日焼けしていても脱毛できる?毎日の対策やおすすめ日焼け止めを紹介

Update:2022.05.31

日焼けしていても脱毛できる?毎日の対策やおすすめ日焼け止めを紹介

脱毛の際に必ずと言っていいほど耳にする「日焼けはNGです」という注意。

「少しでも日焼けしていたら施術できないの?」「どうやって脱毛中の日焼けを防げばいい?」と脱毛前から不安になってしまう方も多いですよね…!

そこで今回は、脱毛中の日焼けがNGな理由や日焼けを防ぐ方法、おすすめの日焼け止めまで徹底解説します。

近年増えている「日焼け肌でも施術できる医療脱毛クリニック」も紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

脱毛中の日焼けは施術を断られる?

結論からお伝えすると、日焼けをしている場合は脱毛を断られる可能性が高いです。

断られる理由としては、脱毛機のライトやレーザーが「メラニン色素を含む毛根などの黒い部分に反応する」という脱毛の仕組みにあります。

脱毛はライトやレーザーで毛の黒いメラニン色素を刺激し、毛根にダメージを与えるのが基本です。この際、日焼けによって黒くなった部分にも反応してしまうため、施術時に大きな影響が出てしまいます…!

ただし、近年は日焼けした黒い肌でも脱毛できる技術が開発されており、代表的な脱毛機だと「蓄熱式脱毛機」や「ヤグレーザー式の脱毛機」が挙げられます。

これらの脱毛機は毛や肌のメラニン色素に関係なく施術できるため、黒くなった肌でも施術できる場合がありますよ!

脱毛中の日焼けがNGな理由

日焼けで脱毛を断られるのは「脱毛の仕組み」が原因とお伝えしましたが、脱毛中の日焼けがNGな理由は他にもたくさんあります。

主な理由は以下の3つです。

脱毛中の日焼けがNGな理由
  • 1 日焼け=肌がやけどしている状態
  • 2 肌トラブルのリスクが高まる
  • 3 脱毛効果が減少する

それでは、それぞれを詳しくチェックしていきましょう!

1.日焼け=肌が火傷している状態

日焼けをしているということは、肌がやけどしている状態と同じ。日焼け肌は想像以上にダメージを受けているので、その状態で脱毛の施術を受けると肌トラブルを引き起こしてしまいます。

肌に赤みが出たり荒れたりするだけでなく、日焼け状態で肌が敏感になっているため、通常の施術よりも痛みを強く感じる可能性が高いですよ!

肌トラブルへのリスクが高まる

肌が日焼け状態で敏感になっているということは、刺激に反応しやすいだけではありません。実際に肌がダメージを受けているため、肌トラブルのリスクが高くなってしまいます。

特にレーザーのライトを照射する光脱毛では肌がさらに焼けてしまい、照射箇所に赤みやシミ、黒色のくすみが出てしまう可能性がありますよ!

ひどいシミとして沈着してしまうという最悪のケースにもなりかねないので、脱毛時の日焼けはNGだと言われています。

脱毛効果が減少する

日本人の黒い毛には多くのメラニン色素が含まれているため、脱毛ではメラニン色素に反応するレーザーや光を照射する脱毛が主流となっています。

実は日焼けした肌が黒くなるのも、紫外線によって増加した「メラニン色素」が原因です。

肌にもメラニン色素が多く含まれている場合、本来は毛根に直接届くはずだった照射が日焼け肌の色素にも反応してしまい、効果が分散してしまいます。

そのためメラニン色素に反応する脱毛機では、痛みや肌リスクだけでなく、効果面でも不安材料が残ります。

つまり日焼け肌への脱毛は、皮膚が無駄なダメージを受けて痛みと肌トラブルのリスクがあるだけでなく、肝心の脱毛効果も減少するというデメリットがありますよ!

脱毛後の日焼けも色素沈着などのリスクあり

脱毛中は日焼けを我慢したから「脱毛後はすぐに日焼けしたい!」と思うかもしれませんが、脱毛直後の日焼けにも注意が必要です。

脱毛後の肌は非常にデリケートな状態のため、脱毛後1ヶ月程度は強い日焼けや摩擦などによってシミのような色素沈着が残ってしまう可能性があります。脱毛終了後もしばらくは必ず日焼け止めを使用し、過度の日焼けは避けるようにしましょう!

