高見えして垢抜ける逆フレンチネイル
使用する道具

- シアーな大人ピンクのマニキュア(Ducato ネイルマイン31)
- シャンパンゴールドのマニキュア(CANMAKE カラフルネイルズ N20)
- ベースコート
- トップコート
むずかしいイメージの逆フレンチが、セルフでも簡単にできたら嬉しいですよね。
実は、ラメとカラーの組み合わせで簡単に、サロン仕上げのような指先が叶うんです。
さっそく、不器用さんでもできる「逆フレンチネイル」のやり方をご紹介します。
逆フレンチネイル①ベースコートを塗る

まずはじめに、消毒用エタノールや除光液で爪の表面をキレイに拭いてください。
このひと手間で、マニキュアの持ちがぐっと良くなるんですよ。
続いて、ベースコートを塗っていきましょう。
ベースコートは爪の表面を整えてマニキュアの持ちを良くしたり、カラーの発色を良くしたりするので、爪先まで丁寧に塗ってくださいね。
逆フレンチネイル②ラメを塗る

次に、ラメのマニキュアを塗っていきましょう。
シャンパンゴールドのラメを全面に塗ります。
実は、ラメで爪の根元にフレンチを描くのではなくて、このあとのカラー塗りで根元にラメのフレンチを塗ったように見せるんですよ。
逆フレンチネイル③カラーを塗る

次は、カラーを塗っていきましょう。
②で塗ったラメをフレンチ型に残すように、シアーな大人ピンクを深めのバルーンフレンチの形に塗っていきます。
ハケの丸みを使うと簡単にバルーンフレンチが描けますよ。
最後に、トップコートを塗って仕上げてくださいね。
逆フレンチネイルのポイント


逆フレンチネイルのポイントをお伝えしますね。
- ラメは1度塗りがおすすめ
- カラーのバルーンフレンチは、ハケの丸みを使ってつくる
- 爪の際を塗るときは、皮膚を下げるとはみ出しにくい
- カラーは2度塗りでラメがかくれる濃さにする
時短でサロン仕上がりな逆フレンチネイル

ラメを塗って、カラーで隠してつくる「逆フレンチネイル」の完成です。
爪の根元にラメフレンチを描こうとすると、とてもむずかしいですがこの方法なら不器用さんでも簡単にできますよ。
日常をちょっと特別にしたいときにおすすめです。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆原田佳代子
ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。
ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。
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