補給後、油分を含むクリームなどでフタをすることで、肌の水分量を保ち、脱毛効果が高まります。

脱毛後のおすすめ保湿ケアを部位別に紹介

脱毛後の保湿が必要な理由やメリット、保湿をしないとどうなるかが分かりました。

次に、脱毛部位別のおすすめ保湿ケア方法を紹介します。

部位別のおすすめ保湿ケア方法を紹介

  • 身体
  • VIO

顔・身体だけでなく、気になるデリケートゾーンのお手入れ方法まで解説します。

顔の皮膚はとても薄くデリケート。身体の中でも特に優しくケアする必要があります。

低刺激な肌に優しいスキンケアアイテムを使用し、こすらず力を入れすぎないように注意しながらうるおいを与えましょう。

そもそも顔は体の中でも皮膚が薄く、毛細血管の色が透けて赤ら顔になったり、クマができやすくなったりします。

この点を考えると、顔は肌のなかでも特に優しくお手入れをしなくてはなりません。顔の皮膚は薄いため、いったん水分補給をさせてもすぐ水分がなくなってしまいやすい場所です。

エミナルクリニック

体全身

身体は範囲も広く、皮膚の薄い部分は少ないので特別気を付けることはありません。

日焼けや衣服のこすれでダメージを受けやすいので、顔と同じように優しく保湿しましょう。

体は顔に比べると皮膚が厚い部分が多いのですが、常に衣服とこすれたり、場所・季節によっては紫外線や外気にさらされたりして、ダメージを受けやすいと言えます。脱毛を行う場所によりますが、腕や足などはボディローション等を使って特に念入りな保湿を行いましょう。

エミナルクリニック

VIO

VIOは太い毛が多く、脱毛の痛みを感じやすい部分でもあります。

肌へのダメージも大きくなるため、敏感肌用ローションやデリケートゾーン用クリームでしっかりと保湿することが大切です。

オイルやクリームなどは油分が酸化して炎症を起こすこともあるため、つけすぎないように注意してください。

VIOを脱毛した場合も、肌の保湿は必須です。いつも使っている化粧水や乳液をつけますが、油分のある乳液やクリームは少なめにします。太い毛が密集して蒸れやすいVIOは、油分が酸化すると炎症を起こす恐れがあるからです。

ビューティースキンクリニック

脱毛後におすすめの市販保湿クリーム・ジェル7選

脱毛後の保湿をするときは、どんなクリームやジェルを使うといいのでしょうか?

保湿アイテムを選ぶときのポイントは以下の3つ。

POINT
  • 1 塗りやすいテクスチャー
  • 2 脱毛後のデリケートな肌に優しい敏感肌用や低刺激タイプ
  • 3 摩擦が少なく伸びのいい塗り心地

しっかり保湿するためにも、使いやすいお好みのテクスチャーで肌に合うものを選びましょう!

ドラッグストアやネットで手軽に買える、市販のスキンケアアイテムをまとめました。

脱毛後におすすめの市販保湿クリーム・ジェル
  • 1 乾燥肌治療薬ヒルマイルド
  • 2 ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル
  • 3 ニベア リフレッシュプラス アクアモイスチャーボディジェル
  • 4 キュレル 薬用ローション
  • 5 ネイチャーリパブリック スージングモイスチャーアロエジェル
  • 6 ワセリン
  • 7 無印良品 乳液 高保湿タイプ

乾燥肌治療薬ヒルマイルド

1,395円(税込・参考価格)

ヒルマイルド、ヒルドイドローションなど、へパリン類似物質を配合したクリームは保湿力が高く全身に使えます。

ヘパリン類似物質とは、長年乾燥肌の治療に使われている保湿成分です。

人の肝臓で生成される糖類の一種「ヘパリン」に似た成分で、高い親水性と保水性が特徴です。「保湿」「血行促進」「抗炎症」の3つの作用があり、子どもからお年寄りまで、全身に使用できます※。肌内部の角質層まで浸透し、保湿効果を発揮し、肌の乾燥や炎症、肌荒れなどの改善に有効に働きます。

ヒルマロイド

クリーム、ローションで伸びや保湿力が違うので、お好みのタイプを選んでください。伸びの良さでいうとローション、保湿力がより高いのがクリーム。保湿する部位に合わせて使い分けるのもおすすめです。

ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル

990円(税込・参考価格)

プチプラでコスパのいい化粧水としてファンの多いハトムギシリーズ。

保湿ジェルは、スーッと伸びてベタベタせずしっかり保湿することができます。肌の表面に水の膜を作り、うるおいの続く肌へと導きます。

ニベア リフレッシュプラス アクアモイスチャーボディジェル

597円(税込・参考価格)

ニベアのシリーズでも伸びのいいモイスチャーボディジェル。

肌にのせるとジェルがローションに変化し、素早く肌になじみます。ユキノシタエキス、アボカド油などのうるおい成分配合で保湿力もあります。

キュレル 薬用ローション

1,430円(税込み・参考価格)

乾燥性敏感肌の人のために作られたキュレルシリーズ。この薬用ローションは全身に使える乳液タイプ。脱毛後の脚や腕など範囲の広い箇所でも伸びやすく塗りやすいです。肌が敏感になっているときでも刺激が少なく、カサつく肌がしっとり潤います。

ネイチャーリパブリック スージングモイスチャーアロエジェル

770円(税込・参考価格)

韓国コスメのネイチャーリパブリックのアロエジェル。ぷるぷるのジェルがお肌にすっとなじみ、全身の保湿に使えます。

アロエベラ葉エキスがほてったお肌をしっとりさせ、うるおいを与えてくれます。

ワセリン

555円(税込・参考価格)

マルチに使えるワセリンは、全身のどこでも使える保湿アイテム。

ピュアスキンジェリーが肌の表面をコーティングしてくれるので水分を逃さず、うるおいが続きます。デリケートゾーンの保湿にも安心して使用できます。ワセリンには肌を保護する役割もあるので、脱毛に行く前の剃毛時に塗っておくと肌への負担が軽く済みますよ。赤ちゃん用のベビーワセリンもおすすめです。

ワセリンは肌の水分を維持し、乾燥を防いだり改善したりする働きが期待されるスキンケアアイテムです。乾燥が原因のかゆみはデリケートゾーンへ薄く塗ることでやわらぐことがあり、ほかにもヘアを整える前にワセリンを塗っておくと肌への刺激をやわらげます。

デリケートゾーンにワセリンを塗ってもいい?

無印良品 乳液敏 ・ 敏感肌用 高保湿タイプ

1,290円(税込)

岩手県釜石の天然水を使用した、無印良品の敏感肌スキンケアシリーズ。乾燥が特に気になる肌に、うるおいをたっぷり与えます。さらっとした乳液なので、顔も身体の保湿に使えます。脱毛後のデリケートな肌にも優しい、低刺激でコスパのいい高保湿乳液です。

まとめ

今回は、脱毛後の保湿について解説しました。

脱毛後に保湿するときは以下のポイントをチェックしてください。

POINT
  • 1 脱毛後の肌は乾燥しやすいので保湿は必須!
  • 2 保湿をしっかりして肌をいい状態にしておくと脱毛効果があがる。
  • 3 おすすめの保湿クリームやジェルは低刺激性や敏感肌用を選ぼう!

脱毛後にしっかり保湿をして、ムダ毛のないツルすべ肌を手に入れましょう♡

敏感肌な方や肌トラブルが気になる方は医師のいる医療脱毛がおすすめです。

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