また、日焼けから肌が回復するには1ヶ月以上かかると言われているので、施術直後に日焼けをしてしまうと次の施術までに回復が間に合いません。施術日まで皮膚にダメージが残ってしまい、施術キャンセルやスケジュールの遅延といったリスクもありますよ!

どれくらいの日焼けなら大丈夫なの?

どこまでを「日焼け肌」とするかは担当医師やスタッフの方針、導入している脱毛機によって変わります。基本的には「肌の色に明らかな変化が無い状態」であれば、施術を受けられる可能性がありますよ!

肌が明らかに黒くなるほど日焼けしていなければ、施術に大きな影響はないとされているので、服を着ていた部位と日焼けした部位の色を見比べてみましょう。日焼け部分が赤くなったり黒くなったりしている場合は施術が受けられないので、後ほど解説する「対処法」を実践してみてくださいね!

また、脱毛をする部位以外の日焼けは基本的に問題ありません。腕や脚を脱毛している期間に顔を日焼けしても、通常通り施術を受けることができます。

別の箇所の日焼けが施術に影響を及ぼすことはないため、通常通りに施術を利用しましょう。ただし、日焼け部分と施術部位が近い場合は影響があるかもしれないので注意してくださいね!

脱毛中に日焼けした時の対処法

脱毛中の日焼けはリスクがあるとお伝えしましたが、どんな紫外線対策をしても完全に日焼けを防ぐことは難しいですよね…!

もし日焼けをしてしまった場合は、こちらの対策をすることで日焼けを軽減できる可能性があります♪

脱毛中に日焼けした時の対処法
  • 1 すぐ患部を冷やす
  • 2 保湿を入念に
  • 3 ビタミンCをたっぷり摂取
  • 4 通っているサロンやクリニックに相談

予期せぬ日焼けをしてしまった場合のためにも、それぞれチェックしていきましょう!

すぐ患部を冷やす

肌が日焼けをすると乾燥して熱を持った状態になるため、早い段階で患部を冷やすことで、肌の炎症を軽減することができます。

具体的には、以下のような方法がおすすめですよ♪

患部の冷やし方
  • 冷水のシャワーを優しくかける
  • 冷たい濡れタオルを当てる
  • 冷やしたアロエジェルなどで保湿する

日焼け後はなるべく早めに冷やす必要がありますが、直接氷や保冷剤を肌に付けてしまうといった行為はNGです。凍傷などの別の肌ダメージに繋がってしまうリスクがあり、逆効果になってしまいますよ!

また、熱は日焼け部位から周辺に広がっていきやすいので、一部分に集中させるのではなく広くゆっくりと冷やしていきましょう。

2.保湿を入念に

日焼けした肌は過度な乾燥状態になっているため、しっかりと保湿して肌の回復を早めましょう。保湿は肌のダメージを減らすことにも繋がるので、患部を冷やすのとセットで忘れずに行ってくださいね!

肌がダメージを負っている状態なので、できるだけ低刺激の保湿剤を選ぶのも大切です。保湿力の高いローション、ジェル、ミスト、ワセリンなどがおすすめです。

保湿成分が配合された化粧水や仕上げの保湿クリームなどが最適なので、以下のような配合成分が入っているかチェックしましょう♪

おすすめの保湿成分
  • セラミド
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • エラスチン
  • スクワラン

この時に注意しなければいけないのは、低刺激性の商品を選ぶこと、パッティングなどで刺激を与えないことです。敏感になっている肌に必要のない刺激を与えないように意識しましょう!

3.ビタミンCをたっぷり接種

日焼け対策で欠かせない栄養素が「ビタミンC」です◎

ビタミンCには抗酸化作用があり、メラニン色素の生成を抑制する働きが期待できます。生成されたメラニンを還元する効果もあるので、日焼けからの回復も早めてくれる救世主なんです♪

ビタミンCはサプリメントや食べ物から摂取するだけでなく、肌に直接塗ることでも効果があるため、積極的にこちらの方法を取り入れていきましょう!

