3+7a-(-2-a)=?

ノータイムで解けた人、本気で天才だわ。正解はなに?【算数クイズ】

Lifestyle

「文字式とかやったっけ……?」という人も、今なら理解できるかも?!
今回は、中学校で習う文字式の計算問題に挑戦してみましょう♡

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夏みかん
夏みかん
2026.09.06

Q.5秒で解ける?

3+7a-(-2-a)=?

【問題】

3+7a-(-2-a)=?

あなたは何秒で解けますか?
5秒でわかったら天才かも……!

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Answer

クエスチョンマーク

正解は「8a+5」

ポイントは次の3つです。

  1. (カッコ)の前のひき算はたし算にして、(カッコ)の中の符号をかえる
  2. (カッコ)をはずす
  3. 同類項(同じ文字のついたもの)でまとめる

実際に計算してみましょう。

まずは、-(-2-a)ひき算に注目!
たし算にして、(カッコ)の中の符号もかえます

3+7a-(-2-a)
=3+7a+(+2+a)

そのまま(カッコ)をはずすしましょう。

3+7a+(+2+a)
=3+7a+2+a

次に、同類項(同じ文字のついたもの)でまとめます
今回は、aがついたもの、整数のみのもの、で並べかえます。

3+7a+2+a
=7a+a+3+2
=(7+1)a+5
=8a+5

ちなみに、次のように計算した人は要注意!

7a+a+3+2
→(7+0)a+5
→7a+5

aには数字がついていませんが、0ではなく1が省略されています。

全てまとめて表すと、次のようになります。

3+7a-(-2-a)
=3+7a+(+2+a)
=3+7a+2+a
=7a+a+3+2
=(7+1)a+5
=8a+5

あなたは、何秒でわかりましたか?
ぜひ、家族やお友達にも出題してみてください♡

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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夏みかん

カフェと美味しい食事が大好きな、2人の子どものアラフォーママです。
最近のマイブームは、米粉スイーツ作りや、手作り麹など、身体に優しくて美味しい食事を作ること♪
中学・高校の教員免許を持って働いていましたが、子育てでいったん休み、その期間に小学校の教員免許も取得しました。子どもたちの「分かった!」の笑顔を見るために、まだまだ勉強中です。
数学は、分かったとき、世界がパーっと広がって大好き!
読んでくれた方と一緒に、数学の世界を楽しめたら嬉しいです。

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