ロングヘアの女性必見♡髪をまとめた時につくゴムの跡を改善する方法

BEAUTY

ヘアゴムを外すと、結んだヘアゴムの跡が髪に残っていた!という経験をしたことはありませんか?
意外とヘアゴムの跡は目立ち、ヘアセットもしずらくなるので厄介!
今回は、ヘアゴムで結んでついた跡を髪となじませる方法をご紹介します♡

髪を結んだあとにヘアゴムの跡がついてしまうのはなぜ?

仕事や家事、スポーツ時など、女性は髪を結ぶシーンが多くありますよね♪
そのため、髪につくゴムの跡に悩まされている女性も少なくないはず。

髪を結ぶことは、決して悪いことではありません。
そもそも、どうしてヘアゴムの跡がついてしまうのか知っていますか?
跡がつく原因は、ゴムの強い締め付けによる髪へのダメージ!

ダメージを受け続けた髪は、健康な状態を維持できなくなります。
よって、傷みやすく乾燥しやすい状態に……。
つまり、傷み乾燥した髪は、跡がつきやすく、元に戻りにくくなるということです。

そこで、結んだゴムの跡がついてしまった時のなじませ方を身に付けておきましょう♡

髪に付いたゴムの跡をなじませる方法①寝起きのゴム跡はドライヤーで解決!

まずご紹介するゴムの跡のなじませ方法は、ドライヤーと水を使った方法です。
このなじませ方はとても簡単で、髪を水で軽く濡らしてドライヤーの温風を当てるだけ!

この際に、霧吹きタイプの水を髪全体に吹きかけてください。
ヘアゴムの跡だけでなく、寝癖も直すことができ、スタイリングがしやすくなる♪
そして、髪を傷めないためにも髪から20センチほど離してドライヤーを当てると◎

根本から毛先に向かって動かすことで、乾きも早くなりますよ。
手ぐしとともに素早くなじませていきましょう♡

髪に付いたゴムの跡をなじませる方法②出先でも使えるヘアアイロン♪

続いてご紹介するゴムの跡のなじませ方法は、ヘアアイロンを使った方法です。
ヘアアイロンは本来、髪にクセをつけるものとして使われているアイテム♪
しかし、使い方次第ではゴムの跡直しにも使うことができちゃいます。

ストレートアイロンを用意しておくといいでしょう。
髪をブローするように使うことで、他の髪と上手になじませることができるんですよ♡

最近では、コードレスタイプのコンパクトなヘアアイロンが!
出先でのお直しにも手軽に使うことができるので◎

髪に付いたゴムの跡をなじませる方法③意外と知らない蒸しタオル♡

続いてご紹介するゴムの跡のなじませ方法は、蒸しタオルを使った方法です。
ゴムの跡がついた髪を蒸しタオルで包むようにして、毛先に向けて伸ばしていくだけ!
何度か繰り返せば、あっという間にストレートヘアになっちゃいます♪

蒸しタオルの作り方も簡単。
濡らしたタオルをしっかり絞ったら、レンジで1分ほど温めるだけ。
忙しい日にも大活躍してくれそうですよね♡

髪に付いたゴムの跡をなじませる方法④持ち歩きに便利なお直しシート!

www.amazon.co.jp

続いてご紹介するゴムの跡のなじませ方法は、髪のお直しシートを使った方法です。
スタイリング成分が含まれたシートタイプのアイテムは、コンパクトサイズ!
そのため、出先でのお直しにも最適なんですよ♡

使い方は蒸しタオルと同様にゴムの跡がついた部分を包んで、滑らせるだけ。
その後は、手ぐしで髪を伸ばすようにキレイに馴染ませれば◎

リーゼの髪のお直しシートは、ゴム跡をなじませるだけでなく、香り付けの効果も♪
フローラル系の香りになっているので、髪の香りも同時にリセットしちゃいましょう。

リーゼ 髪のお直しシート

¥560

販売サイトをチェック

髪に付いたゴムの跡をなじませる方法⑤編み込み系のヘアアレンジ♪

続いてご紹介するゴム跡のなじませ方法は、編み込み系のヘアアレンジにすることです。
ヘアアイロンもお直しシートもない時は、髪型を編み込み系のヘアアレンジに!

三つ編みやロープ編み、フィッシュボーンなど、簡単で可愛いアレンジが豊富にあります。
これらの編み込みをぱぱっとすることで、ゴム跡がなじみ、なかったことに♪

一つでもアレンジ方法をマスターしておくと、とっても便利ですよ♡

髪に付いたゴムの跡をなじませる方法⑥跡になりにくいゴムを選ぶ!

ここからは、ゴム跡をつけにくくする対策方法をご紹介します♪

一番簡単な対策法は、跡になりにくいゴムを選ぶこと。
髪を結ぶゴムには、様々な素材のゴムがあるんです。
その中でも素材の柔らかいシュシュやスプリングゴムは、跡がつきにくいのでおすすめ!

そして、ゆるめに結ぶこともポイントの一つでしょう。
髪への負担が減り、より跡がつきにくくなるはず♡

髪に付いたゴムの跡をなじませる方法⑦髪のハリとコシを取り戻す♡

ゴム跡をつけにくくするもう一つの方法は、髪のハリとコシを取り戻すことです。
最初に話した通り、ゴム跡がつきやすくなる原因は、ダメージや乾燥!
この原因を改善することによって、自然とゴム跡がつきにくい髪になっちゃいます♪

ハリとコシを取り戻すためには、シャンプーやトリートメントを見直すのが◎
自宅でのケアがとても重要なんですよ。

そして、サロンでのトリートメントも効果的。
プロの目で、髪の状態を見てもらうことで、最適なケア方法を提案してくれるんです♡
一度、美容師さんに相談してみてはいかが?

髪を結んだ時にできるゴムの跡をなじませる方法と対策方法をご紹介しました♪
状況に応じて賢く使い分けることで、厄介なゴム跡も難なく解決できる!
日頃のヘアケアを見直しつつ、いざというときはご紹介した方法を試してみてください♡