ビタミンCの摂取方法
  • ビタミンC配合の化粧品を使う
  • サプリメントを摂取する
  • ビタミンCが多く含まれた食材を積極的に取り入れる

ビタミンCはピーマンやブロッコリー、レモンやキウイなどに含まれていますが、熱に弱いので可能であれば生で食べるのがおすすめです。

4.通っているサロンやクリニックに相談

予期せぬ日焼けしてしまった場合は、通っているサロンやクリニックに相談することも忘れないようにしましょう。

「どの程度の日焼けなのか」「どのような対処をしているのか」「脱毛のスケジュールはどうなのか」といった観点から、最適な対策と行動を教えてくれますよ♪

自己判断で対策をして施術当日を迎えても、結局日焼けが原因で脱毛を断られてしまう可能性があるので注意してくださいね!

クリニックごとの日焼けに関する注意

各サロンやクリニックは、独自の日焼けに関する注意事項を設けています。基本的には同じような内容となりますが、自分が通いたいサロンやクリニックが日焼けをどう捉えているかをチェックしておくのは大切ですよ!

そこで、大手サロンやクリニックの日焼けに関する注意を調べてみました。

注意事項
キレイモ申し訳ございませんが、日焼けしてすぐの施術はできかねます。
原則として、日焼けをしてから2週間以上の期間を空ければ、施術が可能となります。日焼け後のお肌に脱毛マシンの光を当てると、お肌に大きな負担がかかる恐れがあり、お肌トラブルの原因となります。また、施術後もお肌がデリケートな状態になっているため、施術後2週間は日焼けをしないよう対策をお願いしています。セルフタンニングも同様です。

引用:キレイモ
ストラッシュ一般的な美容脱毛や医療脱毛では、日焼けした肌への施術は断られることが多いと思います。
ストラッシュのSHR脱毛は、肌表面の色素に反応するものではなく肌内部の毛包に働きかけるため、日焼けした肌の場合でも、ご負担をかけることなく安全に脱毛することが可能です。

引用:ストラッシュ
リゼクリニック日焼けした肌や色黒な方でも施術は可能です。
しかし、日焼け直後や皮むけ、赤みなど炎症中の肌には照射することはできませんので、肌状態が落ち着いてからお越しください。
また脱毛中はできるだけ日焼けをしないよう、日焼け止めクリームなどを塗るなどして日焼け対策を行っていただきますようお願いしてます。
引用:リゼクリニック
レジーナクリニック医師が肌色や日焼けの状態を見て施術可否を判断します。

なお、レジーナクリニックでは熱破壊式と蓄熱式の2つの医療レーザー脱毛機を導入しており、熱破壊式では照射が難しい濃さの肌色でも、蓄熱式の脱毛機で対応できる場合があります。(一部院を除く)

ただし、日焼け直後の炎症が起きている肌には、医療レーザーを照射できません。肌色や肌状態が不安な方は、無料カウンセリングの際に医師にご相談ください。

引用:レジーナクリニック
湘南美容外科日焼け肌へのレーザー脱毛施術は基本的には行えません。なぜなら日焼けした肌にレーザーを照射すると、普段の施術よりも強い痛みを伴ったり炎症反応が強く出てしまう可能性が高くなるからです。

特に日焼け直後の肌は熱を持つことで赤くなり、少しの刺激にも痛みを伴います。バリア機能が著しく低下しているので熱が引くまでは徹底的に冷やし、鎮静させましょう。

引用:湘南美容クリニック

基本的には日焼けをしていると脱毛することができません。しかし、クリニックによっては日焼け肌でも関係なく施術ができるところがありましたね!

日焼け肌でも施術できる医療脱毛クリニック

近年は脱毛技術が進歩しているため、日焼け肌でも施術できる脱毛機が登場しています♪

それがヤグレーザー式の脱毛機や蓄熱式脱毛機で、これらの脱毛機は毛や肌のメラニン色素に関係なく照射が可能です。

日焼け肌でも施術できる医療脱毛クリニックを徹底調査しましたので、特におすすめのクリニックを3つ紹介します!

