0.7÷7/2=?

一瞬で解けた人、レベル高すぎるって……。正解はなに?【算数クイズ】

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通勤時間や家事の合間などのスキマ時間に、頭の体操はいかがですか?
計算問題は、処理能力を高めるのにぴったり!
今回は、小数と分数が混じった計算問題をご紹介します♪

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chimaki
chimaki
2026.10.19

Q.5秒で解ける?

0.7÷7/2=?

【問題】

0.7÷7/2=?
分数で答えましょう。

意外と忘れがちな小数と分数の計算。
あなたはわかりますか?

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Answer

クエスチョンマーク

正解は「1/5」♡

分数と小数の混じった計算式では、まず小数または分数に表記をそろえます。

今回の問題では「分数で答えましょう」と指示されているので、0.7を分数で表しましょう。

小数点以下が1桁の小数は、分数では〇/10と置き換えられるので、0.7は7/10ですね。

0.7÷7/2
=7/10÷7/2

分数同士のわり算では、わられる数にわる数の逆数(分母と分子を入れかえた数)をかけます。
今回の問題では、÷7/2を×2/7にしましょう。

7/10÷7/2
=7/10×2/7

分数同士のかけ算では、分母同士・分子同士をそれぞれかけます。

7/10÷7/2
=7/10×2/7
=(7×2)/(10×7)
=14/70

分数の計算式では、できるだけ分母を小さくした数を答えとするので、14/70を約分をしましょう。

14と7はどちらも14の倍数なので、分子と分母それぞれを14でわります。

14/70
=(14÷14)/(70÷14)
=1/5

(7×2)/(10×7)の段階で約分をするとより簡単に計算できますよ。

(7×2)/(10×7)
= (1×1)/(5×1)
= 1/5

ここまでを計算式にまとめてみましょう。

7/10÷7/2
=7/10×2/7
=(7×2)/(10×7)
=1/5

答えは1/5であるとわかりました。

小数と分数のかけ算・わり算は、小学校の高学年で学習する内容です。
「すっかり忘れていた……」という人は、この機会にしっかり覚えておくといいですね♪

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chimaki

おしゃれと食べることが大好きな2児の母。小学校と中学校の教員免許を持っています。
寝る前にちょっとした謎解きや脱出ゲームをするのが毎日の楽しみ♡

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