1/6+3/10-1/5=?

パッと解けた人、恐ろしく頭いいじゃん……。正解はコレ【算数クイズ】

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「分数とか本当に無理……」という人はいませんか?
丁寧に解説するので、苦手を克服しましょう♡
ぜひ挑戦してみてくださいね。

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夏みかん
夏みかん
2026.08.02

Q.5秒で解ける?

1/6+3/10-1/5=?

【問題】

1/6+3/10-1/5=?

この問題、あなたは何秒で解ける?
5秒でわかったら天才かも……!

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Answer

クエスチョンマーク

正解は「4/15」

今回のポイントは、ズバリ「通分と約分」です!

分母が違う分数同士のたし算・ひき算は、そのままでは計算できません。
通分(=分母分子に同じ数をかけて、分母をそろえること)をしましょう!

分母をそろえるには、最小公倍数に注目!

6,12,18,24,30……
10,20,30……
5,10,15,20,25,30……

最小公倍数は30なので、それぞれ30になるように通分します。

1/6×5/5
=5/30

3/10×3/3
=9/30

1/5×6/6
=6/30

つまり、通分すると次の計算になります。

1/6+3/10-1/5
=5/30+9/30-6/30
=(5+9-6)/30
=8/30

「通分できた!8/30だ!」と終わりにした人は惜しい!
約分を忘れないようにしましょう。

8と30はどちらも2で割り切れます。

8÷2
=4

30÷2
=15

8/30=4/15と約分できますね。

まとめると、次のようになります。

1/6+3/10-1/5
=(1×5)/(6×5)+(3×3)/(10×3)-(1×6)/(5×6)
=5/30+9/30-6/30
=(5+9-6)/30
=8/30
=(8÷2)/(30÷2)
=4/15

答えは「4/15」とわかりました。

あなたは、何秒でわかりましたか?
ぜひほかのクイズも楽しんでみてくださいね♡

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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夏みかん

カフェと美味しい食事が大好きな、2人の子どものアラフォーママです。
最近のマイブームは、米粉スイーツ作りや、手作り麹など、身体に優しくて美味しい食事を作ること♪
中学・高校の教員免許を持って働いていましたが、子育てでいったん休み、その期間に小学校の教員免許も取得しました。子どもたちの「分かった!」の笑顔を見るために、まだまだ勉強中です。
数学は、分かったとき、世界がパーっと広がって大好き!
読んでくれた方と一緒に、数学の世界を楽しめたら嬉しいです。