脱毛機全身脱毛(5回)
レジーナクリニック蓄熱式脱毛機¥207,900
フレイアクリニック蓄熱式脱毛機¥173,800
リゼクリニック蓄熱式脱毛機
熱破壊式ヤグレーザー
¥269,800

レジーナクリニックは、2種類の最新脱毛機を肌質や毛質に合わせて使い分け可能◎効果を重視するのなら従来の「熱破壊式」、日焼け肌であれば蓄熱式の「ソプラノチタニウム・ソプラノアイスプラチナム」を利用できます。

さらに5回コースは「最短8ヶ月で卒業」と脱毛期間も短く、1年以内で全身脱毛ができるスピーディーさも魅力です♪

フレイアクリニックは、女性のニーズに適した豊富な脱毛コースをリーズナブルな料金で提供しています。薬事承認を得ている蓄熱式脱毛器を採用しているため、日焼け肌や褐色肌でも施術を受けることが可能ですよ!

リゼクリニックは100万件以上の症例実績がある安心のクリニックで、4種類の最新脱毛器を使い分けて日焼け肌にも対応◎初回カウンセリングでテスト照射もできるため、担当医師と一緒に自分に最適な脱毛機を見つけられますよ♪

脱毛中の効果的な日焼け対策

脱毛中の日焼けには要注意ですが、脱毛中は外出せず「完全に紫外線を浴びないで過ごす」というのは不可能です。

少しでも脱毛中の日焼けを防ぐ方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

脱毛中の効果的な日焼け対策
  • 1 脱毛期間中は日焼け止めを塗る
  • 2 脱毛の2週間前から海やプール、日焼けサロンに行かない
  • 3 施術当日は日焼け止めを使わない
  • 4 肌の露出を減らす
  • 5 紫外線の少ない秋〜冬に施術を受ける

1.脱毛期間中は日焼け止めを塗る

脱毛期間中は毎日「日焼け止めクリーム」を塗るのがおすすめ◎日焼け止めには「SPF」と「PA」の数値が設定されていますが、それぞれ以下のような意味がありますよ!

SPFPA
紫外線B波に対する防御効果を表す数値で、数値が大きいほど紫外線B波の影響を受けるまでの時間を遅らせる紫外線A波に対する防御効果を表す数値で、数値が多いほど紫外線A波を防ぐ能力が高い

日常生活での紫外線を防ぐのであれば、「SPF10~20」「PA++」程度の日焼け止めを使うのが適しています。

日焼け止めは塗り残しがないよう満遍なく塗り込む必要があり、汗などでも落ちてしまうため、数時間に一回は塗り直すのが良いでしょう。

ただし、施術当日に日焼け止めを塗っていくのはNG!日焼け止めのせいで肌の奥までレーザーが届かなくなってしまうので注意してくださいね。

2.脱毛の2週間前から海やプール、日焼けサロンに行かない

脱毛が完了するまで「毎日継続して日焼け対策するのは大変!」という方は、脱毛する2週間前からだけ集中して対策をしてください。

脱毛前に日焼けをした場合でも、2週間以上の期間をあければ施術可能なクリニックも多いので、せめて施術前の2週間は日焼け対策を欠かさず行いましょう!

特に日焼けしやすい「海」「プール」「日焼けサロン」などは控えるのが基本で、毎日の日焼け止めも必須です。

また、脱毛後の2週間も敏感になっている肌を休めるため日焼け対策が必要になります。

この前後2週間の予定を把握して、脱毛の予約を入れるのがおすすめですよ♪

3.施術当日は日焼け止めを使わない

毎日の紫外線対策は大切ですが、施術当日だけは日焼け止めを塗っていかないようにしましょう!

日焼け止めは脱毛機のライトやレーザーが反射する可能性があるため、基本的にどのクリニックやサロンでも「当日の日焼け止めはNG」です。

また、毛根にレーザーが届かなくなってしまうため、同じように脱毛当日の保湿クリームやローションも塗らないでいくのが無難ですよ!

4.肌への露出を減らす

脱毛中はなるべく肌の露出を減らして、施術部位の日焼けを防ぎましょう。

「つばの広い帽子」や「UVカットの日傘」であれば、広範囲の紫外線を軽減することが可能で、顔の脱毛を行っている方におすすめです。大きいサイズの日傘であれば、顔だけでなく上半身の紫外線もカバーしてくれますよ♪

これに加えてUVカットのサングラスをかけることで、目の周りから吸収される紫外線も軽減できます。

また、全身脱毛している方であれば「UVカットの衣類」も効果的です。UVカットのトップスなどは種類やデザインが限られているので現実的ではありませんが、下着や肌着であれば簡単に取り入れられると思います。

脱毛中は日焼け止めを塗って日傘を使いながら、UVカットのものを服の下に着用しておくと万全ですよ♪

5.紫外線の少ない秋~冬に施術を受ける

日焼け対策は年中必須ですが、一年の中で比較的紫外線が少ない「10月~2月」に脱毛してしまうのもおすすめです。

紫外線がなくなることはありませんが、10月~2月であれば夏に比べて紫外線量は半分程度に落ち着きます。

また、脱毛業界では肌の露出を意識し始める「6月~9月」は繁忙期と言われています。繁忙期は予約が取りづらくなる可能性も高いので、10月~2月に脱毛をするのはメリットが多いと言えますね♪

脱毛中におすすめの日焼け止め

脱毛中に紫外線対策をするのは必須だとお伝えしましたが、「実際にどのような日焼け止めを使えばいいの?」と悩んでいる方も多いと思います。

そこで、4MEEE編集部が徹底調査したおすすめの日焼け止めを3つご紹介します!

タイプ料金
ラロッシュポゼ UVイデアXLクリームタイプ3,740円(30ml)
ヘリオケアウルトラジェルタイプ6,380円(50ml)
プロテクトエナジートリプルブロック飲むタイプ6,264円(30錠)

ラロッシュポゼ UVイデアXLは「SPF50/PA++++」で、化粧下地にも使える日やけ止めクリームです。しっとりとしたテクスチャーの乳液で、日本人の敏感肌用に作られています。無香料でパラベンフリーかつ、肌への刺激が少ないので脱毛中にも普段使いが可能ですよ♪

ヘリオケアウルトラは「SPF50+/PA++++」で、ポリフェノールとフラボノイドを主成分に作られたオイルフリーのジェルタイプになります。サラッとしたテクスチャーなので使いやすく、脱毛後の敏感になった肌にもおすすめの日焼け止めです。

最後のプロテクトエナジートリプルブロックは、国内加工で安心なサプリメントタイプのUVケアになります。日焼け止め効果が期待できる「クロビット」を中心に、「ac-11」「NutroxSun」などの3種類の有効成分がUVケアをしてくれますよ♪

国内加工美肌サプリとしても効果的で、朝に2粒飲むだけで効果が1日持続するのも嬉しいポイントです。

いつから日焼けしても良いの?

脱毛の前後2週間は日焼けを控えるのが基本なので、2週間経ったら日焼けをしても大丈夫ですよ♪

脱毛後は肌がダメージを受けて熱を持った状態なので、敏感になった肌を休めるためにも2週間はしっかりと紫外線対策をしてくださいね。

まだ脱毛が残っている場合は日焼けが原因で施術を受けられない場合があり、赤みや痛みといった肌トラブルの原因にもなります。

最後の施術が終わったとしても、2週間程度は保湿ケアを行い、日焼けを控えてムダ毛のない美肌を叶えましょう♪

まとめ

脱毛中の日焼けは「脱毛効果の減少」や「肌トラブルのリスク」があり、過度な日焼けは多くのサロンやクリニックで施術を断られてしまう可能性があります。

しかし、近年は脱毛技術の進歩によって、「日焼け肌でも施術できる脱毛機」が登場しています。代表的な脱毛機は「ヤグレーザー式」や「蓄熱式脱毛機」で、これらは毛や肌のメラニン色素に関係なく照射が可能です♪

日焼けや褐色肌で脱毛に悩んでいる方は、まずは今回紹介したクリニックで無料カウンセリングを受けてみるのがおすすめですよ!

ぜひ脱毛で毎日の自己処理から解放されて、ツルスベ肌になってくださいね♡

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